Fairy Tail

9秒台!そして男バレ!


先週末は桐生選手の100M9秒98!19年ぶりの日本記録達成で盛り上がりましたね。
アジア最速記録も更新!一躍、時の人となった桐生選手…
絶好の神風によって演出された陸上の全日本大学選手権、全カレの舞台は福井県でした。

今大会、どちらかと言えば多田選手との一騎打ち、どちらが学生チャンプに輝くか?が
注目されていて、9秒台突入成るか?な話題はあまり前面に出てこなかったですね。
多田選手が世陸→ユニバからの連戦、桐生選手が体調に不安などなど、、、記録に期待するには
厳しい条件が揃っていました。

映像を何度も見ましたが、自身のレーンのみ見据えて力まず、リラックスして走る姿。
たかが30㎝、されど30㎝の壁を破った瞬間!会場の雰囲気も頂点に達していましたね。

何よりも嬉しかったのは東洋大のユニを来て、仲間の応援を背に受けて出した金字塔だった事。
10秒01を引っさげて入学・・・も、挫折を何度も経験しながらの苦労した4年間が報われました。
長距離ファンとしても本当に嬉しい!これから始まるロードの戦いにも弾みがつきます^^

ひとつ向こう側レーンで競る多田選手もPBを0.01更新する好走。
これ以上にない“追い風1.8M”を見極めたスターター係員の絶妙なテクニック。
色々な要素がピッタリ嵌った日本記録更新、9秒98でした。

「やっと世界のトップに挑戦できるスタートラインに立てた」と仰っていましたが・・・
これからがもっともっと大きな試練が待ち受けているかもしれません。
レースは常に9秒台を出すことを要求されるプレッシャー。注目の度合いも今まで以上に。

まだ21歳、今後も伸びるポテンシャルがあると信じて、己に負けないように!
コンスタントに良い記録を出し続けて、更に自信を深めて行っていただきたいですね。


日テレではグラチャンバレー。女子が終わって今日から男子が開幕します。
女子は惜しいゲームもあったけど終わってみれば世界ライキング相当。。。
怪我で離脱の古賀と長岡が戻ってくれば選手層も厚くなって、もう少し近づけるかな?

さてさて、男子も立ち向かう相手は強豪ばかり…日本の粘りがどこまで通用するのか?
東レからは4人!選出されています。そのうち3人はスタメン起用だと^^
頑張れニッポン!アロメン、ガンバです

COMMENT

☆投稿パスワードの入力をお願いします。

コメントの投稿

secret

TRACKBACK

☆トラックバックは承認制です。

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)