Fairy Tail

2014 NHK杯 @代々木 vol.5


テレ東の短編ドキュメント 「みらいのつくりかた

2分あまりの映像で、スポーツに携わる選手や指導者等を紹介する番組です。
先週は白井健三選手がピックアップされました。リンク先をクリックすると動画が見れます。

      「ありえない自分を目指す!」

今は想像できない一年後の、未来の自分に向かって思いっきり突き進んでください^^

これ、ナレが俳優の池松壮亮くん。MOZUでもタイトルロールを飄々と印象的に演じていました。
朴訥とした演技&喋りが時には不気味に、時にはこころに染み入るように、キメ細かい演出と
カメラワークにシンクロしていたことで将来、末恐ろしい役者になるのでは…と期待しています。

健三くん、去年の今頃を思えば想定以上の早さで!AAとしての力を着々と身に付けていると
思います。インハイの神奈川県最終予選は足の捻挫もあって床跳は回避して団体戦に貢献。
もう痛くないとのコメントもあり、大事をとってのチーム戦参加だったようです。2年ぶりの団体
出場、おめでとうございます。高校最後のインハイ、どうぞ仲間と共に悔いのない戦いを!

カレッジすぽると!はN杯時の映像と全く同じでした。女子も含めて代表選手6名中、5名が
大学生ということでレジック・スポーツの新しい体育館が「寺本明日香・記念体育館」との
名前になって、お披露目の様子を伝えていました^^明日香選手、車の運転してましたね~。
運転席の高さは大丈夫?とちょっと心配に^^;

NHK杯、つづけます。




徳洲会齋藤優佑選手

全日本から跳馬のヨーⅡをミスなく雄大に決めていて、鉄棒もDスコア7.0の鬼プログラムで
3日間、15点以上をGet。2種目で高得点を望めるということで、種目別の結果次第では
日本代表メンバー入りも夢ではなくなってきました。複数の着地乱れとライン減点があり、
D5.8でEが伸びず13点台になったゆか以外の種目をまとめて総合7位。去年から引き続いて
ナショナル入りも決め、和仁選手の替わりに徳洲会を牽引するエースとして堂々とした演技
だったと思います。

優佑くんといえば、3年前の千葉ポトアリで見せてくれた吊り輪のアクシデント。。。
プロテが切れても最後まで真摯に演技を続行した姿が強烈に印象に残っています。
あの時と同じポトアリの舞台で!更に成長した納得の演技ができることを願っています。

山本雅賢選手も全く崩れる気配さえない、安定したスコアが並んでいます。背が高いけれど
吊り輪が得意なところが強みですね。日体時代から苦手種目がないAAでしたが、社会人に
なって更に安定感が増してきたな~と感心しています。海外の試合をたくさん経験したことも
プラスになっているのでしょうね。総合8位。

恭一選手!最下位からの挑戦ということで無理をせず、種目を絞ってエントリー。
平行棒でマクーツ!綺麗に決めていました、鉄棒もミスなく通して会心の演技^^
あん馬は次こそ通りますように

少々心配なのが瀬島龍三選手と、セントラルの新卒社会人1年目のお二人。

瀬島くんは全日本と同じような精彩の無い内容で、得意な床や平行棒は良かった反面
今大会も鉄棒に苦しめられてしまいました。元々あまり得意じゃない種目ですが、他も
出入りの激しいスコアが並んでしまい、総合25位は不本意な結果。

垣谷くんも知紘くんも低空飛行状態でそれぞれ、痛めているところもあると思いますが
去年のナショナルメンバーが苦戦していたのはとても残念です。皆さん環境の変化も
一理、あるかもしれません。種目別できっちり調整できますように。

同じ社会人1年目、和歌山県体の井村太佑選手は全日に引き続いて高値安定していました。
国体予選、社会人に向けて新しいワザを更にマスターしているようです。試合をする度に
少しずつ華が開いて自己最高の結果を残している姿がカッコイイですね。

あとひとつ、エントリーして終わりにします。


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