Fairy Tail

A標準、続々突破!


陸上ファンに昨日(29日)、国内&海外から嬉しいニュースが届けられました。

まずはカリフォルニアで行われたカージナル招待で早稲田の大迫と日清の悠基くんが
10000Mでモスクワ世選代表派遣記録のA標準を突破!

   大迫 傑が27分38秒31の2位、佐藤悠基は27分39秒50で3位に入り、ともに
   世界選手権(8月・モスクワ)の参加標準記録A(27分40秒00)を突破した。
   女子1万メートルは萩原歩美(ユニクロ)が31分45秒29で3位となり、参加標準記録B
   (32分5秒00)を破った。


大迫のタイムは学生最高記録だそうです。ヨロイザカくんが持っていた記録を6秒更新!
悠基くんも東京マラソン挑戦後からスムーズにトラックに移行できたのはさすがですね~。
宇賀地くん宮脇くんはA突破ならず…宮脇くんがここ半年くらいイマイチな内容で心配です。

萩原さんは静岡出身なので応援してます!年末の駅伝シーズンからベストのパフォーマンスを
常に見せてくれていまして絶好調ですね。このまま順調にピークを持っていけますように。
選考会の日本選手権で文句のないレースを展開できるといいですね。

もうひとつは短距離!男子100M!

織田記念@NHKのLiveは西日本の一部地域のみで、こちらでは見られなくて残念。。。
男子100M予選で高校生が10秒01の歴代2位のタイムで走り抜きました。
夕方~夜のスポーツニュースで予選&決勝の映像がたくさん流れていましたね^^

 桐生祥秀“ボルト超え”10秒01の衝撃9秒台の扉開くスーパー高校生 スポナビ

  何が衝撃かといえばまず、この若さでこの地点まで到達してしまった点。21歳のウサイン・
  ボルト(ジャマイカ)が記録した10秒03よりも速いことになるのだから恐れ入る。


決勝では五輪代表メンバーを蹴散らして、追い風参考記録ながら10秒03のパフォーマンス!
無名な存在だったわけではなく、去年のぎふ国体@少年A決勝で10秒21を出して優勝。
11月に10秒19のユース世界最高タイムを出し、今シーズンも大いに注目されていました。

1つ上で、今年大学1年生になった大瀬戸選手の奮起も期待されます。
同じ高三で全中王者の日吉くんも刺激されて頑張ってほしい!

山縣選手の10秒04も素晴らしい!彼は故障明けながらも今季は良いスタートが切れていますね。
3位は江里口くん、まずは自己ベスト更新狙いですね。スーパー高校生に「次は負けられない」と
ベテラン&中堅どころのレベルアップにつながるといいですね~。

日本選手権(6月7~9日@東京・味の素スタジアム)が俄然、楽しみになってきました。

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