Fairy Tail

2013インカレ@北九州 vol.4


インカレのレポに戻りたいと思います。
早くやっつけないと今週末は全社でしたね。焦らず、まったりと。
リザルト←pdfが開きます。

跳馬の種目別決勝の訂正が入ったようです…。

いやー、それにしても新しくなった協会HPの使い勝手の悪さはどうにかならないのでしょうか?
以前のスタイルに戻して欲しいくらいです!過去の成績がすぐに出てこない&探しにくいし
インフォメーションからクリックすると公式Blogに飛んだり戻ってきたりでワケわからん
慣れたら気にならなくなるのかなぁ・・・何だかなぁ。

女子国士舘大学が最終種目で日体大を逆転して優勝したのですね。
おめでとうございます。
ここ数年、実力が拮抗してきていたので接戦になる大会が必ず来ると思っていました。
全日本団体も白熱した闘いになりそうで益々楽しみですね。


男子団体優勝、順天堂大を。




直前のチェックで最高の仕上がり^^を見せた順大チーム!と訊き、期待も大きく膨らむ

石川くんの穴は井村くんと金子くんでcover。お二人がそれぞれ、得意種目があまり被らない
絶妙なバランス!全カレの、それも初めての団体戦で緊張、、、している部分もありましたが
両選手共にミスを招いた後も落ち着いていて、去年から今年にかけてググッと右肩上がりに
成長してきた真価を見せつけていました。

チヒロくん、今シーズンの活躍を思えば全カレの団体入りが初めて!?などとは信じられない。
1年時は怪我で半分以上を棒に振り、2年&3年時はプチ復活も個人枠で出場。3年生になった
去年、ようやくアンダーに入ることができたという、苦労が絶えない4年間でした。
最初で最後!同期の井村くんの頑張りにも刺激された部分があると思います。

久永、吉岡、垣谷、福尾の4人でチームを組めたのは結局、1年時の新人戦のみ。。。
皆さん、なにかしらの離脱が重なってしまい、学生最後の舞台に久永くんの姿がなかった事が
返すがえすも残念です。でも、同期に託した想いを仲間や後輩たちが叶えてくれました!

跳馬スタート!ドゥリッグスの着地でひとりつぶれるも、他の選手がキッチリと得点を重ねて
大きな失速にはならず。平行棒でひとり、ティッペルトで両足がバーに乗ってしまう。鉄棒ではひとりが
落下、ひとりがアドラー1回で戻ってしまうミスがあるもエースやチームキャプテンが全く動じること
なく、カンペキな演技でイヤな流れを断ち切って次へつなげていました。

ゆかではポイントゲッターとされた金子くんが前方系の着地でお手付きも、14.400で堪える事ができ
苦手なあん馬で落下も他メンバーがしっかりとバックアップ、14点台&15点台でノープロブレム。

彼の後半3種目は極め付け吊り輪のトップバッターでプロテが切れるアクシデント発生!
一瞬チームに動揺が走るも、続く5人が何事もなかったかのように14点台&15点台をGET!
踏んだり蹴ったりな後半戦でしたが、前半3種目の貯金がモノを言ってアンダーに入れたあたりは
「持っている^^」金子くんでした。

凌平くんは細かなミスがあったり演技直後にツラそうだったり、「どこか痛いのかな?」と
心配されていましたが、大きく崩れることなく6種目を通しきった精神力はさすがでした。
笙吾くんは前エントリーに書いた通り、全く危なげなくノーミス演技で引っ張ってくれました。

何より、メンバー全員に気配りを見せていた垣谷くんの存在がとても大きかったと思います。
先鋒役や中堅処を任されて、派手な高得点はないもののノーミスでエース達につなぐ!
チームキャプテンの安定した演技に励まされ、各種目大きく失速することなく最小限のミスで
6-6-5制の総得点に響くことなく、抜群のチーム力で栄冠を勝ち獲りました

6種目のうち5種目でトップの得点!
唯一2位だったゆかも、1位の日体との差は0.150点という少ない点差!
Wエースの活躍と、アクシデントにも動じない層の厚い布陣で挑んだ準・完全優勝でしたね。

ディフェンディング・チャンプで迎える全日本団体戦は、格別にマークが厳しくなると思われますが
順大の誇る「美しい体操」と、学生特有の計り知れないパワーを遺憾なく発揮できますよう
こころから応援しています^^インカレ団体3連覇おめでとうございました。


つづく。



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