Fairy Tail

2012全社 @ 相模原 vol.5


協会公式Blogに凱旋演技会の詳細が来てますね。

全社のチケ騒動の余韻か、ご意見承りBOXに、もろもろの苦情などエトセトラがきっと殺到???
してるのかもしれません。座席見取り図に器具配置まで発表されてて、いたれりつくせりです。

リージョンプラザはフロアのアリーナ席がけっこうあるのね。こりゃぎゅうぎゅう詰めだねー。
あそこのアリーナ最前列は見難いかもしれない。中段から上くらいが丁度いいと思います。
あ、でも6種目同時に演技しないから関係ないか。臨場感があっていいかもですね。
これだけ選択幅があると選手の待機エリアがどこかで、お得なブロックが決まってくるかな。

グリアリは広過ぎるからスタンド最前列の方がいいかもしれない。アリーナだと逆サイドが遠い。
大阪中央は真ん中Wブロックのアリーナ上部列が見易そうですね。

・・・ですが体操競技は基本、フロアの席よりスタンド席の方が(私は)見易いと思います。
それよりも、ひっそり行われる裏演技会なるものがないのか?期待しているのですが^^;


つづけます。。。



7位 桑原 俊 (徳洲会) 87.350 
ゆかで躓いた以外はノーミス演技!!平行棒のDが6.6、鉄棒6.7というように、相変わらず
桑原くんらしい演技できっちりまとめていました。弟さん、2部で2年連続優勝ですね。妹さんも
出場されてたそうでして「桑原3きょうだい」、地道に頑張っております。


8位 星 陽輔 (セントラル) 87.000
5.6 8.850  6.0 8.500  5.5 7.950  6.2 9.150  6.3 8.250  6.4 8.300 

あん馬から無難にスタート。吊り輪でいきなり着地乱れて手を付く。跳馬も2歩くらい動いたかも。
平行棒も鉄棒も着地がうまくまとめられなくてEスコアが伸びない。キレイなんだけどな~。
なんかこう、体幹にもうひとつ力が入らない印象。星くん、もっともっとできるハズなんだけど…

平行棒の種目別に残れず、去年通らなかったけど見せてくれたテンハイビンはお蔵入りなのかな。
もう一度見たいのでDVD審査でも何でもいいから予選に出てきて欲しいです(願)


9位 渡邊恭一 (徳洲会) 86.850
後から知ったのですが、ドゥリッグスを初めて跳んで成功!!社会人になってから跳馬の難度を
上げてくるのは本当に大変だと思うのですが、これがキッカケで自信につながってくれると嬉しい^^

いきなり最初の吊り輪で新月面の着地沈没(6.2 7.450)たぶん難度取ってもらえなかったかも。
跳馬~平行棒で持ち直して得意の鉄棒はお約束のカッシーナで吹っ飛ぶ↓
カッシーナ入れると必ず落下しているイメージが強いのは気のせいでしょうか。

攻めているのに、あまりにも報われない試合が多い恭ちゃんが本当に不憫です。。。

6種目、ミスなくまとめればナショナルにだって楽々入れる実力を持っているのに。
きっと必ずブレイクする日が来ると信じて、ファンは応援して行きますよ。


10位 森 赴人 (KONAMI) 86.650
全体的に無理をせず、難度を落としていた印象。でも鉄棒はいつもワクワクさせてくれます。
アドラーハーフからシュタルダー伸身トカチェフが決まる!日体大の頃、更に1回ひねる
スアレスも見せてくれた森くんの鉄棒は毎回、プログラムが少しずつ手直しされているので
楽しみにしています。(スアレスとは航平くんがやるリューキンをシュタルダーから持ち込む手放しワザ)

跳馬は以前はローチェやドゥリッグスを悠々跳んでいたのですが、最近はアカピアンで…
高難度を維持していくむずかしさなど、歯がゆい想いがたくさんあるのかもしれません。
出来る範囲で挑戦を続けてもらいたいなと思いました。



もう少し。。。

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