Fairy Tail

体操とか陸上とかバレーとか。


今、体操全日本男子団体@G+の録画を最初の50分だけチェックしました。

1班2班合計で5時間15分の完全版!4種目同時に動く演技、ほぼ8割方は映像に
納められているかもしれません。高校生もいっぱい映っていて良い笑顔いっぱい。

前泊して9時には会場に着いたのですが、知人からのチケット預かり受け渡しに時間が掛かり
最初のローテを見損なってしまい、その後も半分はお喋りに夢中になって1班は座った目の前の
器具の演技以外はあまり目を向けられなかったので映像ホントありがたい^^

鯖江の大久保選手!ロペスハーフに挑戦したんですね。惜しくもひねり不足になりましたが
その心意気に拍手!清風の二年生、三輪哲平選手もいつのまにかロペス跳んでるし…
観戦する側は立ち止まっているのに披露する選手の進化っぷりが素晴らしい!

せっかくなのでG+の録画みながらBlogってみようと思います。オフは長い。。。

ん、今週末は豊田国際ですね。世選候補選手も含めて賑やかな大会になりそうですね。
世界王者の欠場は残念ですが体調と故障箇所を整えてまた来春、元気な姿を魅せてくれると
期待しています。

陸上はロード真っ盛り!福岡国際の大迫には驚かされました。

いや~、彼がマラソンって…はっきり言ってピンとこなかったのですが恐れ入りました。
やはりトラックのスピードは不可欠なんだな。それよりも何よりも、自分の持っている力を100%
出し切れるメンタル&フィジカル!妥協せず怯むことなく己を信じきる!

42.195キロを走り抜く大切な要素を改めて教えてもらった気持ちがしました。
全ての長距離ランナーに捧げられた彼のパフォーマンス。負けじと後に続く選手が何人も
出てくることを願っています。

Vプレミアもひっそり始まっています(苦笑
サッカーやバスケや五輪を控えたウィンタースポーツ等に押されて蚊帳の外。

スポーツニュースにもスルーされてしまうバレーのトップリーグ。女子もスター選手が引退、怪我で
華がなくなったようなコート。男子は。。。
ご贔屓東レは雲行き怪しい序盤~中盤戦に差し掛かっています。今週末はホーム三島大会。
2日間、応援に行ってきます!

フィギュアのGPシリーズファイナルもありますね。忙しい週末、お天気は良さそう。
今年もあと一ヶ月をきりました。寒さに狼狽えず年越しの準備も忘れずに。




2017全日本団体選手権@高崎 prologue


久しぶりとなった全日本の大会観戦。
4月の個人総合以来、文体のジュニアの大会を除くと半年ぶりの生観戦でした。

これまたお久しぶりに出会う観戦仲間や関係者の方々。
変わりないお姿拝見&温かいおもてなしの数々に感謝の言葉が溢れました。
お疲れさまでした^^ありがとうございました。

一度引退された選手が再度現役に復活するかも??なお話も訊かされワクワク^^
挑む道は果てしなく厳しいかもしれませんが来シーズンのシニアで観られる事を願います。

反面、所属先を離れる選手や身の振り方を来年いっぱいに決めている選手など…
色々としんみりさせられるお話も耳にしてしまい、年度末のいつもの光景かな、と。
それぞれの進むべき道に幸多かれ!と祈っています。

男子団体のみ観戦しました・・・が。

2チーム一組はそのまま、演技順が今までの前半後半を交互に行う方式から一転。
各チーム一人づつ順番に交互に演技をするという「え?これって団体戦だよね??」と
首を傾げざるを得ない改悪されたルール。

まあ、以前の演技順だと種目間の休憩回数が不公平な部分もありましたが
3人連続で演技することでバトンパスと言われたように、チームの勢いそのままを伝えられる
メリットデメリットがありました。それはそれでヒヤヒヤそわそわしたけれど、団体戦冥利。

この「ひとりづつ交互」って、まあ不公平さは軽減されたかもしれないけれど…
6人の「登録選手の個人戦」と言っても過言ではない?なんかちょっと腑に落ちない改定ルール。

