Fairy Tail

2013年度採点規則@男子


今年度の採点規則本が先日、届きました。
今までのA4版クリーム色からB5版ブルーへ変更。ちょっぴり厚く、中身も濃く!

新ワザがたくさん追加されてますね~。発案者の名前を取った(名称)も今までよりも多く
書き込まれているように感じました。

ただ、遠藤先生の描いた図案がB5版になって弱冠縮小されているので細かい部分
(持ち手の向きとか顔の向きとか)のラインがつぶれて見難くなっているのが難点かな…。
初めて見た方は、こういうものだと受け止められるかもしれませんが。

主な新ワザは、また次のエントリーで紹介したいと思います。
アテネ五輪後から買い揃えて3冊目、、、8年の間に日本人の名前が付いた新ワザが
追加されてないのはちょっと残念・・・と思ったら^^

平行棒の腕支持(グループⅡ)に「ハラダ」というワザが!順大の原田監督がシドニー五輪で
成功させたそうです。ロンドン五輪でアメリカのダルトン選手が新技申請をしましたが、先に
実施した「ハラダ」に。今までは空欄だった枠に新しく描かれていました。

   前振り上がり後方抱え込み宙ひねり腕支持

ドミトリェンコ(2回宙)はE難度。こちらは1回宙+半分ひねりが入るワザ。
うーん、なんかリスクばかり高いのに難度はDなので実施するメリットはどうでしょう。
今シーズン、流行るワザになるのかな?頭に入れておこうと思います。

そんなこんなで検索してたら韓国のYang Hak SeonヤンⅡをお披露目!



ロペスをさらに半分捻る!新採点法だと最高難度の6.4になるのかな?
難しい前向き着地も相変わらず上手くコントロールしています。素晴らしい!

高さも凄いけど捻りの速さが尋常じゃないですね加えて腰の高いスマートな着地!
雄大で美しい姿勢で尚且つ!無駄な動きが全く無い、スーパー大跳躍
計り知れない才能が今、華開いています。

webにも体操ニュースがいろいろ来ていました。東京五輪招致活動が正念場ですね。
アメリカン・カップのレポも公式Blogに早速上がっていました。新採点法の得点の出方など
シーズン初めということで大いに注目されるW杯個人総合が始まります。

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