Fairy Tail

2013全日本個人総合 vol.4


早くまとめないとN杯が来てしまう!
ちょうど2週間後ですね。これから追い込み練習が始まるのでしょうか。

朝晩は過ごしやすいけれど日中は夏日に近いし日差しも強い・・・
まだ湿気がないから屋内にいる分には暑さはそれほど感じませんが、これからの季節
汗ばむ毎日が続くと思うと憂鬱ですね。風邪も流行っています。体調管理に気をつけて。


今大会のワザの傾向を個人的に想う。。。

ゆかは後3回半~前ハーフを、もう当たり前のように色々な選手が入れていたような。
ちょっと前まではゆか得意な選手だけだったのに既にスタンダードなシリーズに。
それも2つ目を前1回とか前1回半とか更にグレードアップ!
対角線の制限で違反は減点される規則になったのが、見ていてもイマイチわかりづらい。

あん馬の倒立ワザは逆交差のみがほとんどでしたが正交差(リーニン)も入れてきた選手が
航平くんを始め、けっこうな人数が挑戦していました。
あと、倒立から降ろして開脚旋回も誰かやってたような気がする。

吊り輪は降りワザがバラバノフをたくさん見た記憶が、、、たまたまかもしれない。
脚上挙支持も多かったように思います。それにしても今大会の吊り輪のE審、めちゃ厳しい!
E-9点台なんて、たとえノーミスで着地止めても絶対出ない雰囲気でした。はぁ~。

跳馬は航平くんが1日目にヨーⅡを2年ぶりに跳んで、それも以前より更に高さがあって
素晴らしかったです。あの跳躍の美しさと完成度は誰も超えられなかったかなぁ。
早坂くんの2日目のドゥリッグスも着ピタで雄大でステキでした。ワン・ツー!
伸身ユルチェンコとびもけっこう見たかも。神本くんと健三くん、お二人の2回半は
いつ見ても安定しているな~と感心します。

平行棒はやはりシャルロに挑戦する選手が複数、出てきましたね。それとバブサーは
早坂くんと千葉健太くんが挑戦していました。2013年の採点規則に新しく載った、注目の
ハラダ(アームライヘルト)を順大生がやってくれるか?期待してたら航平くんがやっちゃった^^;
今までは車輪からだったので、腕支持からだと少々こじんまりとした印象。

棒下宙3/4ひねり倒立(チホンキフ)は殆ど見られず。テンハイビンまではまだ大変なのか…
前方系の降りワザに挑戦する選手も少しずつ出てきたように思います。

鉄棒はヤマワキ(伸身コスミック)を半分ひねって片逆手で持つヤツ?を大貴くんと、あと
誰かひとりやってたかも。難度が0.1上がるのかな。それにしても手放しワザはリスクが
相当高いのに、割りに合わない難度がいっぱいあるような気がする。
開脚トカチェフを半分ひねって両大逆手で持ってもE難度しかないって信じられない!
バーが背中側で手元が見えないのにー。

航平くんの降りワザ、あれだけ盛りだくさんなプログラムの最後にフェドルチェンコを実施!
それも息切れすることなくスタイリッシュ&完璧な着地で・・もうタメ息しか出ません。
どうしてああも簡単そうにシンプルに捌けてしまえるのか?
現状維持で満足せず、新ワザを入れて進化を続ける姿勢は全選手のお手本ですね。

誰よりも難しいワザを誰よりも美しく捌いてしまう・・・印象に残るのは当然ですよね。

つづく。。。

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