来年の世界選手権団体戦、6-3-3制決勝はこのルールなんですね。
えっと、チームは6人or5人?リオ五輪は5人でしたが世選は6人のままなのかな?
リサーチ不足ですみません
プチプチ切れてしまう緊張感が吉と出るのか凶と出るか。。。

選手の皆さん、概ね納得なルールだったのでしょうか?逆に感想を伺いたい気持ちです。

ほんのちょっとですが久々の生観戦、つぶやいて行きます。

全日本シニア@四日市


すっかりご無沙汰・・・。11月に入りお天気も良く気持ちいい日が続いてます。
季節外れの台風に爆弾低気圧ビックリな10月下旬の週末でしたね。

むちゃ遅くなりましたが四日市で開催された全日本シニア大会の結果を見ての感想。
今回も遠征できませんでした…長距離の車移動がまだ少々不安です。

でも今月末の全日本団体@高崎は生観戦に行きます~
久しぶりに会うお友達共々一緒に。準備&体調を整えていざ!

さてさて。

なんと!創部2年目でセントラルスポーツがシニア初優勝おめでとうございます。

ギリギリ6人だし、層の厚いコナミや徳洲会にはまだまだ届かないかな~と全く期待せず(失礼)
表彰台に上がれたらいいなぁぐらいの展望でしたが、まさかまさかの優勝関係者の皆さまが
一番驚いていたそうです。いや~粘り強く演技を積み重ねての0.350点差の優勝!

最終種目の鉄棒、コナミの佑典選手が難度控えめな内容で落下…したのかな。結果論ですがフツーに
通ればコナミが上に行ったのに順大後輩チームのアシストをしてしまいました。。。ゆうすけぇぇ。

お写真クリックでGymnastics News のサイトに飛びます。何気に順大OB、いっぱいいますね。
10人?

男子団体

個人総合は朝日生命の山本翔一選手!!!素晴らしいスコアを6種目並べてブッチギリ!
日本代表経験者を凌ぐ安定感&ノーミスで初優勝を飾りました
本当におめでとうございます

30歳での栄冠この快挙は選手、父兄、関係者全ての希望と憧れが溢れていますね。
日々の練習に加えプライベートや食事など、身体のメンテナンスを怠ることなくストイックに
生活する努力、全ての鍛錬の賜物ですね。

応援する父兄の皆さまやファンは、現役を1年でも、1大会でも長く続けて欲しいと願う気持ち。
山本さんが示してくれた今大会のパフォーマンスにどれだけ勇気を戴いたことでしょう。
最新のトレーニングや環境の改善で、選手寿命を更に伸ばして行けますように。


シニア2部の記事お写真クリックどぞ。元徳洲会の恭一選手のお父様、70歳!ロンバク!!

渡邊恭造

体操観戦の会場でお会いする度にいつもニコニコ大らかな方で、お話させていただいてます。
数年前からシニア2部へのチャレンジを伺っていまして今回、万全な状態での参加。
悲願達成、おめでとうございます。来年も元気なお姿を期待しております

2部団体優勝は田辺体操教室、個人は柴田快輝選手!おめでとうございます
ここでも順大OBが躍進
…っていうか柴田くん1部でも全然OKなくらいまだまだイケるのに。相好の石原選手もさすがです。

こうして年1回の舞台で演技を披露する目標をずっと持ち続けて行けるといいですね。

東レ☆連覇へ!「一心」


Vプレミア・2017-18 シーズンが本日スタート!!!
年末に天皇杯を挟んで来春まで、長いリーグがはじまります。

フィギュアのGPシリーズ。。。昨晩男子SP見ましたが会場が「ん?国内???」って見間違うほど
モスクワのリンクを取り囲むスポンサーの看板は殆どが日本企業!スタンドは日の丸いっぱい!

まあちょっとバレーボールの世界では考えられないジャパン・マネーが動いています。
すごいですね…。
いや、負けてられないわ。選手人口の底辺拡大、ファン獲得も協会は頑張っていただきたい!

