Fairy Tail

2013NHK杯 @ 代々木 vol.2


Gymnastics Loversの管理人、椎名桂子氏による加藤vs野々村のN杯レポです。
当時の光景が目に浮かんでくるような、こと細かな表現で描かれています(^^)

第52回NHK杯 2位・加藤凌平/3位・野々村笙吾(順天堂大学) 「ふたり」  <前>

第52回NHK杯 2位・加藤凌平/3位・野々村笙吾(順天堂大学) 「ふたり」 <後>

  今回だけではない。

  おそらくこの先も何回となく、彼らのこんな凌ぎ合いを私たちは目撃することになるだろう。

  そして、そのたびに、彼らのことを頼もしく感じ、せつなくもなるのだ、きっと。


まさしく・・・このたった3行のメッセージに彼らに対する全ての想いが込められていますね。
来年こそ!どちらも代表になれるであろう選考ルールに切り替わってほしいです。

高校3年になったばかりの2011春、ジュニアの枠を飛び越えてシニア選手たちと競う全日本から!
彼らの凌ぎ合いは続いています。

全日本ジュニア王者&東京世選の補欠選手として先に一歩を踏み出した笙吾選手。
翌春の選考会を勝ち抜いて五輪メダリストとして活躍した凌平選手。

そして大学2年生になった2013春、ベルギー世選AA1枠をめぐるハイレベルな争い。

    いつ負けてもおかしくない。

    そんな存在が、すぐ近くにいる。


最後まで攻め、清々しく散っていった笙吾選手。強い意志で必死に粘り抜いた凌平選手。
お互いを認め合い、高め合える存在として。良きライバル、良き理解者として。
体操ニッポンを支える中心選手となっていく彼らを、温かく見守っていきたいと思います。

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