Fairy Tail

魔物を鎮めて団体金へ


日本経済新聞の五輪サイトにご贔屓、山口記者のコラムがアップされています。

  『体操の内村、執念の無心 魔物を鎮めて団体金へ

   27歳の姿からは、魔物を鎮める術(すべ)を会得したと見える。
   「結局、自分で作り出していたものだと思う。いつも結果にこだわらず、内容重視で
   練習通りの演技を心がけてきたのに、体操人生で一番いい演技、一番いい結果を
   求めた時点でダメだった」。だから2016年の誓いは「無心、無欲」にした。

   ただ一つ、目指す場所だけは不変だ。この4年間、団体金メダル以外の目標は
   口にしなかった。「自分たちが準備したことが本番でできれば結果はついてくる。
   自信はかなりあります」。三度目の正直を果たすときが迫っている。


こう、囲み取材から一歩踏み込み、アスリートの真髄を鋭く読み解き、判りやすく伝える。
山口記者、リオに行ってくれるのかな?航平くんの悲願が叶う瞬間をまた、キラキラとした
表現で書いてくれることでしょう。そして!!!王者に死角は見当たりません。

普段通りにやることの難しさ。。。でも、それをやり遂げる!と自信を持って言い切れる潔さ。
自分を、仲間を信じて立ち向かう五輪の頂点へ。

リンク先の7月31日のコラムは和仁さんが書かれています。

先日、引退を発表されました種目別決勝の平行棒、屈身モリスエに和仁さんの意地が見え
最後の降りまで美しく、そして悔いなくやり切れた清々しさに感動!ずーっと拍手をし続けました。
こだわり続けた平行棒で有終の美を飾った和仁さん、本当に素敵でした。お疲れさまでした。

日本大学のアイボリーユニがめちゃくちゃ似合っていた頃から応援し続けて、代表の試合では
色々と悔しい想いもあったけれど、和仁さんの平行棒は今でも世界一だと思います。
あの、体線の美しさは誰も到達できません。

そして、代表メンバーを分析しているコラムは選手の立場から見た説得力があります。
彼らの強みを最大限に生かしながら
   
   「全員でバトンをつなげることができれば、金メダルは目の前にある。今大会も、
   若者たちが20年の東京五輪に向けて思いをさらに強くする大会になることを願う。


和仁さんの想いを弟の佑典くんが受け継ぎ、きっと成し遂げてくれると信じています。

明日の木曜夜、NHK総合で体操の特集があります。お見逃しなく^^

   NHKスペシャル 金メダルへの道”体操ニッポン”復活の金へ~内村航平と日本代表
   2016年8月4日(木) 19時30分~20時15分 

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