東レアローズ、開幕直前!展望記事をまとめてアップ
大きいので折りたたみます↓

秋雨前線停滞中・・・

いや~、10月とは思えない寒さです

先週初めは真夏日近くに暑い日もあったりで、寒暖の差に身体がついて行けませんね。
が、年に一度の健康診断も問題なし。新陳代謝アップな日々を続けているおかげか?
今の所、大丈夫です。冬は寒くても我慢できる範囲で薄着で過ごす!これ、オススメですよ。

さてさて。すっかりスルーしてしまった、とっくに終了したグラチャンレー
いきなりアメリカと当たって木端微塵にされた全日本男子。その後も苦戦の連続・・・
世界トップレベルのチームらを相手に勝利どころか1セット獲るのが精いっぱいでした。

2020を見据えて若手に切り替わっている最中なので仕方ない部分もあったけれど
高さも技術も戦術も全く足りてない現実。海外へ武者修行に行っている個それぞれの
レベルアップに頼るしか未来は見い出せないのでしょうか?課題は山積みです。

そして今週末から始まるVプレミアリーグ。アロ直前展望記事の大きなヤツ、スポニチに
いくつか来ていますので改めてアップします。助っ人外国人、期待できそうです。

そうそう、ファン感もありましたね^^参加された皆さま、お疲れさまでした。
夜の選手からのおもてなし会食は無くなったけれど、ゲームや余興やジャンケン大会等はそのまま
新しい試みのトークタイムなど、色々と楽しめましたね。会費も安くなったので良かったかな。

操の世界選で活躍した健三選手と村上選手。スポーツニュース番組にいくつか呼ばれて
頼もしいインタヴューがたくさん聴けました。2020年東京に向けて!下からの追い上げも
必須になってくる今後、背中を追われる立場を心地よさに変えて頑張って欲しいです。

上のロードレースも始まりました。まずは出雲駅伝!東海大が10年ぶりに優勝^^
10年前って悠基くん達がいた頃だよね?その間に箱根予選落ち等、地獄を見た東海。
新しい時代が築かれて行きますね。先週の予選会は明大と日大が落選…古豪がまさかの
凋落。明日は我が身の大学もいっぱいです。もがいていた中大が復活してきましたね。
ご贔屓大学、東洋も順天も気を引き締めて!

ィギュアのGPシリーズも今週末から始まりますね。平昌につながる大会!注目度大です^^

2017モントリオール世界体操 種目別後半


おはようございます。テレ朝の放送が始まりました。

まずは健三くん、昨日ゆか金メダルの演技。クォリティの高い圧巻の演技。
しばらくの間、彼の領域には誰も追いついてこれないでしょうね…それくらい銀河系レベル!
世選3個目の金メダルおめでとう!

昨日の前半戦、いきなりあん馬から始まっていたので「ええ??録画時間を間違えたかな?」
と思ったら合ってて、健三くんのゆか演技がラストに回されていました。。。
今回も女子平均台から。

ドイツのシェファー。髪型、ちょんまげっぽい。アウェルバッハ降りって難度いくつかな?
村上選手ガンバーッ!AA決勝の悔しさを晴らして!身体は動いているようです。
2回ターン成功!日本の仲間の声援が聴こえてきます。

健三選手のお父様の解説。声もクリア、優しい語り口、とてもわかりやすくて良いですね。

寺本選手ガンバ!ああ、、2回ターンで平均台掴んでしまいました。。。
3回ひねり降り、しっかり入ったけれど途中の中過失が残念でした。
それにしても女子の平均台のEは本当に厳しいですね。

ドイツのアルトが村上さんを上回って銅メダル。ほんのちょっとの差…。でもゆか演技に向けて
良いイメージでつなげる事ができました。

次は男子鉄棒らしい。。。なんだかイラつく編集です。

鉄棒マイスターのゾンダーランド。そして宮地選手の伸身ブレストシュナイダー。Ⅰ難度は0.9!!

オランダのドューロー。右手の入れ墨がユニの袖かと思うくらいビッシリ!いつ頃からだろう?
海外の選手にタトゥが多くなってきたのは…。日本人がやってたら一発退場?ありえないですよね。
それが気になって演技が全然目に入らないわ。

ゾンダーランド!カッシーナ~コバチで片手外れる、屈身コバチにコールマン。すごい筋力!!
14.233

宮地選手!成功確率50%なミヤチだそう。。。頑張れ!!

