Fairy Tail

コトブス最終日、せつない・・・


今、コトブス国際最終日のストリーミング観戦中。。。
平行棒が終わってキーを打っています。

野々村笙吾選手。

実はコトブス直前に、コンディションが思わしくないと聞いていまして…
無理はしないでほしいと心配しつつ、祈るように映像を見ていました。

鎖骨周辺のテーピングが痛々しい。最初からリズムもぎこちなく、抱え込みベーレの後の
移行で(違和感に)耐えられず自らバーを降りる。再開後はティッペルトをこなし
着地もまとめて最後までやりきりました。おつかれさまでした。

うーん、、、筋肉も少し落ちているように見えたのも気のせいでしょうか。
厳しい状況の中、予選を通過できた事を前向きに考えて今後につなげてもらいたいです。
痛めている箇所が一日も早く治るよう、心より祈っております。

植松選手、平行棒は大きなミスなく通すもEが伸びず6位。それでも鉄棒はうまくまとめて
銀メダルを獲得しました。D-7.1でEスコアが7点台、15点台に届かなかったのは想定外?
それでも最後に表彰台に上れて良かった!おめでとうございます。


平行棒の優勝はベトナムのニューエン。予想通りでした、それも金メダル!!
2年前の豊田でトリッキーな平行棒を見せてくれて、更に進化していてスタイリッシュに!
素晴らしかったです。跳馬も屈身メリサニディスを跳ぶのですが、今大会はどちらか一本
失敗して予選落ち。その分、得意の平行棒に懸けていたようです。

2位はツォラキディス。アームからのオリジナル技2つ、さりげなくやるのがスゴイ。
3位はフィッシャー。平行棒はレベルが半端なかったですね。アメリカの選手がタナカ!
バブサーは何人も捌いてたし、ロシアの選手の降りが前方抱え込み2回宙ひねり!
シャルロ!5秒くらい停止していた選手がいましたね。この技も流行りそう。

鉄棒は前半、ちょっと見損ねていましたが落下が多かったのかな?植松くんから後半の
選手は全員通していました。植松くん、下駄を履くのがもったいないなぁと思う。
膝が離れたり細かい減点がなくなれば鬼に金棒ですね。

鉄棒1位はドイツの選手。丁寧だったかな。あまり印象がないな。
シャティロフ選手が、たぶんシャハムをやったかも。思ったよりEが伸びない。
あとブルガリアの選手がアンドリアノフを前一歩でまとめる。

鉄棒はEスコアめちゃめちゃ厳しかったように思います。

跳馬はDスコアが1点下がって「おおー!」といった高得点にならないのが
まだちょっと慣れない雰囲気なのですが…。
アメリカのダルトンがロペスとクエルボ1回半をしっかりまとめて優勝。
彼はゆかも優勝でしたっけ?(←フランス国際でした^^;今大会は4位)

銀メダルのロシアの選手はローチェとドゥリッグス。高さも姿勢も着地も美しかった!
2本目にルー・ユーフを持ってきた選手が2人いました。
技番号がロンダート入り以外は3桁の100の位が変わっただけで下2桁はたぶん同じ。
せっかく覚えた3桁の数字、しばらく頭の中で変換が必要かもです。

思い立ったことだけ書きなぐりました。
遅い時間までストリーミング応援の皆さま、そして選手の皆さま、お疲れさまでした。

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