Fairy Tail

2014 全日本団体選手権予選 vol.1 @代々木


いまっさらですが全日団体を Play back します。
その前に。

ナショナルメンバー、今週末のDTB杯&ドイツW 杯に向けてシュツットガルトへ
旅立ちましたね。ジュニアはオーストリアでフューチャーカップがあります。

DTBには古谷嘉章(仙大)、藤原昇平(早大)、星野力維(筑波大)、鈴木大介(順大)
W杯には田中佑典(コナミ)、齊藤優佑(徳洲会)各選手。
チーム戦はなかなかバランスの良い布陣。W杯も安定した演技が期待できるお二人です。
フューチャー杯は中学生3人に小学6年生1人。北園選手!強さを見せ付けて欲しいですね。

胸の日の丸を誇りに、皆さまベストを尽くせますように。

そうそう、先日バレーボールVプレミアの開幕戦@愛知・小牧大会をニコ生のVTRで見てたら
豊田合成vsパナソニックの試合前、寺本明日香選手が始球式をやっていました~。

それはそれは・・・ガリバーの世界に紛れ込んでしまった小動物のような雰囲気で(^^;

男子選手のおへその辺りまでしか身長がないので某選手、目の前歩いている彼女が見えずに
ぶつかりそうになってました(笑)JAPANジャージを着ていなかったらエスコート・キッズと
間違われていたかもしれません。でもさすがに大学生、落ち着いたオーラがありましたね。

さてさて代々木体育館。

今大会、ポディウムなしの男女器具全て敷き詰めての予選は同時進行。

SEIKOの得点板が、今までフロアに直に置かれていたのが台座の上にセットされていて
スタンドから見やすくなっていました。選手や関係者が立ち止ったり、カメラマンや機材等で
数字が見えなくなる死角ゾーンが多かったので、これは観客に優しい配慮でした^^

そういえばインハイはそのまま直置きで、なんと2面しかなかったのでホント見難かったです。
でも選手は名前を表示してもらえたり、地方大会では味わえない大きな舞台を堪能できて
嬉しかったでしょうね。体操競技選手にとって憧れの「聖地」ですものね。

話し、戻しまして。
TV解説の男子日本代表チーム監督、水鳥寿思氏のコメント

普段なら(TVで)見られない様な、これから伸びてくる選手を見てもらいたい。
 トップ選手じゃなくても難しいワザや同じようなワザができるところを見てもらいたい。


未来の大器、トップ選手に食らいつく中堅&若手の演技を楽しんでいただければ…といった
選手を思いやる温かいお言葉だと思います。

遅い時間になってしまいました。。。明日に続きます。

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