ミヤチは成功!!ああ・・・でも次の抱え込みで失敗。。。悔しい~~。ちょっと近かったか。
会場の応援がすごい!再挑戦成功!カッシーナにコールマンにコバチ!5つの離れワザ、やりきりました。
落下がなければ、、、もったいない。でもミヤチは認められますよね。6.7 7.033 13.733

クロアチア。派手さはないけど堅実な演技。Eも高そう。手放しワザ3個連続。
6.4 8.0.33 14.433

ロシアのベルヤフスキー。頑張れ!モズニクで片手が外れる。順手背面車輪で会場が沸く。
5.4 8.133 ええ?あのクロアチアの地味な選手が金メダルなのね。うう~ん、、なんだかなぁ。
宮地くん、惜しかったな~。金も狙えたな。内容は間違いなく金メダル!!!

いきなり平行棒だよ(汗

中国のスウ。うわ~バクダン支持!お手本のような捌きの数々。19歳ってホント?素晴らしい!
全ての演技がダイナミック!大舞台で自分の力を全て出すことができるメンタルの強さ!
6.8 9.100 15.900 文句なしの金メダルこりゃ。 ああ…佑典くん、見習ってくれ~~。

ベルにゃん。単棒倒立からの片手ヒーリー。バブサー雄大に。前方系の降りも止める!
やっとやっと彼らしい演技がお披露目されました。6.7 9.133 15.833 
メダル持って帰れて良かったです^^

キューバのラルドゥエト。丁寧に、高く優雅に。平行棒は皆、レベルが高いなぁ。
着地がちょっと動いてもったいない。6.4 8.766 ああ、4位止まりか。
ん?銅のベルヤフスキーの平行棒が映ってないよね。もう何かすごい編集の仕方。
酷過ぎる

村上さん、AA決勝は0.1点足りずに4位。涙が頬を伝わるインタヴューは本当に切ない。
ラストのゆかは何としても表彰台へ!強力なライバルが欠場or棄権している今大会。
最後のチャンスに懸けます。きっとできると信じて!

女子ゆか。

トップバッターで村上さん。ガンバ!着地をしっかり止めまくる。伸び伸びと演技。
笑顔もいっぱい、ダンスもキレキレ。ガッツポーズが出ました^^良かったです。
5.9 8.333 14.233 素晴らしい!

アメリカのキャリー。高さのあるチュソビチナ!伸身の演技はダイナミックに見えますね。
こちらも良い演技!どちらが上に行くか? 5.7 8.500 14.200 僅かに村上さんが上!

イギリス。すっごい下半身 パっと見、体操選手に見えないけれどバネ凄い!
足首に五輪のタトゥ。それにしてもコーナー付近がぶよぶよ弾みまくるこのゆかはどうなの?
まだ村上さん、メダル確定暫定トップ。

ブラジル。テンポからの3回ひねり。アクロバットに高さがあります。まだ伸びそう。
最初のシリーズ、ちょっと慎重になっちゃったかな。13.666

イタリアのフェラーリ。超ベテラン!ああ、2節目のテンポ~ムーンサルトで着地失敗。
痛そう、、、。フェラーリ。。。高さが不足していたか。このまま棄権。

村上さん、完璧な演技で金メダル!!!やっとやっと笑顔が見られました~~~。
おめでとうございます。一番綺麗な色のメダル、健三くんと日体大アベック世界一ですね。

日本の男女ゆか演技が世界トップだなんて…自分が体操ファンになったアテネ五輪頃には
考えられない現実です。強い選手、国内にまだまだたくさん居ます!

いよいよ録画のオーラス(笑)男子跳馬。

体操ニッポン、二人(健三、安里)のスペシャリストが空中を舞う!

今年の男子のユニの柄は何なの?お世辞にもカッコイイとは言えない。
女子は2パターンあるけど男子は一種類だけ?

