Fairy Tail

複雑に絡み合う事実。。。


うう~ん、人間不信になりそうな事件、、、というか、何というか。

   佐村河内さん代作、新垣氏の会見

音楽に携わる者からしたら、自身が作った楽曲は自分の子供同然、生みの苦しみからくる
何モノにも変えがたい愛おしさは格別なのに、いとも簡単に数十曲も他人名義に手放せる
その神経が信じられない。でも、彼も振り回された被害者のひとりなのですね…。

このゴーストライターの先生は“共犯者”という立場から言葉を選んで、時には“主犯”の
佐村ナントカを思いやる誠実な人柄も垣間見え、同じ愚問、既に明らかになっている事実を
繰り返し質問するレポーターに対し真摯に答えている姿には18年という長い間、服従して
しまった弱さをさらけ出していたように見えました。

あらゆる方面の未曽有の人達を巻き込んだ「事実は小説より奇なり」・・・あり得ない!

穿った見方をした音楽評論家の先生でさえ、ゴーストライターの存在は頭になかったと
仰っていて、専門家でさえ欺く主演男優賞もどきな演技?を貫いた佐村ナントカ
雲隠れしてないで、とにかくアンタがまず謝罪すべき!と声を大にして言いたい。

ただひとつ、『楽曲』そのものには何の罪も汚(けが)れもありません。

せつないメロディ、複数の著名な演奏家やオケが奏でた音色は、とても心地よい響きで
私たちの感性を潤わせてくれました。高橋大ちゃんには何としても頑張って頂きたい!
最初は「なぜ、こんな大事な時に…」と疑問に思ったけれど、こうして事実を知ったことで
メダルへの道が開けるかもしれない!と良い方に解釈したいのがファン心理でしょうか。

多くの人々を傷つけてしまったこの騒動、まだまだ奥が深くなっていく予感がします。



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