Fairy Tail

男子団体は予選1位通過!


水鳥寿思・男子代表監督のコメント記事です。

日本男子は予選首位通過 水鳥監督「周囲に強いと印象与える」

   予選トップのメリットは大きい。
   「選手が自信を付け、周囲には日本が強いとの印象を与える」と水鳥監督。
   2位通過なら床運動とあん馬、平行棒と鉄棒の演技が連続して内村航平が
   「体力的にきつい」と敬遠する演技順になるが、これも回避することができた。

   アテネ五輪の決勝は、最後の鉄棒で「栄光の架け橋」の実況とともに冨田が
   着地を決めたシーンが感動を呼んだ。今大会は内村がトリを務める舞台が整った。
   ここでの結果が「リオにつながる」と35歳の若き指揮官。歓喜の予感が漂ってきた


日本予選1位通過
2位が中国、3位はイギリス、以下ロシアアメリカスイスブラジル韓国
上位8チームが決勝に進みます。ドイツやウクライナはプレ五輪へ回りました。

ドイツはファビアンやマーセルに続く若手AAがなかなか出てこないですね…。
ブラジルはエースのササキ選手を欠いての決勝進出。地元開催の五輪に向けての
強化が実りつつあるようですね。

体力的に厳しいローテを回避でき、リオにつながる結果が期待されますが、油断禁物!
何が起こるかわからないと肝に据えて、何事にも動じない精神で頑張ってほしいです。

サンスポのサイト↓に記事まとめてあるので読んできてください。

   体操競技@SANSPO.COM

本日、スポニチの記事です、ちょっと大きいかな。

   DSCF2907 (1280x1100)

航平くんのリ・シャオペン。
どの部分を切り取っても爪先までピシッと伸びた真っ直ぐな姿勢。究極の「美」ですね。


あと、団体予選のゆかで航平くん演技前に採点が長引いて長時間、待たされたことに対し
技術委員長が気の毒だったと、このような事が今後起こらないよう対応策を打ち出したそうです。

   「内村に気の毒なことした」 技術委が対応策

   採点に時間がかかりそうだと分かった時点で次の選手を一度、演技台から降ろし
   上着をはおるなどして待機するよう促すことを決めた。


世界王者に対して敬意を表すとともに同情の余地を得ない、あまりにも長い採点時間でした・・・。
上着を羽織り始めたのは7~8分経ってからかな?冷え切ってしまいましたよね。

ありえないミス、もう少しで大きな怪我につながったかもしれない脳震とう。大事にならなくて
本当に良かった。そんなアクシデントがあってもトータル90点台獲得のAA予選1位通過!
さすがですね~もうホント、超人の域を超えてます。本能で危険を回避できるのでしょうね。

AA予選は1位内村、2位ヴェルナィエフ(ウクライナ) 3位パーヴィス(イギリス) 4位リーバ(アメリカ)
5位鄧 書弟(中国) 6位肖 若騰(中国) 7位LARDUET(キューバ) 8位・・・12位田中

種目別決勝に進む日本選手は、ゆか…白井(1位通過) あん馬…(4位) 
跳馬…白井(6位) 平行棒…田中(2位) 鉄棒…内村(2位)

種目別は予想しうる最小限のメンバーになってしまいました。上位通過が多いのでメダルの
期待は大いにありますね。今はとにかく団体決勝に集中!!今夜未明から女子決勝が始まり
男子は28日夜未明です。
男子団体決勝、またLiveレポに挑戦します~おつきあい、ヨロシクです(^^)/



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