安里選手がトップバッター。緊張感MAXでしょうが精いっぱいの跳躍を!
短い助走から大ワザへ!リ・セグァン!着地がちょっと低かったけど立ちました!
6.0 8.866 次はヨーⅡガンバ!んん~、膝と手が着いたかな…残念。5.6 8.333

健三ガンバー!シライ/キムヒフンで。着地の姿勢も空中姿勢も素晴らしい。着地僅かに動く。
5.6 9.600 すごい高いEスコア!ドゥリッグスも前に僅かに動く程度。もう完璧!
確実に、丁寧に。5.2 9.400  

ドラグレスク!36歳か~~。本家ドラグレスク!高さはあったけど着地が乱れる。
男子版チュソビチナですかね。17年前に編み出されたワザ、今でもトップレベル!
5.6 9.100  リ・シャオペンの半分ひねりが少ない跳び方。  5.4 9.333

フランス。20歳には見えない選手。ドラグレスク!着地お手付き乱れる。
2本目はル・ユーフ。これは成功。ル・ユーフって日本の選手は誰も跳んでないよね…。
国際大会では多く見られるワザ。

ウクライナのラディヴィロフ。ドラグレスクを着ピタ!真ん中にピッタリ!開きも素晴らしい!
5.6 9.433  2本目はル・ユーフ 着地で片足大きく一歩後ろへ。この差は?!
健三くんといい勝負か。5.6 9.166  なんと0.001点差で健三くんが上、はぁ~~。

韓国のキム。ヨーⅡ。きれいな実施でした。ヤンハクソンが決勝を棄権は残念。
5.6 9.366 2本目はドゥリッグス こちらもきれいにまとめる。健三くん金メダルか^^

健三くん金メダル、ラディヴィロフ銀、キムが銅!韓国勢、大喜び!

跳馬はEスコアの高さがモノを言いましたね。健三選手、五輪の銅メダルに続いて世選では
初の跳馬金メダル!おめでとうございます。インタヴューも相変わらずしっかりしています。

0.1点以下は気持ちとか練習量の差だと思う。疲労がある中での挑戦だった。
結果を気にせず楽しんでやろう。今年は代表を引っ張る立場になり、試練を乗り越えられた


日本勢、男女合わせて金メダル3個、銅メダル1個!それぞれエースが頑張りました。

ただ、団体戦が無くスペシャリストを厳選して挑んだ大会で、メダルを獲得したのは
個人総合の選手のみ…という所が今後の課題でしょうか。惜しい演技もたくさんあったけれど
結果を受け止めて来年のドーハ大会へ。明日からまた切磋琢磨な日々が続きます。

選手及び関係者の皆さま、応援に行かれたファンの皆さま、お疲れさまでした。
東京五輪に向けて、体操ニッポンの躍進は再び始まったばかりです。

6種目できてこそ


白井健三選手、個人総合メダル!そして種目別ゆかメダル!
おめでとうございます

AA決勝は初の舞台を楽しみながら、そして己を信じ切った気力溢れる演技の数々!
失敗する気配さえない航平くんの安定感が乗り移ったような、素晴らしい内容でした。

ゆかで稼いだ貯金を取り崩すことなく、あん馬と吊り輪をいつも通りに乗り切って
この、「いつも通り」が本当に大変なんだけれど、慌てることなく後半につなげる。

跳馬で再び得点アップ。去年から国内のスペシャリストに肉薄するくらいレベルアップした平行棒。
そしてゆか跳だけではないところをもうひとつ、最後の鉄棒でも見せつけてくれました。

とっても滑らかな車輪で手放しワザもダイナミック!いつの間にこんなに上達したの?ってくらい
ビックリな出来栄えでした。
去年、リオのAA決勝をスタンドで羨ましそうに、眩しそうに見ていた健三選手。
「この大舞台で勝負したい」「航平さんに続きたい」その強い想いを1年で有言実行!

持っている力全てを出し切っての銅メダル。僅差の勝負を経験したことも今後の大きな糧ですね。
日本が誇るAAの表彰台を守ってくれました。
スペシャリストからオールラウンダーへ、まだまだ伸び盛りの21歳です。
追いかけられる立場になってもスタイルを変えることなく、更なる高みを目指してください。

そして、ライバルとなる選手が見当たらない種目別決勝のゆかを難なく制し金メダル。
最終日には跳馬も残っています。悔いなく思いっきり跳んでください!

