Fairy Tail

2017全日本団体選手権@高崎 prologue


久しぶりとなった全日本の大会観戦。
4月の個人総合以来、文体のジュニアの大会を除くと半年ぶりの生観戦でした。

これまたお久しぶりに出会う観戦仲間や関係者の方々。
変わりないお姿拝見&温かいおもてなしの数々に感謝の言葉が溢れました。
お疲れさまでした^^ありがとうございました。

一度引退された選手が再度現役に復活するかも??なお話も訊かされワクワク^^
挑む道は果てしなく厳しいかもしれませんが来シーズンのシニアで観られる事を願います。

反面、所属先を離れる選手や身の振り方を来年いっぱいに決めている選手など…
色々としんみりさせられるお話も耳にしてしまい、年度末のいつもの光景かな、と。
それぞれの進むべき道に幸多かれ!と祈っています。

男子団体のみ観戦しました・・・が。

2チーム一組はそのまま、演技順が今までの前半後半を交互に行う方式から一転。
各チーム一人づつ順番に交互に演技をするという「え?これって団体戦だよね??」と
首を傾げざるを得ない改悪されたルール。

まあ、以前の演技順だと種目間の休憩回数が不公平な部分もありましたが
3人連続で演技することでバトンパスと言われたように、チームの勢いそのままを伝えられる
メリットデメリットがありました。それはそれでヒヤヒヤそわそわしたけれど、団体戦冥利。

この「ひとりづつ交互」って、まあ不公平さは軽減されたかもしれないけれど…
6人の「登録選手の個人戦」と言っても過言ではない?なんかちょっと腑に落ちない改定ルール。

来年の世界選手権団体戦、6-3-3制決勝はこのルールなんですね。
えっと、チームは6人or5人?リオ五輪は5人でしたが世選は6人のままなのかな?
リサーチ不足ですみません
プチプチ切れてしまう緊張感が吉と出るのか凶と出るか。。。

選手の皆さん、概ね納得なルールだったのでしょうか?逆に感想を伺いたい気持ちです。

ほんのちょっとですが久々の生観戦、つぶやいて行きます。

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