Fairy Tail

内村8連覇の影で躍進した東京五輪世代


大学1年生の萱、白井らに見えた覚悟  by Sportsnavi  

  体操選手としての人生のスタートを切ったころからずっと、彼らは、「世界でトップ争いを
  する日本の体操」を見てきた。そして、「いつも頂点に立つ内村航平」を見てきた。
  そして、その後継者となるのは自分たちなのだ、と、覚悟を決めていたのだろう。


そう、彼らは低迷していた体操ニッポンを知らない世代。アテネの団体金メダルを見て体操を
志した選手、僅か10年余りのキャリアで国内トップレベルに肉薄できるポテンシャルの高さ!

健三千葉選手もそれぞれ得意種目で持ち味を発揮し、6種目まんべんなく勝負ができ
ハイスペックな安定感もあり、伸びシロもまだまだ残っていると思います。
黄金世代の四天王として、今後の体操ニッポンを盛り上げていけますように!

今大会は残念ながら予選落ちでしたが、他の新卒1年生諸君もキラキラ輝いていました。
静産大の柿森選手、日体大の内田選手、日大の泉谷選手、鹿屋体大の前野選手。

彼らは大学入学直前の部内チェックを通過して全日本の推薦枠を獲得しました。

なかでも学連枠で出場した市船→鹿屋体大の前野風哉選手は予選を突破して決勝31位!
初のNHK杯出場権を獲得おめでとうございます。
去年の市船インハイ優勝メンバー!強い仲間と切磋琢磨しながらメキメキと実力

何年後には、もしかしたら立場が逆転しているかもしれない。。。
そんなパターンを数えきれないほど見てきたファンとしては、嬉しいような怖いような…
とにかく皆さん、怪我等やプレッシャーに打ち勝って励まし合いながら、更なる高みを
目指して頑張っていただきたいなと思います。


早坂尚人 4位躍進 「後輩に負けられない」代表へ意欲   by 日刊スポーツ

  「下に強い選手が入ってきた。負けられないぞという気持ちが結果になった

尚人選手、素晴らしい内容でしたね^^体型がスタイリッシュに絞れていて重量感がなくなり
身体がとても良く動いていたと思います。あん馬のサークルの軽やかさ、吊り輪のキメなど
格段にレベルアップ!もともと華やかな雰囲気を持ち合わせているので目立っていました。

2日間、ミスらしいミスは決勝の跳馬で着地ラインオーバーがあったくらい?
後輩たちには負けられない!去年の予選敗退のリベンジ!
見事なまでのパフォーマンスでした。

  「世界選手権も意識してやりたい

モチロンそうなのですが彼の場合、ヘンに意識し過ぎてかえって逆効果になって
しまう事も今まであったので(^^;ほどほどに、気楽に、いつも通りを貫いていけば
結果はついてくるのではないのかなと思います。

こうして全国版で記事にしてもらうと本当に嬉しいですね。
去年春の悔しかった想いを全てぶつけて、頑張ってくださいね^^


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