Fairy Tail

ゆか☆銀メダル・・・


ロンドン五輪の体操競技も後半、種目別決勝が3日に渡って行われています。
航平くん、ゆかで銀メダル、おめでとうございます。
ずっと決まらなかったラストの着地も気持ちよく止められたようで良かったですね。

「満足いく演技ができた。銀メダルは嬉しい。」その言葉、今大会の団体決勝で頑張った
佑典くんに置き換えてみてあげてください。団体銀が決定した直後のインタヴューで
言葉を捜して探して本音を言えない、見ているこちらが切なくなるような佑典くんのコメント。

団体と個人では当然受け止め方が違うけれど、各選手それぞれが目標を抱いて挑んで
いるので、自分の想いを全てハメ込んでしまうのは返って逆効果だったんじゃないかと。

  「もちろん団体金を狙っているけれど、たとえメダルの色が何色になっても
   皆がそれぞれの役割をしっかり果たし、4年に1度の舞台を心底楽しみながら
   自身が満足のいく演技を世界に見せ付けられたら、それでいいじゃないか。」

団体金以外は考えていない!何が何でも金メダル!とは言わず、もう少し柔軟な姿勢を
見せていれば、メンバーが抱える緊張や不安もだいぶ和らいだのではなかったかな?と
思いました。。。

ニュースで少し流れたゆか表彰式直後のコメント見て、ふと思いました。

おつかれさまでした。

COMMENT

☆投稿パスワードの入力をお願いします。

コメントの投稿

secret

銀メダル

こんにちは!
いつも楽しく拝見させていただいています。

航平くん銀メダル。よかったです。満足いく演技ができて嬉しそうでしたね。今回はなかなか理想の演技ができていなかったので、最後に着地がピタッと決まった時は、私もほっとしました。

佑典くんの団体銀の時のコメント、確かに言葉を探していましたね。大人になったな、と思いました。

航平くんの「団体金以外は考えていない」という言葉の裏には、ただ金メダルが欲しいのではなく、日本がミスなく美しい体操を見せれば金メダル取るだけの力がある、と信じてのことだったのではないでしょうか。

だからもし、日本がミスなく完璧な演技をして、それで銀メダルだったら、きっと、航平くんは「みんなそれぞれ役割を果たして満足のいく演技を見せられたから、満足だ」とコメントしていたと思います。航平くんはそんな人です。

でも・・・実際は自分たちの理想とは違う演技だったので・・・満足いく演技が見せられなかったので・・・それが自分に対して一番悔しかったのではないでしょうか。

だからあんな演技では、2位でも4位でも変わらないし、万が一、金メダル取っていたとしても、きっと満足していなかったと思います。

普通の選手は、メダルの色が自分の評価につながり、一喜一憂するのですが、航平くんはメダルの色より、いかに自分の理想とする演技をするかしか考えていないので、その意味でやはり普通の人ではない気がします。考え方そのものから天才肌です。

新聞に「メダルに執着しない人」と書いてあったので、そうだろうな・・・と納得しました。

航平くんはこれからも自分の理想とする体操を追い続けていくんだろうな・・・
そんな航平くんをこれからもずっと見守り、応援していきたいな・・・と思います。

なんだか深いですね・・・
すみれさんの意見を聞いてると「あ~そうかな」とも思うし、あやかさんの意見を聞くと「うん、そうですよね」って思ってしまいます。

佑典くんのコメントは言葉探してましたね。世界選のことや航平くんが「金、金」言ってたのもあって「銀でもうれしかった」とは言えなかったのでしょうね。

でも床の航平のくんのコメントは1種目だけ、自分の中の納得の演技でストレートに出てきたものでメダルの色はどうでもよかったんでしょうね。スーガイが15.9出した時も笑顔でしたもんね。みんのための金メダルは個人総合でとれたから床は自分の演技がどうしてもしたかったんでしょうね。結果は後についてくる今までの演技スタイルだったのかな。。。って

団体と個人、それも床だけのコメントの比較はやっぱり無理があるのかな~

「団体金」を言い続けた航平くん、あやかさん同感です。世界選ではあの落下がなければ金をとれていたのですから、航平のくんの中では「みんながミスなく力を出せればいける」という思いの言葉だと思います。
あんなに演技の内容に執着してる航平くんがただの「金」にこだわってるとは思えませんから。
力強くみんなを引っ張りたいという役割を果たしたい言葉だったんだと思います。

