Fairy Tail

ちょっとブレイク!


まだまだ、思い出した演技&選手を表現していきますよ~。
去年はサボりまくった観戦記。以前のようにはいかないかもだけど、最後まで頑張ります。

そして。

N杯時期と被る、バンコクで開催されるアジア選手権に出場する選手が決まりました。
男子は
内田隼人(福岡大学) 村岡 潤(福岡大学) 堀内柊澄(鹿屋体育大学) 市瀬達貴(朝日生命)
石川大貴(セントラルスポーツ)

福岡大のお二人、N杯蹴って日の丸を付けるのですね…。貴重な国際試合に出場できるチャンス!
滅多にない機会ですものね。N杯出場メンバーの中から数名に打診があったみたいです。
所属先の方針、ご自身の希望などが反映され、進めなかったメンバーからは柊澄くん、達貴くん。
予選敗退のリザーブ2番目に入っていた大貴くんが出場します。ガンバ!

この結果、全日本決勝で敗退したコナミの横山選手と山室選手が繰り上がってN杯出場ですね。

山室くんは、、、どうしちゃったのか?練習が全く詰めていないような雰囲気でした。どこか何か
具合が悪くなければいいのですが。巡ってきたN杯出場。チャンスを活かして欲しいですね。
くんは床跳と他4種目のバランスにいつも苦しんでいて、決勝は悪い方に出てしまう。平行棒は
全体の1、2を争うくらい素晴らしいのに…ホントもったいない。頑張って欲しい選手です。

今大会、会場に入ってから知りましたが協会の遠藤先生解説によるレシーバーが無料(預かり金のみ)
貸し出されていたようです。先着200名だっけ?けっこうな人数並んでいました。ライト層なファンや
体操観戦が初めてのファンに対して、とても嬉しいサービスですね。今後も続けて欲しい!

そうそう。会場内BGMに今をときめくJ-POPな曲がエンドレスで流れていました。

がーっ、私のご贔屓バンドの曲は流れなかったわ・・・Suchmosや[Alexandros]やRADWIMPSは
流れてたのになぁ。。。残念!彼らと同じくらいの人気はあるハズなんだけど。選曲は誰なのかなぁ。

曲と言えば!女子の宮川選手のゆか。一昨年のヒックとドラゴンに戻してましたね。

男子審判員の中に、久しぶりに拝見するお顔が^^体操ファンになりたての頃、よく観ていた選手が
それぞれ指導者やチームの裏方や審判に携わっている姿を見て、当時の演技を思い出す日々です。

本日、16日の午後から三嶋大社で東レアローズのリーグ優勝報告会とパレードありますね(^^)
もちろん行きますよ~~。8年ぶりのパレード!楽しみです。お天気も大丈夫そう

つづく。。。

自分の演技をすることに集中した


タイトルは予選を一位通過した直後の千葉健太選手のコメントより。

   

お写真は朝日新聞さんからお借りしました。平行棒のバブサー!高さ&飛距離&優雅さ!
目を見張る美しい捌きでした。身体つきもシニアらしくなってきてキレッ切れでしたね。

ゆかでは短い助走で後4回ひねり!フワッとした高さ&着地。あん馬でブスナリ、吊り輪で中水平。
体線の美しさに惚れボレ。全種目とにかく頼もしい内容でした。

鹿島氏も期待「内村に近いオールラウンダー」 ↓コピペして読んでください

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/04/08/kiji/20170408s00067000129000c.html

NHKの解説をされていた鹿島さんの後輩(清風高→順大)あん馬が得意なところも一緒ですね。
演技スタイルも似ています。複数の関係者の方からお話を伺うと試技会では常にトップの得点で
調子の良さが際立っていたようです。一位通過も想定内だったのかもしれませんね。

吊り輪はまだこれからですが他5種目、苦手がなく減点の少ない安定した演技が持ち味。
場内速報の順位はⅡ班内では常に上位にあって唯一の86点台。驚かされました。

今大会、種目別トライアルの平行棒に出場した清風中の北園選手のように、早くからあん馬で
全日本のポディウムに登場してて、小学生??のようだった身長&体型の頃から観てきたので
ここまで大きく成長された姿が本当に感慨深いです。

