Fairy Tail

2012 全日本ジュニア最終班 @ 横浜文体


今年もワクワクしながら足を運んでしまいました>文体
航平くんの演技を2006年の夏、この全Jr.で初めて観て、一目惚れしてしまった事も
ついこのあいだのように思い出しています。。。ピチピチ&ふわふわ、キレイだったな。

パンフレットにはKONAMIユニを着た笑顔の写真と一緒に直筆のメッセージが^^

 「この大会は日本代表になる為の登竜門です。
  僕もこの大会で優勝して日本代表に選ばれました。
  失敗を恐れず、堂々と美しい演技を目指して頑張ってください。応援しています。


世界王者の言葉、何よりも励みになりますね。

あと、去年(2011年)各クラス団体&個人優勝者インタヴューがカラーで載っていました。
男子選手の「好きな選手、あこがれの選手」をピックアップ^^

  Ⅰ部個人優勝   野々村 笙吾選手… 冨田洋之コーチ
  Ⅱ部個人優勝   千葉 健太選手…   冨田洋之選手
  Aクラス個人優勝  湯浅 賢哉選手…   坂本功貴選手
  Bクラス個人優勝  三輪 哲平選手…   冨田洋之選手、水鳥寿思選手

おおー、今をトキメク世界王者の名前じゃないのが新鮮です!
このブログには冨田さんファンもたくさん来られていると思われるので嬉しいですね。

三輪選手は静岡の清水ペガサス所属です。寿思さんは地元のヒーローですものね。
そして、湯浅選手は将来の目標として「内村選手を抜けるような選手になりたい」と
意気込んでいます。頼もしい!航平くん、中学生から宣戦布告されてますよ!!
あん馬が得意なので功貴くんの、ワザとワザのつなぎの美しさがお手本かな。

ちなみに彼らの今年の成績は・・・

千葉選手は選手権Ⅰ部に上がって9位、湯浅選手は中2で選手権Ⅱ部に上がって7位、
小6の三輪選手はAクラス23位!皆さん、この上なく順調にレベルアップされています。
笙吾選手は来週、初出場のインカレが控えていますね~頑張っていただきたいです。


高校生が出場する選手権Ⅰ部は15~17日の3日間に渡って行われました。
前年の成績等で班編成が組まれていますが、今年の最終班には去年の団体戦
1~4位のチームが入りました。
観たかった明成、習志野はⅡ班。鯖江はⅣ班に振り分けられていて、既に終了。

鯖江はインハイからこの全Jr.で成績が下降気味になってしまうパターンがここ数年
続いてしまう。竹中選手、あん馬のみの演技となり団体メンバーの戦力が落ちて
しまったのか?6位はインハイの出来からしたら不本意な内容だったと思われます。

市船とは地区大会で接戦を演じていた習志野の演技を観たかったのですが残念。
主要大会をひとつ、経験するかしないかの差はかなり大きかったようです。
トップとは得点差が10点以上も開いてしまい7位・・・上位チームにどれだけ迫れるのか?
楽しみだったのですが。

インハイで予選落ちしたり失敗演技が続いてしまったチームが、気持ち切り替えて
今大会は順位を上げてきたのが目に付きました。洛南鶴見ジュニア(岸根)が12位。
地区予選で太成学院に負けた清風が、彼らの上の順位に来ていたのも意地を見ました。
撃沈していた埼玉栄も表彰台3位を勝ち取り、面目を保ちましたね。

◆選手権Ⅰ部 団体戦結果

優勝 市立船橋 259.350
2位  関 西   257.800
3位  埼玉栄   253.950
4位  清 風   253.250
5位  太成学院 253.000
6位  鯖 江   252.850


1位、2位が抜けてて3位~6位は1.100点差にひしめいていて僅差でした。
優勝した市船は4人全員が大過失なし&出来栄え点をしっかり稼いで。
2位関西はスーパーエースの安定感と3&4番手の粘りで。

 
長くなってしまったのでまた明日。。。続きます。

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secret

冨田さん!

冨田さんってやっぱりすごいですね〜。引退された後でも、若い選手たちのあこがれの的なのですね〜。彼らは冨田さんの体操だけでなく、彼の人格や全てにあこがれているのではないでしょうか。(私もそうですが。)

ロンドン五輪が終わったときも、北京五輪での冨田さんを思い出し、あのときの冨田さんはキャプテンとして、日本のエースとしてしっかり役割を果たし、本当にすばらしかったとつくづく思いました。

コメントが大会のことではなくて、冨田さんのことばかりで申し訳ありません。

> マミー さん

こんにちは^^ちょっと意外だなと思ったので、マミーさんたち冨田ファンの皆さんに
お伝えしたくてエントリーを書いてみました。

> 彼らは冨田さんの体操だけでなく、彼の人格や全てにあこがれているのではないでしょうか。

きっとそうだと思います。
どちらかといえば、華やかさや派手さは見られない冨田さんの演技ですが(失礼)
共感できる奥行きの深さ、倒立の美しさ、体操に懸ける想いといった全てが
理想なのでしょうね。

北京も、アクシデントを乗り越えて最後まで諦めなかった姿勢が称賛され・・・
4年前の出来事が懐かしく思い出されますね。

いえいえ、何でも構わないのでまたコメントくださいね^^

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