明日はテレ朝で朝の9時55分から録画放送がありますね。録画ですがLIVEレポに挑戦。
最終日、日の丸が一枚でも多くセンターポールに掲げられますように。

少しでも長く、カナダのこの会場にいてやろう


無念です。。。

昨日朝から大きなニュースになってしまっていて…もうそっとしてあげて!と願うばかり。

世界王者がまさかの演技中の故障でAA予選を途中棄権してしまいました。



本年度からのルール改正に伴い、奥深い戦略も色々と練って臨んだ世界選。
ディフェンディングチャンプとして迎え撃つにはEはもちろんの事、Dスコアアップもそれなりに
必須ということで跳馬の難度をリオ五輪と同じリ・シャオペンに。

高さギリギリだったけど成功したのにーーーっっ!

「ちゃんと立てたのに何故?どうして?意味わかんない!」

苦悶の表情、まさかのアクシデント。

タイトルは航平くんの意地と、、ずっと応援してくれているファンに向けての心意気。

連覇が途絶えたとか、そんな数字はあまり頭の中には入っていないと思われ、只々ひたすら
ここまで練習してきた自分の演技を、この大舞台で披露できなかった悔しさ、無念な想いが
伝わってくるコメントの一言でした。

2008年の北京五輪のAA銀メダルから、巡ってくる世選&五輪を休息することもなく
毎年こなして10年あまり・・・。少し休みましょう、休む勇気も必要かもしれません。
神様からのメッセージとして。。。
東京五輪に出場するためにも肩の荷を少々降ろし、思い切って休息してもいいかと。

↓幸いなことに現地の診断では全治3週間ぐらいな怪我とのこと。
内村航平 左足の前距腓じん帯不全断裂で全治2~3週間

観覧席から眺めなければならない大会になってしまいましたが
「這い上がってやる!絶対に復活する!」
前向きな言葉がすぐ出てきた世界王者、きっときっと大丈夫と信じています。

AA決勝には白井健三選手が。跳馬で白井&安里選手、鉄棒では宮地選手が予選突破。
航平先輩の想いを汲んで、それぞれの表彰台狙ってガンバです

いよいよ世選!そして国際ジュニアなど。


体操競技世界選手権@モントリオールで始まりますね。
五輪翌年なので団体戦はなし。個人総合と種目別のみ開催されます。

色々と直前番組があるようですが、地方在住な自分には見られない環境かな。
テレ朝の放送も録画みたいだし…まあ仕方ありません。
世界王者の出発前コメントが気になるところ。

自身が昨年のレベルを維持できていない、、、ということで現状を客観的に捉えつつ
直前までのヴェルニャエフのタフな試合っぷりに危機感を持っていました。

でもでも、本番では何がどう転んで何が起こり得るのか?全くわからない競技。
とにかく今できる全ての力を出し切って最善を尽くすのみですね。
選手の皆様、頑張ってください

モントリオールといえば!先週末はフィギュアスケートの話題で盛り上がっていましたね。

天国と地獄を味わってしまった羽生選手。なかなか思うようには事が進まない
それでも平昌は金メダル候補!いや、その前にGPシリーズや国内の代表決定戦が控えていますが…。
怪我や体調管理に気を付けて立ち塞がる壁を乗り越えて行って欲しいです。

女子で絶賛応援中の三原舞依選手もまずまずの滑り出し。自分を信じて集中できますように。

8月の終わりに、このはなアリーナ@草薙で開催された東海ブロックを観戦。
そして先週は文体で2年に1度開催される国際ジュニアを1日のみ観戦してきました。

ミニ国体は三重県勢がメキメキと力を付けているように思いました。特に少年!
相好体操クラブのジュニアクラスの底上げが着実に伸びてきていますね。
成年メンバーも手堅い内容でした。

そうそう^^来年のインターハイは静岡で開催されます体操競技の会場はもちろん
このはなアリーナ!美しく、見易く、広々と新築された草薙体育館へ是非ぜひお越しくださいね。

