Fairy Tail

2012 ぎふ清流国体 少年男子決勝 後篇 


はぁ、、、さっきまで箱根予選会の生中継VTR見てました。何が起こるかわかんないねホント。
また別エントリーで呟きます。

そうそう!
G+の中継はCMがほとんど入らない!!お正月の本戦もこっちでやればいいのに。

…と言ったところで視聴率が分散してしまうからダメか。いや~~、CMないって素晴らしい!
唯一入った新旧・山の神、お二人が菅平を走る映像に癒されました^^
本当に「絵」になります!彼らが走っているだけで背中の向こうにドラマが蘇ってきますね。

来月の全日本団体&種目別@体操競技の中継をココがやってくれるらしいので、NHKと
同レベルの画像を期待してもよろしいのでしょうか?体操中継には今後、テレビ朝日も
参入してくるような話も聞きました(W杯関連かな)・・としたら解説は冨田さん?

もうひとつ!

全日本団体戦のチームメンバーが発表されましたね^^
お友達からのメールで教えてもらって早速見てきました。

いや~~、一番のサプライズは日体大の団体メンバーに入った1年生の鈴木康平選手!
申し訳けありませんっ全くのノーマークでした。きっと劇的なる成長があったのでしょうね。
得意種目は何なのか?メンバーのバランス的に床&吊り輪のスペシャリスト枠かな?
何はともあれ日体の団体メンバーに1年生で入ること事態が快挙です。注目しましょう!

そのプラチナ世代の1年生は総勢12名がエントリーしているそうです。怪我から復帰した
2年生の名前もあって安心しました。また改めて団体戦の展望は呟きますね。


国体少年、決勝班いってみます。





Ⅲ班は、大阪、千葉、福井、兵庫、岡山、東京

岡山代表に入っているとばかり思った関西・神本雄也選手は一昨年、東京の代表として
出場しているため、今大会は岡山からは出られなかったそうです。
彼が出場できないとなると少々厳しくなるチーム事情。

堀野選手が、気のせいか見る度に身体が大きくなっているようで、今大会も調子を合わせ
られず、棄権する種目が出てしまいました。得意のあん馬も落下してしまう…。
全日本は団体&種目別とも万全の状態で臨めるといいですね。

東京は東洋&明星の連合チームで。兵庫も市尼と報徳の連合チーム。
この2チームの床跳は元気いっぱいでした。が、東洋の川井選手はヨーⅡを跳ばなくて残念。
明星の浅野くんの鉄棒が気持ちよさそうに回っていて素晴らしかった。

福井は鯖江高校。今年のチームはあん馬と吊り輪を徹底的に強化してきた印象が強い。
インハイから皆さん、派手さはないけど本当に丁寧に、崩れそうになるところを粘って
ミスを最小限に抑える演技を見せてくれていました。上位チームとは平鉄でどうしても差が
ついてしまうのが惜しかった。大ワザをひとつでも多く入れていればもう少し迫れたかな。

千葉は市船の先輩に混じって習志野の1年生、芦田選手が頑張りました。鉄棒でミスが
あった以外は立派な先鋒役。あん馬の14.400は出場選手中、2番目の得点だと思います。
そのスタート種目のあん馬で二人が落下と台上落下?を取られて12点台で苦しい立ち上がり。
後半3種目で追い上げたけれど結局、この大過失の差が結果的に響いてしまいました。

それでもガタガタと崩れないのが市船の強みですね。すぐに切り替えて、ノーミスで最後まで
食らいつく!ラストのゆかは疲れから少し乱れてしまった選手もいましたが、持っている力は
全て出せたと思います。早坂くんのゆか、あまり周囲を意識せずに「無心」で演技した方が
持ち味を最大限に発揮できると思うので、代々木では千葉ポトアリの再現を期待しています^^

晃司くんの鉄棒、アドラー1回ひねり~ヤマワキのシリーズがきれいに決まって15.050は
嬉しい高得点!ゆかのお手つきが惜しかった以外は本当に安定していましたね。
大介くん、あん馬ホントもったいなかったー。でも苦手種目がないって強い!
身体のキレ味が増すともっと良くなると思いました。

大阪は太成学院と清風が二人ずつ。それも千葉健太選手が1年生、他3名は2年生という
若いチームで予選1位通過!この決勝も最後まで素晴らしい集中力を見せてくれました。

太成の田浦選手が得意の床跳で点を稼ぐ。跳馬のドゥリッグスはほぼ着地を止めてお見事。
佐藤 匠選手も絶好調でしたね。大阪の得点は、なんとなくE点が甘い感じもしましたが
それを差し引いてもメリハリのある演技で他を圧倒していたと思います。

とにかく千葉健太くんがすごい!慌てることなく落ち着いた佇まいは1年生とは思えない!
神本雄也くん1年時と同じような抜群の安定感と大物の雰囲気が感じられます。
身体は小さいけれどハンパない存在感で、代々木の種目別あん馬でも飄々とした演技を
見せてくれるのではと期待しています^^

ラストの鉄棒は全員が着地を止め、優勝に華を添える見事なパフォーマンスでした。
大阪代表チームとしてはインハイも全Jr.も表彰台に届かなかったので、この国体に懸けて
更に強化してきた指導スタッフの意気込みも感じられました。優勝おめでとうございます。


少年団体決勝

1位 大阪 262.050
2位 千葉 260.600
3位 福井 257.450
4位 兵庫 254.500
5位 埼玉 254.400
6位 東京 252.100
7位 岡山 251.400
8位 宮城 250.800


千葉は1.450点届かず3連覇できなかった悔しさを全日本団体にぶつけて欲しいですね。
岡山もスーパーエースが戻ってくるので初の6-3-3制、がんばってください。

そして今年は種目別予選に高校生が延べ22名!出場します^^雰囲気に吞まれる事なく
自分の想い描く演技を、シーズン最後の大舞台で目いっぱいお披露目してください。
楽しみにしています。

ぎふ清流国体に携わった全ての皆さま、おつかれさまでした。


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