Fairy Tail

2013全日本団体選手権 vol.3


バレーボールのグラチャン、始まりましたね~。4年に一度の世界一決定戦って??
毎年、何かしら別の大会名で「世界一」は決まっています。
五輪→グラチャン→世界選手権→W杯→五輪・・というように永遠ループ。

火の鳥ニッポン!初戦ロシアに勝利初の試みとなる戦法が上手く嵌ったみたいですね。
ロシアに勝つなんて!!!!!!男子ファンにしたら夢の、そのまた夢物語。
今日のアメリカ戦は残念。アメリカの高さとあのサウスポー!止められなかったか。。。

それにしても大会の度に新しい戦力が次々と現れる全日本女子チーム、本当に羨ましい。
男子も直前まで戦術を磨き抜いて手応えを掴んで!「ビック」連呼単発になりませんように。

体操は五輪の年はやらず、翌年から世界選が毎年ありますね。(翌年だけ団体戦のみ省く)
フィギュアは、確かソチ五輪の直後に世界選があるんでしたっけ?忙しい日程だったと。
陸上は2年に一度、サッカーは五輪とW杯が2年間隔で交互に行われてますね。

そうそう^^今日のスポニチ静岡版にひっさびさ東レの情報が来ました!
近いうちにアップしますのでアロファンの方、待っててくださいね。


では改めまして、団体予選のⅡ班を。






Ⅱ班には順大、相好、仙台大、徳洲会、習志野、市船

順大のメンバーは吉岡、垣谷、金子、加藤、野々村、今林。石川選手が外れてカイトくんがIN。
去年の優勝の原動力&あん馬スペシャリスト&ムードメーカとして今年も期待される戦力です^^
怪我の回復も間に合って、元気なユニ姿を1年ぶりに観ることができて本当に良かった!

最初のゆかで想定外のミスが複数出てしまい思うように得点が伸びない中、5人目の凌平くん
いつも以上の内容で踏みとどまる。以前より膝の緩みがあまり目立たず、着地は必ず両踵を
揃えてきっちり止めるEスコアの高い演技。この悪い流れを断ち切ることができるエースの存在!
「さすがだな~」と感心しまくりでした。

次のあん馬も最初に落下があるも、続く4人が14点台後半~15.150獲得でノープロブレム。
吊り輪からは小さなミスはあるものの全員、安定した演技がラストの鉄棒まで続きました。

野々村くんの平行棒、ステキでしたね~。インカレから入れ始めたシャルロに加え、今大会は
バブサーを初お披露目^^D-6.9、E-8.700、15.600は予選全ての演技の最高得点!
シャルロは腕の長さが存分に生かされて他の誰よりも美しく&長めの静止姿勢にうっとり。
バブサーも身のこなしの軽さに加えて自信たっぷりな捌きで、とても雄大でした。

カイトくんのあん馬、チヒロくんの鉄棒も期待通りに華やかでした。ひとつだけ気になった点は
決勝でも演技すると思われる金子くんのゆかが不安定だったのが…。9月のクロアチア国際で
種目別金メダル獲得のゆか、今シーズンの成長を見せてもらうはずだったのですが。

1位通過のコナミとは0.8点差の2位通過でしたが、向こうは大エースが難度を抑えた内容&
ポイントゲッターを2人も温存で更に上積みが計算される決勝演技に対し、順大は予選のこの
時点で既にいっぱいいっぱい
心理的作戦に持ち込まれ、去年以上に「ミスは絶対に許されない」プレッシャーに苛まれる。

相好は宗像選手と佐藤 亘選手の元気の良さが印象的。特に佐藤選手はとても良く身体が動いて
いて、6種目全てで目を引きました。「あれは誰?」と注目すると必ず彼の名前が電光掲示板に
宗像選手も以前の彼の比で(失礼)スラっとすっきりスタイリッシュな姿に。得意の床跳以外の
演技もメリハリがあって良かったと思います。吊り輪はもう少し点数もらいたかったですねー。

仙台大は小原選手!跳馬のシューフェルトが距離も高さも素晴らしく、チームに勢いを与える跳躍!
調子の良い選手は身体も大きく見えて自然と目に入ってきますね。村上選手も今季は好調を
ずっとキープしています。鉄棒は失敗があっても皆が気持ちいいくらいの攻めの演技!

徳洲会は亀山選手・・・。任された平行棒と鉄棒を2つとも落下してしまう演技前から表情が
固かったです。注目される度合いも今まで以上に増えて余分な力が入ってしまったかな?
その後のあん馬は少し難度を落とすも、さすがのダイナミックな旋回で通しきりました。
予選全ての演技が終わった後、誰よりも先にあん馬に向かって練習していた姿が印象に残る。
佐藤 巧選手のドラグレスク!しっかり立って15.000を獲得。全社からきっちり修正、さすがです。

習志野はエースの萱選手。最近の大会で跳馬の失敗が続いていたことで注目していましたが
見事にドゥリッグスを決めて何度もガッツポーズ^^高2とは思えない!落ち着いた演技でチームを
引っ張る姿が本当に頼もしかったです。6人のうち1人だけ演技ができなかったのは、直前に
故障してしまったのかな?残った5人がこの大舞台で6種目、力を合わせて演じられた成果を
来シーズンに繋げてもらいたいなと思いました。

市立船橋、鉄棒からスタート。次のゆかが圧巻でした!4人の総得点59.000は、コナミの
60.000、日体の59.500に次ぐ全体の3位!!!!シニアに僅か0.5~1点差に迫れるってどんだけ

早坂選手はもう別格^^2年生の谷川選手と倉島選手の進化が止まらない!ワザも増えてますが
何より、自信に満ちた安定感のある演技の数々が素晴らしいです。習志野の萱くん同様、国際
ジュニアの舞台を経験したことも大きいでしょうね。同じ2年生の前野選手も少しずつ、同期の
背中を追いかけて並ぼうとしています。

後半、跳馬と平行棒で早坂くんの身体に異変が…腕が痙攣してしまったようです。ラストの
平行棒は途中で演技を中断。エースの突発的アクシデントにもめげず、動揺することなく仲間が
しっかりと得点を重ねて見事に8位通過で決勝進出!ジュニアのレベルを遥かに超えた
チーム力に脱帽です。総合的に見て、2年前のチームより強いと思います。


覚えていることだけツラツラと。間違いがあったらすみません。
2日間に渡る団体戦は初めての試みで各チーム、色々と手探りな状態だったと思います。
Ⅰ班からコナミ、日体、朝日生命の3チームが
Ⅱ班から順大、徳洲会、相好、仙台、市船の5チーム、計8チームが2日目の決勝へ進出。

戦前の予想通りなローテーションで6-3-3制の決勝戦が始まりました。
つづく。。。




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