Fairy Tail

コナミ新入団選手発表&世界選祝勝会


12月1日は大安吉日、「1」の付く縁起もあってプロ野球の新人選手発表記者会見と一緒に
体操競技も新入団発表Newsがありました。

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順大の加藤凌平選手と仙台大の古谷嘉彰選手がコナミ体操競技スポーツクラブに入社!
コナミHPにもお知らせ、来ていますね。別サイトにお写真、いっぱい置いてあります。

新聞記事の写真は監督とオリンピアンに挟まれてのお二人でした。会見にはメンバー全員が
揃っていたようです。部内競争がまた一段と白熱してくるでしょうね。頑張ってください!

迎え入れる選手がいれば、新たな道へ送り出す選手も・・・。

選手支える新しい道へ=2人の元日本代表が引退

   11月末に行われた体操の全日本団体選手権で、男子日本代表として活躍した2選手が
   現役生活にピリオドを打った。2008年北京五輪団体総合銀メダリストの沖口誠(30)と
   11年世界選手権に出場した植松鉱治(29)。ともにコナミスポーツで競技を続けてきたが
   来夏のリオデジャネイロ五輪を前に新しい道へ進むことを選んだ。


沖口選手と植松選手、現役生活にピリオドを
お二人とも全シニアでは6種目、うまくまとめてベテランらしい演技を見せてくれたのに。。。

沖口くん、足の手術を3回も受けていたのですね。大学2年の時だったか、ものすごい跳躍の
数々で頭角を現してきた頃を思い出します。当時は日本の弱点だった床跳、本当に頼もしい
存在でした。

植松くん、鉄棒のスペシャリストでもあり、平行棒や床、跳馬でも安定した得点を出していた
頃は6-3-3制の日本チームに、なくてはならない存在でした。今年の全シニ鉄棒、4連続の
手放しワザ成功は後々まで語り継がれることでしょうね。

長い間、お疲れさまでした。新しい環境となる第二の人生に幸、多かれ!と願っています。

3日は体操ニッポン選手団の祝勝会があったようです。Facebookには動画が来てます^^

クリックどぞ^^祝勝会の記事&全日団体の記事もあります。
体操競技News

ひとつだけ、デイリーの記事を抜粋。

   種目別ゆか運動で金メダルを獲得した白井健三(19)=日体大=は、12日に開幕する
   豊田国際体操(愛知県豊田市)で、16年リオデジャネイロ五輪に向け修得中の大技
   「伸身リ・ジョンソン」を実戦で初披露する可能性を示唆した。

   初の五輪の舞台を見据え、“ひねり王子”がさらなる進化を遂げる。
   現在、ゆかの演技に組み込んでいるG難度、リ・ジョンソン(後方抱え込み2回宙返り3回ひねり)
   伸身にした技を修得中。


   リオ五輪で決めれば、“シライ3”と認定される可能性がある超大技で 「まだ分からないけど、
   気持ちが乗ればやるかもしれません」と、豊田国際での初の実戦投入をにおわせた。

   同大会で決めても、新技には認定されないが、リオに向けてできるだけ早く実戦で試したい
   思いもある。演技の難易度を示すDスコアは7・6から7・7にアップ。
   「日本が僕に求める役割は分かっている。それを果たしたい」と白井。
   04年アテネ五輪以来の五輪団体金メダルへ、“最強の切り札”に仕上げてみせる。



健三くん!!!!伸身リ・ジョンソンって

抱え込みをあれだけ余裕で捌けているので、きっと単発での成功率は高いのでしょうね。
プログラムに組み入れて最後までミスがないよう安定感が増せば更に大きな武器に
いやもう来年春の選考会が始まる前から健三くん五輪メンバー内定ですね

とにかく大きな怪我だけには気を付けて、リオ五輪の切り札として!
航平選手と共に体操ニッポンを盛り上げて行ってくださいね。

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