Fairy Tail

2013種目別選手権 @ 東体 一番の感動!


7月も4日を過ぎました・・・梅雨が長い!テンプレもしばらくこのままで。
早く明けてほしいですね~~でも灼熱の真夏日が待っていると思うとユウウツです。

いやいや、ネガティヴ思考は捨てて!健三くん見習わなくちゃですね^^

ここ数日、夜遅い時間にBSなどでコンフェデ杯@サッカーのLIVEや録画放送があって
他のことをしながらボンヤリ見ていると耳に入ってくるのは・・・
決勝戦のブラジルに「オスカル」がいて、3位決定戦のウルグアイに「スアレス」がいて^^

今週の土曜日、日比谷へ雪組ベルばらを観劇に行く事もあり、実況アナのオスカルッ連呼に
いちいち反応してました(笑)まだ21歳の若手選手。セレソン戦は今後も注目してしまおう!
ウルグアイのスアレスは南アW杯でも活躍してましたね。

で、本題に^^;

この種目別決勝の鉄棒で、KONAMIの選手がアド半~スアレスという大ワザを成功!

鉄棒のスアレスとは、シュタルダーからのリューキン(伸身トカチェフ1回ひねり)でF難度です。
シュタルダーからの伸トカが伸身ピアッティなので「伸身ピアッティ1回ひねり」とも言います。

日体大時代に初お披露目したスアレスはその後、リスクが高過ぎて成功率が低く
…ですが今回はなんと!アドラーハーフからのシリーズとして挑戦!(予選は単発で成功)

単発でも難しいのにイチかバチかに懸けた、他の選手がやらない大ワザに果敢に挑む彼の
心意気が素晴らしかったです!今大会、会場一番のどよめき&感嘆のリアクションが大きかったと
感じました。着地までまとめて、満足そうな笑顔で応援団席に応える仕草も、何だかとても
久しぶりに見たような・・・このあいだのN杯は森くん、低空飛行だったので尚更

表彰台には届かなかったけれど、誰よりも独創的なワザに挑戦を続けている森 赳人選手!
とてもカッコ良かったです
これからも森くんにしかできない「鉄棒」をたくさん魅せてください!期待しています


COMMENT

☆投稿パスワードの入力をお願いします。

コメントの投稿

secret

私が生観戦にのめり込む要因の一つが、森さんが他の選手と違う構成や技を取り入れている事でした。
次は何をしてくれるのかな、体操にはこんな技もあるんだ、というワクワク感。
リスクが多くても、こうして上位の常連である事が本当に素晴らしいと思います。
メディアは最高難度カッシーナ、と繰り返し伝えますが、今やカッシーナは多くの選手が取り入れている技の一つ。
森さんのダイナミックで周りを驚かせるような構成もぜひ紹介してもらいたいです。
(種目別前のネオスポでも、白井くんのゆかは紹介がありましたが、直前に流れた植松さんの鉄棒の必殺技は、映像は流れたものの内容は一切スルー。仕方ないけどガクーッてなりました)

今回も瞬きせずに森ワールドを目撃でき、たいへん楽しかったです!

> あるまぢろう さん

こんばんは^^応援、おつかれさまでした~コメントありがとうございます!

> 森さんが他の選手と違う構成や技を取り入れている事でした。
> 次は何をしてくれるのかな、体操にはこんな技もあるんだ


特に鉄棒は試合ごとに構成が違って楽しいですよね。そう、生観戦をしなければ彼の
演技は観られないわけで!!あるまじろうさんが嵌ってしまう気持ち^^わかります。
常に自分自身も楽しみながら演技している森くん、ステキですね。

> 今やカッシーナは多くの選手が取り入れている技の一つ。

4年程前からシニアが取り入れたと同時にジュニアでもとっくに挑戦してますしね~。
珍しいワザや構成に挑む選手を、もっとピックアップしてもらいたいですね。
限られたスポーツニュースでは話題の選手だけで手いっぱいなのは致し方ありません。

> 今回も瞬きせずに森ワールドを目撃でき、たいへん楽しかったです!

日体大時代は跳馬もローチェとドゥリッグス2本揃えてたり、得意の平行棒も気持ちいいほどの
強い倒立で魅せてくれたり、今は怪我の影響もあって難しい部分もあるかと思いますが
「森ワールド」は本当に魅力たっぷりなので、今後も期待して応援していきましょう^^

TRACKBACK

☆トラックバックは承認制です。

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)