Fairy Tail

2014全日本個人総合 vol.6


W杯が近づくに連れてスポーツ新聞の一面~三面がALLサッカーの話題で独占されてますね。
あと2週間!4年に一度の“幸福な戦争”が始まります

ブラジルの気候ってどんなだろう?湿気は日本よりあるのかな?2年後の五輪の舞台になる国
なので色々と興味は尽きませんね。開催国の名誉にかけてセレソンも負けられないだろうしね。

ザックJAPANが辿ることになる運命は神のみぞ知る・・・とにかく最善を尽くしてほしいですね。
4年ぶりのニワカ・サッカーファンになって、人並みに注目してみたいと思います^^


順大生の感想、つづけます。




石川大貴選手
鉄棒のコールマンが2日間とも華やかに決まる^^去年一時、ネガティヴになってましたからね。
片手車輪の迫力といい彼の鉄棒は車輪を回る度に観客の目を引きつけて、拍手も他の選手と
比べてもひと際多い!しなやかでダイナミック!種目別も大1以来となる表彰台狙いガンバです。

決勝では平行棒で詰まってしまい、ゆかで複数のミスもったいない。ちょっと厳しい順位となって
しまいましたが最後まで諦めずに上位目指して頑張ってほしいですね。総合24位


早坂尚人選手
予選はゆかから。D6.7でいつも通りの元気な跳躍で、最高のスタートを切ったと思われたのが
次のあん馬は最初のワザをかけるところで落下。鉄棒も最初の車輪直後に失敗してしまい
大事に行こうとする想いがあまりにも強すぎたのか…。まさかまさかの予選敗退は残念極まり
ない結果となってしまう。そんな中、平行棒でもノビノビと、力強い捌きを見せてくれてました。

練習環境が変わったりで上手く対応することができなかったのかもしれません。東インカレは
好調さを取り戻していたようなのできっと大丈夫^^前だけを向いて、種目別選手権に気持ちを
切り替えてガンバですー。予選39位


吉岡知紘選手 (セントラルスポーツ)
2日間とも跳馬に苦しむドリッグス、着地で手を付いたり大きく乱れて得点伸びずに残念。
得意の平鉄以外、ゆかでも美しい体線で目いっぱい表現して高得点をGetしていたのに。。。
決勝のあん馬ももったいなかった。安定感抜群な演技、N杯で復活できますように。総合28位


垣谷拓斗選手 (セントラルスポーツ)
そういえばお二人ともセントラルユニ、お似合いでしたね。予選はともかく決勝では順大生と
OBの演技順が被りまくって、常にどこかしらで2~3種目は一緒に動いてました^^;

拓斗くんも苦手種目なく、同じくらいの得点が並んでいる正統派AAで常に癒される演技。
決勝のゆか着地で複数ミスが重なるも、得意なあん馬は耐えて粘る!取りこぼした所を
N杯ではきっちり修正できるといいですね。総合32位


井村太祐選手 (和歌山県体操協会)
母校に戻って高校生と一緒に練習されているそうです。来年の和歌山国体!井村くん柴田くん
田中兄弟に楠川くんが加われば(今年の長崎国体からチーム編成が5人になるらしいので)
ダントツ優勝候補でしょうね。今から楽しみです~。補助役は高校の恩師でもある田中先生。

大学でじっくり4年かけて育成されて、去年はリザーブで惜しくもN杯に進めなかった順位から
今年は堂々と総合23位!社会人1年目での初出場となりました。高校時代の事を思う度に
ここまで来れたことを感慨深く、とても嬉しく思います。思い切りよく楽しく演じてくださいね。


大学院生となった去年のキャプテン福尾くん。学生の補助役としてサポートに徹していました。
久永将太選手のことは新聞記事と一緒に次回のエントリーで紹介しますね。

以上、順大関係でした。


そうそう、先日の陸上☆関カレ
順大男子の成績は総合2位。走幅跳や棒高跳や三段跳、円盤やハンマー投げといった跳躍系
&投擲など、フィールド種目が大活躍!その変わり中長距離は今ひとつ。トラックも高瀬くんたちが
いた頃に比べると少々物足りなかった。1位は日大、3位は東洋大でした。応援合戦も各校熱く、
年々面白くなっています。体操はその点、まだまだ大人しい方かも。学生スポーツ、最高です。


COMMENT

☆投稿パスワードの入力をお願いします。

コメントの投稿

secret

TRACKBACK

☆トラックバックは承認制です。

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)