Fairy Tail

男子個人総合☆金メダル、銅メダル! ※追記しました


団体戦結末のモヤモヤを引きずることなく、切り替えて挑んだ個人総合決勝!
試合終了が遅かったせいか、朝刊は記事が間に合わず夕刊に回った一般紙。
スポーツ紙はスポニチが白黒写真でしたが来てました。

   
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ゆかと跳馬の完成度、着地の強さは圧巻でしたね。ここ最近、いや数年の演技でも1,2を
争うくらいの完全無欠&完璧な内容跳馬を跳んだ直後の笑顔も滅多に見た事のない
心から喜んでいる姿が印象的でした。


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   「他の選手は限界ぎりぎりの力を出し切っての勝負。航平は高難度の技をもっと
   習得しているが、あえて無理のない構成にとどめている。力の数十パーセントで
   戦える。
」    by コナミ@加藤監督

余力を持っての頂点まだまだ、ワザの引き出しは限りなく多くあるようです。
種目別決勝の鉄棒で攻めの構成を見ることができるのか?
中2日のコンディションと相談しながらの挑戦となりそうですが期待したいですね^^

佑典くん、狙っていたエレガンス賞は残念でしたが航平さんなら納得ですよね~。
でもお二人共、難しいことを優雅に、華やかに、軽やかに、美しく、お洒落に
切れ味抜群に、持ち味を活かした表現力で、世界の体操ファンや現地記者を
唸らせてくたと思います。きっと投票数は僅差だったと(^^)


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6年後、東京五輪に向けての取り組みはコバ研さんから色々とリサーチ。今のところ敵は
一年ずつ年齢を重ねていく上での体力消耗の具合がどうなるか、、、でしょうか。
身近な先輩から貴重な助言を得て、まばゆいばかりの輝きを放ちながら、太く&長い
競技選手生活を納得いくまで!全うできるといいですね。

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いつから呼ばれるようになったのか?「万能キング」の呼称はスポニチの杉本記者が書いた
キャッチだったのですね。御本人から笑顔で、こうして声を掛けてもらえるのも記者冥利に
つきますね~。活躍を伝える記事を書くモチベーションも上がっていくことでしょう。

ロンドン五輪を含めると世界レベルの大会のAAは6連覇です。2年連続でAAの表彰台に
上がったのはロッテルダムと東京でドイツのフィリップぐらいかな? 訂正すみません。
フィリップとマーセルでした。航平くんは6年間ずっと一番高い位置の表彰台に上がり続けて
いるのですね。銀、銅のメンツは毎年替わっているのに・・・後にも先にも誰も到達できない
偉業をどこまで伸ばしていくのか、ストップ・ザ・ウチムラは誰なのか?
それがいつかはわからないけれど、望むのならそれは国内の選手であって欲しいと。。。


航平くん、3年連続のエレガンス賞を受賞!おめでとうございます^^
もはや殿堂入りと言ってもいいくらいの活躍ですね。毎年、大舞台にきっちり合わせられる
調整力といい、鬼のようなメンタルの強さといい、「人間じゃない」 by加藤監督
これからも万能キングであり続ける為に、日々の鍛錬が待っているのですね…。

まずは最終日、唯一の決勝種目・鉄棒に向けて一本集中!ガンバです。



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