決勝は初の1組、初のTV。初めてづくしで緊張も見え隠れしてましたが崩れる事なく粘ってて
でも平行棒の前振りハーフでまさかの落下。普段ならミスなどしないワザに落とし穴が…

順位は後退してしまいましたがまだまだ!上位は狙える位置です。好調をこのままキープして
勢いそのままNHK杯で再度輝いて欲しいですね。

つづく。。。

この背中、超えられるか


タイトルは今大会のプログラム表紙に書かれていたメッセージ。

それは内村航平の横顔~左肩~背中にかけての上半身の写真。届きそうで届かない王者の背中。
終わってみれば超えられたかもしれない?今までにない最大なチャンスがあった大会でした。

N杯はきっと今大会よりも難度を上げて挑んでくると思われるので…でも、そんなに劇的には
上げられないかなぁ。何よりも平行棒、鉄棒を行った後の消耗度がいつにも増して相当キツそう。
20代前半の選手のように、体力が有り余っているわけではないので心配なところです。

久しぶりの緊張感の中で行った6種目、試合勘も予選で取り戻したことで、決勝演技はスムーズに
滞りなく、跳馬までは特に危なげなく。予選で失敗した平行棒は慎重に丁寧に。が、ここらあたりで
いつもなら独走状態になるはずの順位表の一番上に名前がない。

予選は1種目めの平行棒で2つの中過失があったため、下位順位から最終的に徐々に上がってきて
「さすが航平くんだね」と、予選4位で決勝進出も上位の選手はノーミス。得点差が僅差だったことで
決勝は平行棒をしっかり通せば大丈夫といった見通しは立ちました。

疲労Maxで挑んだラストの鉄棒。平行棒の試技順が4番目で鉄棒が3番目。演技をする順番が
いつもなら1番目→6番目と休息時間を大幅に取れた予選1位通過の恩恵が、今大会は比較的短い
インターバルだったせいか、得意な鉄棒は途中からちょっとバタバタ&余裕がなかった印象。

絶妙なキャッチの手放しワザがバーに近くなったり、捻りの角度が大きく逸脱したり…王者らしくない
内容でしたが降りワザの着地は意地でピタリと止める!!ここが勝負の分かれ目でしたね。
大観衆の期待に応えるパフォーマンス。いつもと同じように歓声と大きな拍手に包まれました。

大過失なく乗り切った決勝6種目。ご本人、負けても仕方のない出来だったと謙遜されていますが
ここぞ!の勝負どころは決して逃さない。強い星の下に生まれた宿命、体操に懸ける想いの大きさ。
怪我をしても回復が早い類稀な体質…全てが卓越していないと10連覇は続かない、続けられない。

  「航平さんがノーミスしたら勝てない。
   ミスした時は超えられるように、課題を見つめ直したい。
」  by 谷川 航

上位陣で2日間とも大きなミスがなかったのは健三くんと航くんのみでしたね。あとほんの少し。
航くんが掲げる課題は若手選手全員の課題でもあると思われます。まだまだ、トップの場所は
明け渡さない!「NHK杯では自分らしい演技ができるようにしたい

シーズン初戦で味わった薄氷のホロ苦さ。N杯では内容も結果も伴なった満足なオーラス目指して!

つづく。。。

もうすぐ干支が一周しますね。


タイトルはスポニチにあった健三くんのコメントより。

その前に…浅田真央選手引退のNewsでメディアが膨れ上がっています。
いつかは訪れる、アスリート生活の終焉。。。ラストはどういった結果であれ、現役をここまで
続けられてきた事に悔いはないと思われます。
今は只々、お疲れさまでしたと労いの言葉と感謝の気持ちを届けたいですね。

さてさて。

  「どうせなら健三に勝って欲しかったな」 
  「負けた方が楽、勝ってしまったので地獄」  by 航平

今までとはニュアンスが違う世界王者のコメント、若手の台頭を喜ぶ気持ち半面
まだまだ負けないぞ!と己を奮い立たせる気持ちも覗かせています。

今回3位に入った健三選手。予選決勝共にノーミス演技でした。ダイナミックな動きに加え、常に
神経を行き届かせている丁寧な実施が試合を重ねるごとに洗練され、特に去年から得意種目に
なった平行棒では自信に満ちた内容でスペシャリストに迫る高得点!ゆかと跳馬でガッツリ貯金を
稼ぎ大過失さえなければAAとして常に上位を狙える演技スタイル。進化は留まるところを知りません。

