Fairy Tail

2017全日本ジュニア最終日、前篇


久々の体操生観戦、全Jr.の最終日@横浜文体に行ってきました。

インハイの団体優勝を僅差で逃した市船のリベンジなるか?最終班が始まる前からスタンドは
栄と市船の応援団がヒートアップしていましたね。

その前に朝の9時47分過ぎから始まった1部Ⅴ班の演技。

そうそう、会場に入ってプログラムを買おうとしたら売り切れていて大ショックだった
・・・・のですが、お昼から50部限定で販売の知らせにホッと胸をなでおろす。

ジュニアのプログラムが買えなかったのは全Jr.初観戦だった航平くん高3の時以来!
あの時は悔しかったなぁ。確認しなかったけど今回みたいにもしかして追加販売あったのかな?

そんなわけでⅤ班の観戦時はプログラムが手元にないので選手名がイマイチわからず。

新ルールになって初めて観戦する高校生の試合は、、、

あんなに一生懸命、健気に演技しているのに悲しいくらい低く表示されてしまう得点の数々。。。
特にあん馬と吊り輪は以前のルールでも点数出難いのに更にEスコアが厳格に採点されるため
シニアと同じ採点法で行われる今大会は益々厳しい種目になっています。

あと、やはり正確で丁寧な演技が評価されるということで、できるワザを確実に、失敗しないように
無難にまとめている選手が多かったような印象です。

名城大付属の選手、ゆかの1本目、リ・ジョンソンを実施!!!(お名前わからずすみません)

惜しくも着地姿勢が低くなり手を付いてしまいましたが、きっちり捻りきっていました。
2本目のルドルフは余裕の高さでしたね。シライ・グエンやシライ2を実施する高校生は数名
観てきましたが、リ・ジョンソンを観たのは航平くん(高3秋の種目別)以来かも。
いや、それにしてもアレを伸身で楽々捌いてしまう健三くんに改めて驚愕!
鉄棒では高さのあるコバチをメンバーの皆さん、美しく雄大に決めていました。

市船ジュニアのメンバーが相変わらず2軍とは思えない堂々とした演技!
個人での参加だったか団体メンバーだったか?一年生がこれまたすごい!
周りの強い先輩に引っ張られて試合の中で強くなっていましたね。

そういえば去年、市船ジュニアで演技していた杉本海誉斗選手が、ゆかや平行棒などで大ワザを
ビシバシ決めてて近くに座っていた高校生が「あれで2軍…」と舌を巻いていた事を思い出しました。
チーム分けをいつ決めているのかわかりませんが、選手は日々確実に成長しているんだなぁと。

鶴見ジュニア
2年前の大阪インハイで小さかった3人が最上級生になって…ちょっと明暗が分かれる。

迫選手、派手なワザはないけれどスタイルの良さと爪先の美しさ&丁寧な実施。Eスコアの
高い演技でまとめていました^^美しい。Dスコア上げはこれからじっくりですね。
天野選手はプロテクターの不具合?等々、色々と数種目で大きく崩れてしまい残念。
千葉選手は笑顔もあったりでマイペースっぽい内容だったかな。彼は角度によっては順大の
早坂くんに雰囲気似てるかな~と思いました。

習志野は構成が独特な選手が多かったような。何かそれぞれテーマを決めたこだわりがあるのかな。
関西には静岡出身の選手が2名いたのですが、申し訳ないかな全くのノーチェックとなってしまった。

ああ、手元に何も資料がない観戦はなんと歯がゆいことか。。。
後篇につづきます。

公式HPにお写真、たくさんアップされています。
http://www.jr-gym.or.jp/t_info.html

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