Fairy Tail

2015 全日団体@日体大「向上心バトルの先に見えたもの」


今週末には豊田国際、フィギュアのGPファイナル、昨日は箱根駅伝エントリー16名決定
バレーボールはVプレミアの間をぬってに天皇杯などなど、年末から年始に向かって
ご贔屓スポーツも大詰め&メインイベントが目白押しです^^

全日団体で優勝した日体大関連のweb記事など

「正直、コナミと順大の争い」と内村は思い、「見返してやる」と白井は燃え
26歳と19歳の向上心バトルの行方は・・・      ザ・スタジアム~増島みどり~

   内村は会見の最後に「若手に刺激を受けるのは(日本体操の)全体の
   レベルアップにも本当に大きい。でも社会人としては‘(伸び過ぎは)止めてくれ’
   というのもあります」と笑い、後輩たちの勢い、そしてその「源」となった
   白井健三に最大限の敬意を表していた。


高得点だけじゃない 白井健三が日体大にもたらしたもの  The BORDERLESS~横田 泉~

   神本の活躍に加え、今回の日体大の演技で光ったのは、チーム全体の安定感だ。
   今回出場した6人の選手は、ほとんどの演技を大きなミスなくまとめた。これを白井は
   「日体大のチームとしての強さが出た」と振り返ったが、この強さを引き出したのは
   あるいは白井自身かもしれない。



1年生の健三選手に引っ張られてメンバーが奮起!スタート種目のあん馬をミスなくソツなく
続く吊り輪も高得点連発で、序盤の2種目を最高のカタチで凌いだことで良いリズムをGet!

その中でもインカレで活躍した佐藤 匠選手の演技がアクセントとして、吊り輪跳馬のスペシャリスト
として出場した鈴木康平選手はノーミスで。日体のトップ4を盛りたてる抜群の安定感!
佐藤選手はインカレで飛ばし過ぎて最後は自爆していた反省からか、今大会は落ち着いた内容^^

鉄棒では岡 準平選手が、バーに身体がぶつかり停滞。台上落下を取られるも根性で
演技を続ける姿!絶対に落ちるもんか!といった執念を見せたキャプテン!
最終種目のゆかでは直前に何事もなかったかのように、次々にタンブリングを決める岡くん・・・

この4年間、、、どちらかと言えば悔しい想いばかりが続いたキャプテンに対し、下級生達が
全力で応える心意気!日体大応援団もヒートアップ!ライバルチームがミスを重ねる傍らで、実質
大過失ひとつのみで繋いだ見事な18演技でした。オーラスの健三くんのゆか16.700の銀河点が
優勝に華を添えましたね。シーズン最後で笑顔満開の日体大の皆さま、おめでとうございます

   「率直にウレシイです!大学4年間の集大成で、ミスはあったんですけど、後輩と同期に
    助けられて、応援の声もしっかり聴こえて・・・本当に嬉しかったです!


優勝インタヴューで涙ぐむ岡くんに、もらい泣きしてしまったファンも多かったと思われます。

日の丸をつけて国際大会の団体メンバーに入ることはできなかったけれど、学生最後の大会で
大きな勲章を胸に、社会人選手として新たな環境で向かえる五輪year。安定感を身につけて
上位陣に食い込む活躍を期待しています(^^)全日本団体優勝、おめでとうございます。

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