干支が一周する前に、自分たちの世代(1996年生まれ)がストップ・ザ・航平を狙っています。
いや、その前に新ルール改正で息を吹き返そうとしている先輩選手たちも虎視眈々と^^

さっきNHKの中継録画を早送りで見ました。あん馬スタートだった笙吾選手が比較的、得点を
伸ばせることができる前半をノーミスで進めたので4種目終わった時点でトップ。いや~でも残りの
鉄棒とゆかは今の彼には耐える種目なので、この点差では逃げ切りはできないなぁと、表彰台は
厳しいだろうなぁと、タメ息ついてた現地観戦…。

あのゆか演技!TVで放映されたんですねぇでもでも、久しぶりにフィーチャーされた映像で
ファンは嬉しかったな^^新しいルールではミスの少ない正確な実施、爪先まで神経の行き届いた
美しい捌きが求められます。体線の美しい千葉健太選手や佑典選手、力強さと美しさを兼ね備えた
笙吾選手や谷川 航選手など、ルール改正が追い風となった選手の活躍が目立ちました。

佑典くん!

予選ではゆかでお手付きがあったけれど決勝はノーミス。平行棒も鉄棒も難度を抑え、Eスコアで
稼ぐ省エネ戦法。平行棒ではディアミドフ1回1/4ひねりが復活^^ちょっと嬉しい!高校~大学の
最初の頃入れてたワザ。相変わらず縦回転のモリスエとかベーレは苦手…らしいです。入りのホンマも
時々、うゎあ?と危なっかしい時あるしね(汗

Eスコアの合計は全選手のトップだったようですね。僅か0.05点!届かなかった初のタイトル。
和仁さんも0.15差位で何度か逃していて田中家、悲願の全日本AAのタイトルは何年も前から尽く
世界王者に跳ね返されています。次のN杯、ほとんど無い点差からの巻き返しに期待!

  「現役で一番美しい体操をしている自負がある。それを貫いて下の世代の見本になりたい

いつまでも若手気分ではいられない、すっかりベテランの風格が漂ってきた佑典くんです。

つづく。。。

2017全日本個人総合&種目別トライアル!


3日間に渡って開催されたシーズン初めの全日本。
選手及び関係者の皆さま、そして久しぶりにお会いできた皆さま、お疲れさまでした。

まずは内村航平選手、個人総合10連覇!おめでとうございます^^

リオのAAに続いての僅差の勝負。色々と己を取り巻く環境や立ち位置が変わっても
王者の椅子は誰にも渡さない!恐れ入りました。誉め讃える言葉が見つからない・・・。

リオ金メダルメンバーがその後、モチベーションを継続していく現状に苦しんでいると訊き
明暗が分かれてしまった全日本AA。終わってみれば五輪代表3名が表彰台へ。

そして、期待に違わず決勝1組に集まった健三くん世代の躍進!

美しい体操&ミスをしない安定感&若々しい躍動感を兼ね備えた大学3年生の四天王
観ている私たちをワクワクさせてくれてありがとう!まだまだ闘いは続いています。
高いクォリティを保って、すぐそこに見えている王者の背中に食らいついてください!

