Fairy Tail

2016全日本個人総合 浮き沈みの激しい2日間


日本全国、薄いピンク色に染まる季節到来ですね。でもお天気がイマイチで残念。
今日は肌寒くも感じます。ソメイヨシノに花桃、木蓮、レンギョウやコデマリ、チューリップ
水仙等々、可愛らしく春らしい色彩に包まれた日々がしばらくの間、楽しめますね。

3日間ともお客さんはよく入っていました。決勝の指定はほぼ満席。
自由席の3階席もけっこう埋まっていました。予選は女子側のブロックがぎっしりでした。
あと、NHKの放送だったのでテレビカメラを吊るすクレーンがなくてフロアがスッキリ。

ただ、電光掲示板の前で立ったまま動かない関係者や協会用ビデオの設置等が多く
角度によっては得点が見難い座席ブロックも多かったかも。場内放送で徹底して欲しい!

そうそう。

web記事では健三くんのAA2位を「大番狂わせ?」みたいな書き方が多かったのですが、私は
そうは思わず、むしろ想定の範囲ではなかったのかと。高得点を狙える2種目を取りこぼさず
他4種目を粘ってミス無くスコアを積み重ねていけば上位に迫れると、練習段階で手応えは
充分掴んでいたように思います。

床跳だけじゃない健三くん!!

只今絶賛進化中な彼の姿は、8年前の北京五輪・2次選考会~N杯の航平くんとります。
「床跳のポイントで引っかかって何とか6人目の代表にスベリ込められないだろうか」などと
ネガティヴな願望をヨソに当の本人は飄々と、結局あれよアレヨと言う間にAA2位で代表入り!
奇しくも年回りも全く一緒!!歴史は繰り返すのか。。。末恐ろしい19歳です。


ザっとリザルト見ながら観て来た印象を辿ると・・・

上位陣では凌平選手、神本選手が細かい減点はあったかもしれませんが2日間ほぼノーミス。
あと、鹿屋体大の前野選手も、たぶんノーミスに近い出来栄え。身体が良くキレていて
フロアでとても目立っていましたね。朝日生命の市瀬選手も良かったですね~去年からの
好調をしっかりキープ!一皮も二皮も剥けた、自信に満ち溢れた演技の数々でした。
意外なところで(失礼)徳洲会の亀山選手がマイペースを貫いていたように見えました。

それと、まさかの田中和仁選手予選落ち(ノ_<) 
体重が消えたような、軽~い演技が影を潜めて体力的な厳しさも見えていたように思います。
でもまさか・・・。種目別選手権で復活!願ってます。

つづく。。。

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