Fairy Tail

みじめだけど、現実


タイトルは本田選手のコメントより。

ザックJAPANのW杯、予選リーグで終わってしまいましたね。
世界は広い、強い!「自分たちのサッカー」をさせてもらえず、勝ち星なしで敗退

何かこれ、既視感があるんですが、、、去年のバレーボール@グラチャンを思い出した。
日本戦 “以外” の試合はめちゃくちゃ面白い!世界最高峰のプレーの連続!
スピードもテクニックも何もかもがケタ違い!ホント大げさじゃなくってこれが現実!

・・・今大会のサッカー@W杯も上記のような感じ方に加えて

逆転勝ちの多さ、引き分けの少なさ、采配の妙、試合の流れを変えてくれる選手の存在
などなど、ちょっとの油断?で複数の強豪国が足元すくわれて予選リーグで敗退といった
必ずしも予想通りに進まない勝敗に毎日がドキドキ、ワクワク感でいっぱいですよね。


決して奢っていたワケではないけれど、日本人も海外のチームに在籍している選手が大勢
増えていて、自分たちは強い&負けるわけがないと錯覚してしまった部分もあったのかな?

素人目で見て「もっとシンプルに速くゴール前に行けないものなのかなぁ?」と感じた事を
どこに不満ぶつけていいのかわからない。

自分たちの型に嵌れない時の脆さ、、、チームとして一枚岩になれなかった現実。
またしばらくの間、大反省会が延々と続くのでしょうか。切ないNewsが本当にやるせない。
「最初から全てもう一度やり直したい」と誰もが思ってしまった2014W杯、日本戦でした。

何はともあれ選手及び関係者の皆さま、おつかれさまでした

COMMENT

☆投稿パスワードの入力をお願いします。

コメントの投稿

secret

TRACKBACK

☆トラックバックは承認制です。

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)