Fairy Tail

体操☆欧州選手権や東京W杯の映像など


ぼんやりしていた間に終わってました。
去年は団体戦があったので今年は個人総合になるのかな?

男子AAはロシアのベリャフスキーが89.799で優勝。2位はイギリスのウィットロック
3位は先日の東京W杯優勝、ウクライナのヴェルニァイエフ(←もうひとりのオレグくん)

そして!!!!

ご贔屓選手^^ステプコ・オレグくんが4位に入りました~表彰台まで0.3点、惜しい!
種目別平行棒では優勝したみたいです。ククセンコフがロシアに行ってしまったので
オレグコンビがWエースとしてウクライナを引っ張って行ってほしいです。
4位はイギリスのパービス。5位はスペインのゴンザレス。6位はドイツのトバ

ロンドン五輪を境にヨーロッパ勢のメンツも一気に若返ってきた印象ですね~。

その中でもロシア&ウクライナの旧ソ連勢がオールラウンダーと強烈なスペシャリストを
それぞれ抱えて美しさもしっかりと追求しているので、日本も中国ばかり気にしてたら
本当に足元すくわれるかもしれません。現に五輪では僅差だったしね…

自分たちの演技をすれば勝てる!などと悠長な考えで臨んだら痛い目にあいそうです。
国内の試合から挑戦者の気持ちを常に持って更なる高みを目指してほしいですね。


関東ローカルで放送された東京W杯。

映像6割、CM4割(汗 編集ヒド過ぎですね。1時間しかないのに。。。

う~ん、、、凌平くんと寺本さんのプロモーション・VTRのようでした。
外国勢の演技はほとんど途中で端折られていてガックシ↓
CSのG+でじっくり見てみようと。寿思さんの解説はクリアでわかりやすかった。

凌平くんは余分な力が入り過ぎて全体的に練習通りにできなかった印象。
普段はもっとのびのびと捌いているんだろうな~。40点という自己採点も頷けます。

逆に寺本さんは骨折で3ヶ月も練習できなかったなどとは微塵も感じさせない!
無欲の勝利でしたね。アメリカの選手のミスにも助けられたけれど、本番の強さ
メンタルの強靭さをまざまざと見せ付けてくれました。

徳洲会監督の米田さん!田中さんの補助役でフロアデヴューの試合でしたね。
鉄棒が映ったとき、そのままバーに飛びついて演技しても違和感なかったです。
選手時代から全く変わりないオーラを輝かせていました。

選手の皆様、おつかれさまでした。


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