感じたことをツラツラと。

新ルールとやらがイマイチ把握できてなくて漠然と、ゆかや鉄棒で組み合わせ加点が少なくなったり
ワザの難度が下がったり、特別要求の数値が変わったりで、Dスコアが以前のような高い配分には
ならず、加えてEスコアが更に厳しく採点される・・・と箇条書きのように頭に叩き込んで取りあえず
観戦しましたが最初、得点の出方に面食らって慣れるまで時間がかかったかな。

吊り輪のEスコアがめちゃくちゃ厳しいと思った。静止時間の短い選手はガッツリ引かれている。
ゆかでは2回宙返りが必須になったことでダイビングダブルフロント系サルト系が多くなった。見る側と
したらダイナミック差が出てきて面白い!逆に鉄棒はC難度以上の手放しワザ連続のみ、加点が
付くということで、まだ試行錯誤の状態か以前のままの構成の選手がほとんど。
コールマン~コバチ、伸トカ~トカチェフなど、ほんの少し見れた程度かな。

安定感があって綺麗な体操、難度が低くても丁寧な体操をする選手には追い風な新ルール。
手探り状態なので自分の思うような得点が出ないとメンタルやられてしまう選手が見られたり…
シーズン初の大会特有の緊張感から来るミスなどが多かったように思いました。

あと。

斎藤良宏さんが新潟経営大学の監督を星くんに託してセントラルの監督に。
そのセントラルに順大から鈴木大介選手が加入して6名に^^団体戦も余裕を持って戦えます。
がーっ!今回の全日本予選。笙吾選手以外は決勝に進めずそれも団子のようにボーダーライン上に
並んでことごとく落選してしまう。良宏さん新監督デビューはホロ苦い結果に終わる。

その笙吾選手は去年のシニア団体戦で痛めた足首がまだ完治しておらず、床跳はぶっつけ本番。
ドリックスは軽く跳んで何とかまとめましたが、ゆかは2回宙の練習ができず構成に組み込めず
-0.3の減点を承知で食らってしまう。決勝のゆかはまさかの移動中のお手付きポカがあったりで
詰めの甘さにご本人、顔を覆って天を仰ぐ…それでも7位につけられる実力はたいしたモノです。

種目別トライアルの2日目にユニバ枠で6種目演じた選手の中から4名が決勝進出。
難しい試合で得点が出にくい中、朝日生命の榊原選手、鹿屋体大の堀内選手、順大の梨本選手、
福岡大の村岡選手が決勝進出!!弾き出されたのがセントラル&順大勢

そして来月のN杯進出を決めたのが榊原選手と村岡選手。他の選手は中一日での演技に
対して彼らは2日連続の6種目。ハンデがあるなかでの見事な内容でした。

榊原選手は加藤&野々村世代でして、去年は体調不良で棄権したり筑波大時代は後輩に
先を越されたりと、なかなか結果を出す事ができず、悔しい想いばかりが続いた中で初の
全日本決勝、初のN杯進出!おめでとうございます。決勝は細かい減点がありましたが
予選のノーミス6種目、素晴らしかったです。
場内解説の田中光さんからも、何度も注目選手として紹介されていました。

村岡選手ともうひとり、同じ福岡大学の内田選手がN杯へ^^インカレ1部校の常連である
早大、筑波大、仙台大を抑えて福岡大学からAA2名がN杯進出は快挙だと思われます。
ルール改正に伴って持ち味を充分発揮できた結果でしょうね。臆することなく!N杯の
ポディウムで存在をアピールできるといいですね。

当日、今夜はここまで。今シーズンは頑張ってブログ更新します(^^)

四月に入りました。。。


2017年も4分の1が過ぎ、新年度が始まっています。

普段、テレビはニュース番組ぐらいしか見ない自分。車の中や休日の昼間、深夜は概ね
ラジオを聴くことが多いのですが、今年になってから聴き始めたラジオ番組が終了…
2月末にお知らせ訊かされてビックリぽん!!何か、、、この世の終わりのように悲しくて。

たった3ヶ月しか聴いてないのにぃーっ!3年間続いたその番組のオーラスはいつもと同じく
また来週もこの時間に戻ってくるんじゃないか?のような、自然体でサヨナラされていました。

4月からは違う内容、違うパーソナリティーで始まるいつもの時間。。。きっとまたラジオの前で
スタンバる自分がいるような気がします。もう、彼らには会えないのに

などなど。

ここ最近は感動したNews、驚いたNewsなどが目まぐるしく飛び交っています。

桜の開花が遅れていますね。ウチの近所の浅間神社。やっと枝垂れ桜が満開に。

  KIMG0336 (1024x768)

日本の寺社仏閣には桜や紅葉が映えますね。青空から降ってくるようなピンク色に癒やされます。

フィンランドのヘルシンキで開催されたフィギュアの世界選手権!

