Fairy Tail

2014 南寧世界選手権 男子団体予選が終わりました。


今日一日、日体大@健志台の体育館で開催されている秋季関東大学バレーの男子リーグ戦
観戦してきました。初観戦となった大バレ!!やはり学生のスポーツは競技種目が違えど
どれも、観るものを夢中にさせてくれる熱いモノが感じられます^^いいわ~。

4年ぶりの健志台。バスを降りて緩やかな坂を上ると右手に鮮やかなブルーの陸上競技場。
奥隣に米本記念体育館、その左隣に体操競技館♪ご贔屓スポーツの「聖地」のような並びに
初めて訪れた時のワクワク感を思い出しました(^^)久々に記録会も観に行きたいなぁ。

さて、前置きはそのくらいにして本題!

体操☆世選男子、団体予選は。。。

日本は中国に続いての2位通過。決勝のローテが楽になる1位通過の目論見が外れました…
いくつかの取りこぼしが痛いところで6-5-4制に響いてしまったようです。

んー、それにしても昨日、中国の得点の出方を見て「Eスコアが厳しいのかな?」と感じましたが
リザルト見ただけだと日本も想定よりもらえていない印象ですね。細かい減点もあったのか。。。

上の中国も、すぐ下にいるアメリカもそんなに大差ありません。ライストを全く見ていないので
あまり感想は言えませんが、とにかく地元・中国はマジ手強い!自国のファンにみっともない
演技は見せられないといった宿命があり、生半可なメンタルで臨んできていないと思われます。

たくさんNewsがアップされていますがひとつだけ。

   体操:男子、団体予選2位。好調一転、ミスの連鎖

   日本はミスなく戦えば勝てる。そう言われてきたが、団体総合では王者・中国の前に
   屈してきた。前回、団体総合が行われた2011年東京大会では最後の鉄棒で田中
   内村が相次いで落下し、頂点には届かなかった。誰よりもミスの怖さを知る田中は
   「チームの状態も良かったが、最後の最後に崩れた。課題です」と唇をかんだ。

   決勝は出場する3人全員の合計点で競われる。
   失敗の不安と向き合う強い心が求められる。


とにかく団体決勝に向けて選手もスタッフもこころをひとつに!
なりふりかまわず強い気持ちで、自分を、仲間を信じて、全力で立ち向かってください!

ミスを恐れず、攻めの気持ちを大切に、丁寧に、想いを込めて演じられますように。

日、月は女子予選。男子決勝は火曜日、夜7時よりフジテレビ系列で放映されます。

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