Fairy Tail

2015全日本選手権を振り返る前に。。。


あぁ、ぼんやり&のんびりしてたら・・・もう今週末にNHK杯がやってくるのですね。
全日レポを、やっつけ仕事になってしまいますが金曜までに終わらせます!

ユニバ推薦枠がある年なので84名が出場(当日、2名棄権)
プログラムは「予選 72名」になっていたり、今年度の代表選考方法が詳しく書かれてなくて
イマイチよくわからなかったり、ミスプリ&不親切な内容。

N杯に出場できる種目別トライアル上位3名は代表入りに優遇される立ち位置なのかな?

6月に行われる種目別選手権との兼ね合いなど、リサーチ不足で申し訳ないのですが
「チーム貢献度の高くなる選手」に限りなく近づくには、とにかく高得点を出したモノ勝ち?
それも複数種目で高得点を出せば更に有利と解釈していいのかな?

もう「?」マークだらけですが、N杯のプログラムにはちゃんと選考法が書かれているはず。
とりあえずN杯での代表決定は個人総合上位2選手のみ、ということですね。
(航平選手は内定済)

今年の全日。

棄権されたのは徳洲会の瀬島選手とコナミの小山選手・・・どうぞ一日も早い回復を。
全シニアでの復活を願っています。

82名が7組×Ⅱ班に分かれて、途中に休憩が1回入るローテで回ります。

相変わらず得点版の前に協会ビデオが三脚を立て、角度によっては見えないブロックが
あったり、平行棒前の得点版にテレビカメラのクルーが覆いかぶさって全く見えなかったり
もう少し観客の目線を考えて、得点版の半径1mは立ち入り禁止にしてほしいくらい!
ストレス溜まりますね…。

N杯はポディウム組まれるので、そういった「見えない!」ストレスは緩和されると思います。

会場解説は田中 光氏。女子も男子も解説できるのでもうすっかりお馴染みとなりました。
3分アップ中に高得点の出た演技の解説や、次のローテで演技する注目選手の種目を
教えてくれます。いきなり名前を呼ばれた選手は嬉しいような緊張するような(^^)

1日目は金曜日の平日ということもあって、スタンドは殆どが父兄&関係者といった静かな
雰囲気。バレーボールは逆に黒鷲の場合など、トーナメント戦より前半のリーグ戦の方が
面白い対戦カードがあったりでスタンド満員に近くなるのにね。

体操も予選の方が、色々なタイプの選手を大勢観ることができて楽しいと思います。

・・・遅い時間になってしまいました。明日も続けます。


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