Fairy Tail

ジュニアや国体などいろいろと。。。


世界陸上。男子四継の決勝!日本、惜しかったですねー。予選の走りが良かっただけに
期待した結果は6位入賞、、、それでも絶対的エースを欠く中で健闘しました。
世界トップ3は異次元のレベル!速い!!!!!

最初から最後まで、短距離はボルト一色でなんとな~く終了。
ボルトも爆発的な走り…ではなくて、無理をせず記録も狙わず無難なレース。
ちょっと物足りなかった印象ですね。女子は200MでアリソンがまさかのDNF。
ピンクの髪の毛に惑わされてしまったのか(涙)さすがに世代も交代しつつあります。

桐生選手の進学先が法政、慶応、東洋の3校に絞られたというNewsが!
法政には大瀬戸くんがいるし、慶応には山縣くんがまだあと1年いますし
同レベルのライバルがいる環境を望むのか?それともまっさらな気持ちで東洋か?
どこに決まるのか?ちょっと注目ですね~。

体操競技の高3は今現在、既にほとんどの選手の進路先は決まっています。
陸上競技は選手の絶対数が体操とは違うので個人差があるみたいですね。
専門誌に進学先の一覧が出るので、シーズンオフに把握できるのはありがたいです。

体操の場合は学生も社会人も新年度の最初の大会まで不明なことが多い現状。
でも今は選手自身のツイッター等で情報が早くわかるかもしれませんね。

そういえば、今週末~週明けにかけて体操のミニ国体が各地で開催されます。
先日、文体で聴いた話だと近畿ブロックは今年も出場枠はひとつで、なんと大阪の成年が
KONAMIの植松、徳洲会の出口、日体の横山といった清風OBチームだそうです。

植松くん&森くんの国体参加は学生時代以来か?KONAMIって滅多に国体に選手を送り
出さないイメージが強いような?珍しいかも。それにしても手強そうなメンツですー。
本戦に彼ら全員が出るとは限らないのですが今年の近ブロは盛り上がりそうですね^^
インカレが一週間後に控えているので必然的に社会人参入が多くなりそうです。

そして全中も岐阜市で始まります~去年の国体の会場ですね。静岡の男子は2チーム出場^^
皆、頑張れー!未来のオリンピック選手の演技を今からチェックですね。今年の3年生も
プラチナ世代です。シニア顔負けのワザの数々を観戦に行ける方は是非!

先日、ブログ内で呟いた

「中学生が全ジュニの選手権1部にエントリーしないのはナゼ?」の疑問が解決しました。
ジュニアナショナルの選考基準が
「中学2、3生生は選手権2部の成績より選考」になるからだそうです。

そうか!だから1部にエントリーする意味がなくなってしまったのですね。
大柄な体格の高3と一緒に、細くて小さな中学生が一生懸命演技する姿も全ジュニならでは…
の光景だったのですが(^^)
全中の優勝者はオーディション受験資格が与えられるそうです。既にJAPAN入りしている
選手ならば次位の選手が対象になるのですね。

厳しいオーディションを勝ち抜いて選抜され、海外の試合に派遣されて力を蓄えていく。
地道なジュニア育成も年々着実に成果が上がっているように思います。
S様、教えていただきありがとうございました。

大学生のU-21とジュニアナショナルが全員決まるのは9月に入ってからですね。

国際ジュニア

今年から年齢制限が厳しくなって高校3年生は早生まれ(1996年以降)の選手が対象となり
2年前なら出場できたはずの早坂くん田浦くんはチャンスが与えられず、とても残念です。
そうえいば採点ルールも前回からジュニア仕様となり、変革されていましたね。

萱 和磨選手、谷川 航選手、倉島大地選手(2年生)、荒屋敷響貴選手(1年生)が代表入り。
(全ジュニ3位の白井選手は今年度、国際大会はシニア登録なので出場資格はなし)
萱くん谷川くんが個人総合の正選手で、倉島くん荒屋敷くんはオープン参加となります。

瑞々しいチームです^^っていうかトップ3はALL千葉!荒屋敷くんが更に割って入るのか?
色々と見所満載な大会になりそうです~。彼ら3人に早坂くんが加わったチームが国体の千葉
少年チームですから・・そりゃ最強レベルですね!今秋の活躍を大いに期待しています。


プロ野球@パシフィック・リーグの結果に益々一喜一憂する今日コノゴロ。。。


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