いや~、それにしても男子はすごい試合でしたね。最終滑走の6名の何と豪華なこと!
ミスを最小限に食い止めた選手が表彰台へ。日本選手のワン・ツーも納得の結果でした。
この大舞台で、自分の持っている全てを表現できるメンタル&フィジカルに感服。
天井知らずの総得点・・・来年の五輪が益々楽しみですね。

女子のご贔屓、三原舞依選手^^SPで出遅れたけれどFSで自己ベスト更新&5位入賞!

「シンデレラ」のストーリーそのまま、涙でTV画面が見えなくなるくらいの4分ちょっと。
パーフェクトな演技ができた嬉しさにハニカミながら、クルクルッと2回まわる可愛らしさ。
滑走後のインタヴューも含めて全てが素晴らしかったです。益々ファンになりました^^

驚き&残念のNews。。。

陸上競技、コニミノ所属の設楽啓太選手が退部…社会人としての環境を変えて心機一転。
啓太くん、なかなか結果が伴わない現状を打破しようとしています。応援するのみ!ガンバ!

そして東洋大の先輩。富士通の柏原選手が現役引退。伝統の箱根路で、記憶にも記録にも
強烈な印象を残した選手だったことを誇りに、第二の人生を飛躍できますように。

地元、静岡のTV局男性アナウンサーが無免許運転で事故を起こして逮捕!

後で判った事ですが…な、な、なんとこれまで運転免許を取得したことがなかったって!!!?
それって人としてどうよ?なレベルですよねー。長身でけっこうなイケメンで、ローカルな情報
番組内では目立った存在で、この4月からメインMCを務める帯番組もON AIR予定だったのに。

免許証のコピーを会社に提出したっていうから偽造??管理する側のテレビ局にも問題が。
たぶんもう、表舞台には出てこれないでしょうね…いやはや「この世の春」が転落真っ逆さま

今週末は体操の個人総合選手権ですね。待ちに待ったシーズンIN!3日間、観戦に行きます^^
お久しぶりにお会いできる皆様、どうぞよろしくお願い致します。

東レ☆☆いただいたお写真いろいろ


お友達が届けてくれたお写真から4枚、ご紹介。

   1490083884034 (682x1024)

東レの若きファンタジスタ攻撃陣を自在に操るインサイドワーク!今季は更に進化を続け
2冠達成の原動力になりました。初の全日本招集で益々、輝きを増してくれることでしょう。

   1490084419283 (1024x682)

優勝決定直後の選手&スタッフが喜びを爆発させていたシーンで米山くんが篠田コーチに
抱っこされてます^^旧キャプテン同志の熱~い抱擁。米山くんの笑顔が最高ですね

そういやシノ、天皇杯の時はユージに体当たりしてコート外まで吹っ飛ばしてましたね(笑

   1490252233174.jpg

天皇杯に続いて副賞のパスタをいただきました。トミー、久々の鶏冠カットが似合ってました。


   14900564300790 (1024x682)

表彰式での演出はニコが台から降りて何やら?皆に向かって音頭とって再び歓喜の円陣!
MVPも納得の受賞。素晴らしいキャプテンシーでチームを優勝に導いてくれました。

Kさま、貴重なお写真、ありがとうございました

選手及び関係者の皆さま、8シーズンぶりの優勝本当におめでとうございました
ファンの皆さま、応援お疲れさまでした^^待ちに待ったリーグ優勝!嬉しかったですね。
久々の三島市内優勝パレード^^やるのかな?いや~、今から楽しみですね

ここまでお付き合い、ありがとうございました。

東レ☆☆続・ローカル優勝記事


アップが遅くなってすみません。昨日、リーグ表彰があったみたいですね。

アロからはMVPがニコ!ベスト6はニコ、富松、藤井、レシーブ賞に米山が選出されました^^
おめでとうございます!そして今年の全日本登録メンバーにもアロのスタメン(日本人)全員と
内定の高橋選手が選ばれています。一人でも多く最終メンバーに入ってWLにグラチャン!
黒鷲後から合宿が始まるのかな?頑張れ!

