Fairy Tail

2013インカレ@北九州 vol.3


昨夜から今朝にかけてこちら静岡では雷暴風雨のオンパレード!
あんなに長い時間、ピカピカゴロゴロ鳴っていた記憶ってあまりないわ。
浸水といった被害は滅多にない住居地域ですが今後、何が起きるか油断できません。

各地で発生した突風や竜巻による尋常ではない被害の映像を見る度にこころ痛みます。
この、異常気象が当たり前になりつつある極端な天候は諦めるしかないのでしょうか?

お天気に左右される日々が続きそうですね。皆さまどうぞ万全の対策を備えて、お互い
過していきましょう。とにかーく!遠出する日が荒れる事のないよう、祈るのみデス

    話題を変えまして line54.gif

オリンピック開催地決定まであともう少し!
どこかのブックメーカーのオッズで日本が本命となっていますが、これまで1番人気の
国は外れてしまう?という、何ともネガティヴな話も耳にしました
Fukushimaの問題も外国人は特に敏感でいろいろと心配ですよね。
本命の強み!最後のプレゼンで大きな手応えを掴めるといいのですが…。


インカレの団体は日体から。。。




順大メンバー・・・垣谷、吉岡、井村、金子、加藤、野々村各選手。
石川選手が故障のため、6種目の安定感から井村選手にスイッチ。

日体大メンバー・・・瀬島、城間、武田、池尻、岡、神本各選手。
プログラムには先日の国体関ブロで好成積を上げた佐藤選手がエントリーされていましたが
同じ4年生のトウショウくんが入りました。鞍吊跳のスペシャリストで勝負です!

早大には唯一の4年生、綿崎選手!4年前の洛南3冠チームのメンバー(瀬島、垣谷、綿崎)
それぞれの進学先で最上級生になってチームを引っ張っている姿も感慨深いです。。。

仙台大でも唯一の4年生、早瀬選手は秋田インカレ以来でしょうか?久しぶりに拝見しました。
この団体戦に懸けている想いが伝わる大活躍!髪を振り乱して目立っていたように思います^^


6-6-5制で順大は跳馬、日体は鉄棒からスタート!

前半は瀬島くん率いる日体大の強靭なチーム力が、不気味にじわじわ迫ってくる印象。
鉄棒のトップバッターが落下するも、続く5人が全員成功して事なきを得る。
神本くんが確かD6.6、E9.000で15.600といった高得点を出し、流れを作っていました。

あん馬と吊り輪がウィークポイントとなる選手がそれぞれ二人ずついる為、トウショウくんを
入れた作戦は4種目めの吊り輪まで綻びは最小限として、想定内通りだったと思います。
全カレ初出場の岡くんも、ここまで15点台連発といった最高の内容だったのに・・・・

跳馬で何となんと!3人が13点台という大撃沈着地つぶれて場外とか、お手付きとか
考えられない跳躍が続いてしまう。岡くんロペスに挑むもつぶれ、神本くんシューフェルトも
尻モチ。彼の跳馬の大過失は初めて見ました・・・ちょっと信じられない!?

まさかのありえない展開に、それまで威勢のよかった大応援団も心なしかお通夜状態
ここまで順大も同じようにミス1人で留めてきているので点差は1、ないし2点以内だったと。

跳馬でガッツリ稼いで逆転!のシナリオが音を立てて崩れてしまうも、日体メンバー全員が
フロアの隅で円陣を組み「最後の平行棒を全力で戦おう!」といった強い志をお互いが確認
しているようでして、まだまだ選手達は最後まで諦めていなかったと思います

5種目終わって順大との差は4点以上開いてしまう…。向こうはミスの少ない吊り輪、こちらは
平行棒ということで逆転することは限りなく不可能にちかい
精いっぱいの演技を並べるも差を詰めることはできず、覇権奪還には至りませんでした。

4年生2人、3年生1人、2年生2人、1年生1人といった、各世代を代表するバランスの良い
選手を揃えて挑んだ日体大チーム。あの時、跳馬の着地マットに魔物がいたとしか思えません。
でも、たとえあそこを凌いでいても僅差で順大に持っていかれてしまったかなぁ。
最終得点は5.400も差がついてしまい、自滅→力負けな結果となってしまいました。

カリスマ的な存在のキャプテン瀬島くん。1年時からずっと団体メンバーに名前を連ねて、最後の
自分の代で勝ちたかった想いは人一倍、強かったと思います。たくさん泣いた後、次へとすぐに
切り替えて、まだ全日本団体が残っているので更に技を磨いてリベンジ叶えられるといいですね。

去年辺りから、細やかな美しさもしっかりとアピールする体操を見せてくれている日体チーム。
ライバルチームの存在が、チーム全体のレベルを高めていく姿を応援して行きたいと思います。


惜しくも2位になったチームの健闘ぶりを先にアップしてみました。


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