Fairy Tail

2014 インカレ @ 山口 vol.4


涼しくて快適で、今日は上着が必要だったくらいちょっと肌寒い日々が続いています>静岡

台風が発生していて、だいぶ向こうの海を北上。通り過ぎてから蒸し暑くなるのかな?
今週末の北九州@福岡は30度まで気温は上がらない晴れの予想です。
厳しい残暑になりませんように。

2年続けてのキタキュー。全社は4年前の平成22年以来か?スタンド席が比較的低くて
フロアに近くて、とても観やすい会場。バレー観戦も含めると5~6回は行ってるかも。
これからも2~3年に一度のペースで訪れるような予感が…。

そうそう、先週から続く錦織FEVER!全米オープンの決勝まであと数時間ですね。
何がすごいって、とにかーく精神的にも肉体的にも超絶なるタフっぷりが素晴らしい!
柔軟な対応能力といい、持っている力を出し切って楽しみながら戦っている姿が羨ましい。

迫るアジア大会&世界選の団体戦@体操競技も、彼のような心(シン)の強さを見習って
後に続いて行きたいですね。錦織選手、日清食品の所属なんですね。ユニクロはスポンサー?
日清といえば、大迫が3000Mで日本新記録を出しました。五輪種目じゃないけれど、長距離界
では久々の記録更新です。5000、10000Mの更新も近いかもしれません。

9日早朝から始まる世界一への挑戦、メディアの熱狂っぷりについつい煽られてしまいそうです。


もう2週間以上経ってしまいました(汗)空気読まずにインカレの感想、つづけます。




関係者や父兄でほぼ座席が埋まっている中、鳥栖工や関西の高校生が観戦に来ていたり
指導の先生方の所には大勢のOB、OGがやってきて入れ代わり立ち代わり御挨拶。
あちこちで同窓の輪が拡がっている、インカレならではの光景がいっぱいでした。

1部最終班(Group C)は16:55スタート。タンマが舞う、うっすら白く霞む会場で始まりました。

日体は武田横山池尻長谷川神本。得意種目があまり被らない最強メンバーで
あん馬スタート。
順大は金子石川加藤野々村鈴木早坂。あん馬と吊り輪がちと不安かな~?と
いったメンバーで平行棒スタート。両校の応援団も気合が入っています。

いきなりあん馬のトップバッター、神本選手がもしかして初めて?かもしれない14点台獲得!!
本人が一番ビックリしてたかも!!!ここで一気に波に乗ったような雰囲気でした。
岡&長谷川選手が15点台後半の高得点で応援団も一種目めからイケイケでしたね。

順大は大きなミスはなく無難なスタート。次の鉄棒でポイントゲッターの石川&加藤選手に
まさかの落下が続いてしまう。。。凌平くんはアドハーからコールマンかコバチにつなげようとして
再開後のコールマンも掴めず、石川くんもコールマンで。応援団が凍り付いてしまった一時でした…。

他の4名がバックアップしたものの日体が次の吊り輪で高得点連発を横目に、前半種目から
なんとなく劣勢な、追いかけているような展開が重苦しく感じられました。

3種目めゆかは早坂、加藤、野々村、金子が15点台を獲得して追撃態勢が整うも、次の
あん馬で二人が落下、13点台が2人出てしまい再び後退。吊り輪はもうホントに我慢の
種目でなんとか乗り切るも、13点台3人と14点台前半1人で得点伸びず、吊り輪だけで
日体に2.600点も離されてしまうー。

ここまで日体はあん馬と鉄棒で1人落下があっただけでノーミス。岡くん、ロペス決めるし
吊り輪も平行棒も去年から更にレベルアップしてるし苦手意識が無くなっています。
横山くん、失敗演技を引きずる事なくしっかり立て直して仲間の援護にも助けられる。

神本くん、平行棒完璧!武田くん跳馬で着地乱れるも大きな影響なく、他5種目高値安定の
14点台後半。池尻くんゆか跳でしっかり得点を稼ぐ。長谷川くん、演技が終わるたびに
応援団に向かってパフォーマンス全開!ムードメーカーの盛り上げが種目を追うごとにヒートアップ!

順大ラストの跳馬はきっちりまとめて全員成功。必死に追いすがるも、日体ラストのゆかは
応援団席が丁度真上でシリーズが決まる度に大歓声が上がり、ゆかのEスコアが若干
緩かった採点もあり、15点台の高得点を複数並べて、そのまま逃げ切ってしまいました。

順大は笙吾くんが最初の平行棒が少し固かった意外は尻上がりに神懸かったような内容で
「本当に病み上がりなの?」と、誰もが驚いた研ぎ澄まされた演技で仲間を鼓舞してました。

凌平くん、あん馬から演技順を真ん中あたりに変えてもらって少し落ち着くも、吊り輪は
肘の影響からか?難度を落としていました。色白な顔が更に真っ白で具合の悪そうな状態。
それでも鉄棒以外は大きく崩れることなく最後までやりきる!

金子くん、6種目大きなミスなく4年生では予選トップの総得点。安定感抜群でした。
早坂くん、吊り輪と平行棒で中過失があるも得意種目で貢献。。大介くん、あん馬の落下が
悔やまれるも跳馬はドリッグスを成功。お二人共、初のインカレ団体は上々な内容だったと
思います。石川くん、出入りの激しい内容で予選順位もギリギリ。ちょっと足を引っ張ったか。

6-6-5制なので各種目、1ミスのみに留めれば僅差で勝てたかもしれない。
その点、日体は最小限のミスで総得点に影響なくバックアップできていました。
「普通に、練習通りにやる」ことが、どれだけ難しいことか。

順大関係者からのお話によると「あん馬と鉄棒!」とガツンと言われてました。
複数の落下…総得点は2.100差なので1種目ならまだしも、吊り輪も含めると3種目で
取りこぼした所が結果的に響いて4連覇ならず

不甲斐ない結末に号泣する順大メンバー。。。

秋の全日本でこの悔しさを晴らせますように。スペシャリスト揃いの日体に対し、総合力で
誇る内容でリベンジして欲しいです。「勝ちたい気持ちを強く持っている方が勝つ!」
加藤、野々村に依存することなく、向上心闘争心を誰もが持ったチームで挑んでください。

他のチームをあと少し、続けます。




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