↓東レ優勝web記事、まずはスポナビ、田中夕子氏のコラム
Vリーグ制覇に導いたサーブの強化、セッター藤井の成長、レシーブの安定感
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201703210006-spnavi

↓もうひとつ、Number Webから市川 忍氏のコラム
男子バレーの頂点はサーブの東レ。「安全に入れていく」からの転換。
http://number.bunshun.jp/articles/-/827690

すみません~リンクが上手く貼れないのでコピペして読んでください。


米山くんの復活が東レの復活と言っても過言ではなく、試合を重ねるごとに良くなっていくプレー。
ファイナル2戦目、リードされた4セット目中盤、イゴールをブロックしてから逆転劇が始まる!
全盛期を思わせるパフォーマンス^^サービスエースもシビレました~おめでとう!

   DSCF3057 (960x1280)  スポニチ静岡版


↓続いてローカル新聞記事を貼り付けます。

東レ☆☆リーグ優勝!ローカル記事いろいろ


スポーツ新聞の地元ローカルはカラー写真入りで報道されましたが、全国版は
野球や相撲記事の大きさに比べたら紙面の僅かなスペースでした
まだ一般紙の方が扱いは良かったかな。

バレーボール人気、会場の東体も満席とはいかず…まあこれは対戦カードにもよります。
パナやサントが勝ちあがってきたら違ったのかな。でも試合内容は日本一を争うのに相応しい
白熱した内容で現地は大いに盛り上がりました。

昨日、女子東レの木村沙織が引退記者会見をしていました。まだまだやれそうなんだけど…。
「負けても”くそっ!”と思う気持ちが薄れてきた」
会見内の言葉に彼女そのまま、素直な想いが表れていましたね。泣き笑い顔も印象的。

2003年のW杯、高校生で飄々と、初めて大舞台に立ってから15年あまり。日本のトップレベルで
チームを牽引。柔らかな身のこなしで大きな怪我もせず、常に彼女らしいパフォーマンスを
見せてくれた数々の試合を思い起こされます。あの頃からの天然っぷりは今も変わらない。
バレーファン皆に愛される選手でした。さおりん、お疲れさま。そしてお幸せに^^

アロ優勝関連記事。静岡新聞に翌日載った「時の人」

   DSCF3063 (1000x1024)

コバさんの髪の毛に白いモノが目立つようになってきました。5シーズン目となる監督業。
振り返りながら言葉を選ぶ場内インタヴューでは色々な出来事を思い出されて感涙。。。
ファンももらい泣きでした。リーグ優勝、本当におめでとうございます。一番上の娘さん
もう中3なんですね~(汗 2006年黒鷲で引退された時、一緒に写真撮っていたお嬢ちゃん
幼稚園に入ったばかりの頃だったのかな。月日の流れがしみじみ思い起こされます。

一般紙からは日本経済新聞より。

   DSCF3064 (1280x811)

トミー=ブロック職人のイメージですが、今回のファイナルステージは速攻&サーブの印象が
強烈でしたね。4セット目のマッチポイントも優勝決定ポイントも連続して彼のクイック!
藤井選手を信頼してサボらず囮を飛び続けて相手ブロック間に合わない所でビシバシ決める。
オポジットのニコ頼みにならない、今季を象徴するようなオーラスでした。

ローカル記事、まだまだ続きます

東レ☆☆ブランデージトロフィー獲得!


ずっと、ずーっと待ち焦がれていた!欲しかったVプレミアリーグの王者の証
空前として絶後のトロフィーを8年ぶりにGetしました。

お馴染み、中西美雁さん視点の決勝レポート記事。嬉しいです^^

一日経って、嬉しさ&喜びがジワジワ込み上げてきました

黒鷲や天皇杯はこの8年の間に何度か獲っていますが、リーグ戦の優勝はまた格別!
長いシーズンを総当たりで戦い抜いた最強チームのみに与えられる栄誉ですからね。

Vリーグ公式Twitter←ハイライト動画やお写真、たくさんあります^^
Vリーグfacebook←同じくファイナル特集いっぱい!

順を追ってまず、地元ローカルを。