Fairy Tail

続・豊田国際


田中佑典、充実の1年締める=豊田国際体操

平行棒!!!クリックでweb記事へ   by 時事通信社

   兄の和仁の演技を見て「正直、負けたかと思った」という。
   それでも大きなミスなく終え、0.15点差で上回って優勝した。
   大会前に体調を崩して十分な練習ができなかったが、「これもいい経験」と考えて臨んだ。
   ロンドン五輪では団体銀メダルを獲得。多忙を極めた年の最後を優勝で締めくくり、
   「これまでで一番充実した1年になった」と笑顔を見せた。


お二人とも、大きな怪我もなく無事に1年を締めくくることができて感無量です。
兄、姉、弟の3人で挑んだ五輪はそれぞれに課題も見つかり、不完全燃焼だった部分も
ありましたが概ね、満足のいく2012年だったのではないかなと思います。
平行棒ワン・ツー。そして鉄棒優勝!おめでとうございます。

写真もパッと見、当然のごとくお兄ちゃんにも似てるけど髪型のせいか、航平くんにも似てて
佑典くんが平行棒でスタンバっている時、隣に座っていた家族連れのお父さんが

うちむらさんが出るよ」と男の子に言ったら、佑典くんの顔アップが場内に映し出されている
ビジョンを指差して、小学生の男の子
お父さん見てごらん、似てるけど違うよ」と、お父さんに教えていました(笑)

後ろ姿と鉄棒のアップ時はホントにそっくりで、今年も時々見間違ってしまいました。
似ているだけではなく来年は一歩も二歩も、航平くんのレベルに近づけますように!

それと、前エントリーでうっかり書き忘れてたドイツのチュソビチナ選手!

37歳の現役選手!存在が既に「生ける伝説」ですね。平均台&ゆかに登場。場内MCで
彼女の素晴らしさを、観戦に来た人達にもっと伝えてほしかったなと思いました。

そこらにいる10代の若手よりも誰よりもハツラツと演技をするチュソビチナ。
難度が低くても特別要求が足りなくても、今できるワザを心を込めて必死に演じている
真摯な姿勢は、人生において見習うべきものがたくさんあると痛感しました。

一緒に観戦していた体操指導に携わっている方が「見ていて涙が出てくる…」と仰っていて
あの年齢であれだけ動けることに心底、感動しておりました。
心身が許す限り、現役にこだわって頑張ってもらいたいですね。

女子の解説は黒田真由さん。今回が初登場でしたっけ?理恵ちゃんよりひとつ年下に
「え?そうなの」と改めて驚く。理恵ちゃんが特別なのか、黒田さんが早過ぎたのか…。
指先&足先の美しい選手でした。平均台がステキだったな~と覚えています。

今日は北九州、そして明後日の仙台がラストとなる五輪帰国演技会。代表選手の皆さま
もう少しで完全なるオフですね。五輪yearの多忙なスケジュール、本当にお疲れさまでした。


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