そして国際ジュニア。
全Jr.の個人総合で上位4名に入った有資格者が仲良くワン、ツー、スリー、フォー。
日本のジュニア世代のレベルの高さを見せつけていましたね。

AA優勝した清風の三輪選手。

24人の選手、8名×3組で前半4人演じて3分アップが挟まり後半4人が演じるといった
変則ローテで待機時間の長さなど、慣れない環境の中でも自分のペ-スを決して乱すことなく
落ち着いて演じている姿が印象的。ラストのあん馬落下が惜しかったけど、素晴らしい
内容で他を圧倒していました。
来年の静岡インハイ^^地元への凱旋となり、モチベーションも更にアップですね。
高1で出場の市船、安達選手も小さな身体が大きく見える演技で驚かされました。安定感抜群!

8月全Jr.で吊り輪の演技開始直後に落下して医務室へ直行、そのまま棄権してしまった
フィリピン国籍のカルロス選手が床と跳馬のみ元気に出場。得意種目で異彩を放つ!
会場解説の池谷氏からも「東京五輪では初のフィリピン代表選手になる逸材です」と
紹介されていました。痛めたところを早く治して、目標に向かってガンバですね。

世界各国から大勢のジュニア選手が来日してくれて、とても賑やかな大会でした。
ロシアの選手の丁寧な実施。中国の選手の平行棒やあん馬など、それぞれの国の特色が
ジュニア世代にもしっかり反映されていたように思います。ただ、ものすご~く目を奪われた
といった選手はいなかったかな…。

モントリオール世界選、TV観戦の感想等ブログ更新、できる範囲でがんばりまっす

9秒台!そして男バレ!


先週末は桐生選手の100M9秒98!19年ぶりの日本記録達成で盛り上がりましたね。
アジア最速記録も更新!一躍、時の人となった桐生選手…
絶好の神風によって演出された陸上の全日本大学選手権、全カレの舞台は福井県でした。

今大会、どちらかと言えば多田選手との一騎打ち、どちらが学生チャンプに輝くか?が
注目されていて、9秒台突入成るか?な話題はあまり前面に出てこなかったですね。
多田選手が世陸→ユニバからの連戦、桐生選手が体調に不安などなど、、、記録に期待するには
厳しい条件が揃っていました。

映像を何度も見ましたが、自身のレーンのみ見据えて力まず、リラックスして走る姿。
たかが30㎝、されど30㎝の壁を破った瞬間!会場の雰囲気も頂点に達していましたね。

何よりも嬉しかったのは東洋大のユニを来て、仲間の応援を背に受けて出した金字塔だった事。
10秒01を引っさげて入学・・・も、挫折を何度も経験しながらの苦労した4年間が報われました。
長距離ファンとしても本当に嬉しい!これから始まるロードの戦いにも弾みがつきます^^

ひとつ向こう側レーンで競る多田選手もPBを0.01更新する好走。
これ以上にない“追い風1.8M”を見極めたスターター係員の絶妙なテクニック。
色々な要素がピッタリ嵌った日本記録更新、9秒98でした。

「やっと世界のトップに挑戦できるスタートラインに立てた」と仰っていましたが・・・
これからがもっともっと大きな試練が待ち受けているかもしれません。
レースは常に9秒台を出すことを要求されるプレッシャー。注目の度合いも今まで以上に。

まだ21歳、今後も伸びるポテンシャルがあると信じて、己に負けないように!
コンスタントに良い記録を出し続けて、更に自信を深めて行っていただきたいですね。


日テレではグラチャンバレー。女子が終わって今日から男子が開幕します。
女子は惜しいゲームもあったけど終わってみれば世界ライキング相当。。。
怪我で離脱の古賀と長岡が戻ってくれば選手層も厚くなって、もう少し近づけるかな?

さてさて、男子も立ち向かう相手は強豪ばかり…日本の粘りがどこまで通用するのか?
東レからは4人!選出されています。そのうち3人はスタメン起用だと^^
頑張れニッポン!アロメン、ガンバです