Fairy Tail

2014 全日本シニア 前篇


朝晩はすっかり涼しく青空に拡がる雲も高くなって、このまま秋に衣替えでしょうか。
それでも昼間は少々蒸しますね。そういえばもうすぐアジア大会ですね!

アジア大会出場選手は試合終了直後に会場を後に、閉会式は欠席していました。
翌日の日曜日が結団式でしたね。ハードな日程、お疲れさまです。
全シニ順位は齊藤優佑選手が3位、山本雅賢選手が5位、白井勝太郎選手が8位。

さすが皆さん、きっちり仕上げていつ本番が来てもいいように、ほぼノーミス演技。
勝太郎くんがゆかで、雅賢くんが跳馬で少々ミスがあったぐらいかな?でも、お二人とも
得意種目なので修正は大丈夫だと思います。優佑くんのあん馬!伸びやかでよかった^^
彼は毎年少しずつ進化しながら結果を残している内容が本当に素晴らしいと思います。

得点の出方は、インカレ程ではないにしろ概ねけっこう出ていたように思います。
全シニアと全ジュニアは、まあ例年通り。全カレのみ今年はちょっと異常でした。

85点以上が大学生で21人、社会人は16人、高校生は5人。これだけでもう42人ですからね。
84点台半ばでは来年の全日出場資格は厳しい現状。でも来年はユニバがあるので、学生は
各大学の推薦枠で出場できるチャンスがあります。新たな目標を持って頑張ってほしいです。

    来年の全日出場資格資料pdfが今年は早々にアップされました。

団体はコナミが6連覇、個人総合は航平くんが3連覇。団体は2位の徳洲会に10点以上の
大差。ここはもうコナミ勢は鉄板ですね。個人は2位に佑典くんが入りました。N杯に続いての
6種目ノーミス。航平くんに負けず劣らずキラキラしていましたね。
そういえばコナミは今年からカナ表記になったんですね。去年までアルファベットだったのに…。
ユニのデザインを変えたのもその理由からかな?

団体の得点は日体大が444.400点、コナミ442..950点、順大442.300点、徳洲会431.150
上位3チームが僅差です。これ、日体にスペシャリストが多数存在するので団体戦決勝の
6-3-3制!!接戦が期待できますね~。予選免除の一発勝負なので尚更わからない。

団体ラストの1チームは鹿屋体大になるのでしょうか?伸び盛りの選手をスカウトして
きっちり育成!来年以降も益々楽しみなチーム^^初の全日本団体、頑張ってください!


国内主要大会は10月に入ってからの長崎国体と11月の全日本団体選手権を残すのみ。
そしていよいよ、韓国.・仁川アジア大会、中国・南寧世界選といった国際大会を迎えます。


全シニアは明日以降、さっくりと振り返ります。

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