Fairy Tail

2013インターハイ @ 佐賀 vol.1


8月に入り、インカレまで1ヶ月を切ったということで競技部報がアップされました。
会場の北九州総合体育館でのインカレは6年前の2007年以来ですね。その間、全社で2回
Vプレミア@バレーボールで1回訪れているので、都合5回目のキタキューとなります。
色々と思い入れの深~い体育館です。

また間際になったらプチ展望、書きます。

ザっと見た感じだと、西インカレでリ・セグヮンを跳んだ福岡大の選手はエントリーなし。
ナマで観ることできなくて残念です。あと、鹿屋体大のメンバーが年々充実してきてスゴイ!
良い一年生が入りましたね~(^^)来年も補強は万全っぽいので益々強くなりそうです。
一部校に昇格して2年目。村田さんの、人望の厚い勧誘が実を結びつつありますね。
筑波大も若いチーム!実力主義で臨みます。

話始めるとキリがないのでここらへんで。。。
インハイ、振り返ります。





最初にまず、個人枠で注目された岸根の白井健三選手。

ニュースでも多く取り上げられていましたね。ゆかで予選からD7.4の構成に挑み、跳馬では
ユルチェンコ3回ひねりの大ワザを決める。もちろん、文句なく素晴らしい実施でしたが驚いたのは
他の4種目!!!

少しずつワザが増えていて各種目の難度が上がっています。Eスコアも確実に稼ぐ、安定した
内容で87点台半ばの総得点は、高体連の試合ということでEが0.2ぐらい甘いと考えて6種目
計1.2点を差っ引いても86点前後。今年のNHK杯出場ラインが全日84点台前半ですからね。
このまま普通に来年、最終選考会の代表争いに加われると思います。
ましてや今年の世界選で結果を残せば更に自信がつくことで伸びしろは計り知れません!

あの航平くんの事も自分、北京1年前の時点で「床跳のポイント争いで引っかかってくれれば…」
などとネガテヴ思考だったことを思えば、この世代は考えられない早さで進化を成し遂げていく
ハズだと!!!不意の怪我や本番直前の体調管理のみが心配されます。

誰にも真似できないDスコア2つを引っさげて他4種目を凌いで、代表メンバーに加わることが
できれば、来年以降の体操ニッポンの団体戦も鬼に金棒ですね。

・・・などと独自の考えですが実際、どうなるのか?今の時点では全くわかりません。

とにかく今はひとつひとつの試合を大切に、目標を定めて秋のベルギー世界選に備えて行って
いただきたいなと思います。痛いところも早く治るといいですね^^
決して無理をせずに、健三くんのペースでガンバです。


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