いろんな事を抱えて、乗り越えた航平くん、今までの宇宙人的な強さから人間的な強さを感じたオリンピックでした。
また通過点にして今後どんな内村航平を見せてくれるか楽しみです。

佑典くんは佑典くんで、昨年の世界選手権でのコメントも気にしての言葉選びだったのではないかなぁと思います。あのときは、勝てる状況でホームでの試合でしたし、コナミに入ってからずっと一緒に練習してきて、航平くんの練習からの気迫に気圧されてきた部分もあるでしょうし。
あと、昼のワイドショーなんかで池谷幸雄の解説なんかを聞くと、器具の感触の違いの違和感は、こちらが思っている以上に深刻だったんじゃないかと思います。跳馬で難度を落とした田中兄ちゃんは攻めてないと批判される方を選び、無理して攻めにいった山室くんは負傷してしまいました。器具の問題は試合前に明るみにしてしまうと日本体操界の方針が叩かれたでしょうし、試合前は選手にそうとうプレッシャーがかかっていたんじゃないかと思います。精神面の弱さ云々も当初は思いましたけど、なるべくしてなった結果なんじゃないかと、団体銀、航平くんの個人総合金と床銀にも、わたしは納得しています。
わたしはフィギュアスケートも大変関心があるのですが、氷の感触の違い、スケート靴が合う合わないを選手が口に出せるようになったのはここ最近のことで、いまはファンも理解してくれるから言うようになってますけど、3、4年前なら言い訳にしか聞こえないから選手も口にしていませんでした。
航平くんが全部自分ひとりで解決するという背負い込みが緩和されていくのは、これからなんじゃないでしょうかね。

こんにちは!

お久しぶりです。
いつも、すみれさんの更新楽しみにしております。(通り過ぎるばっかりで申し訳ないのですが)
オリンピック期間中は、ライブで更新してくれるなど本当にお疲れ様です。
観戦中、本当に楽しみでした。

さて、選手のみなさんには(まだ平行棒は残っていますが)本当に健闘されたと思っています。
当初から苦しい苦しい展開を強いられながらも、なんとか結果を残し、今は心からおめでとう、と思っています。

すみれさんは、あたしが大会期間に思っていたことを(厳しい視点も含め)、ほぼ記事で述べていてくださっていて、心が落ち着くことが幾度かありました。
本当に、ありがとうございます。

佑典選手のことは、やはり前回のことがありますのでああいったコメントになってしまったのでしょうね。(あたし、前回のコメント、大好きなんですけどね)
選手同士(もしくはチーム日本)としては、やはりチーム戦として「金メダル」と言い続けていかなければ、やはり銀メダルにも届かなかったと思いますので、多少しょうがないのかな、とも思いますが。
現地での練習の時点から、いろいろな批判がちらほら聞こえる状態も正直見受けられましたし、それ以上に内村選手の(しょうがないとはいえ)期待や過剰な露出を考えると、もう少し選手の気持ちを和らげる対策をすべきなのでは、と考えてしまいました。
(しかも、観てるほうは無責任に好き勝手言われる方もいますしね。)
種目別平行棒では、佑典選手のいい笑顔が見たいですね。

しかし、選手は本当にがんばりました。
メダル獲得、おめでとうございます!
すみれさんも、疲れ様でした。
余談ですが、冨田コーチと山室選手(怪我は本当に心配ですが)のくだりには、非常にキュンキュンさせていただきました笑
ありがとうございました。

すみれさん、こんばんは。インハイお疲れ様でした。
北京のときも色々な出来事に心がジェットコースターに乗っているかのようでしたが、まさかロンドンでもこんなに色々なことが起こるとは。
一人ではTV画面を見ていられないこともしばしば。ちゃーるさんやしいにゃさんたちのように、すみれさんの毎回のエントリーに助けられたのはもちろん、皆さんの言葉にもなるほど...とひとつひとつうなずいたり、そうだったかもと思ったり。色々な思いが交錯しています。

そんな中の航平くんの「終わりよければすべてよし」の言葉。
聞いた瞬間はそうだよねっ!とは反応しきれなかったけれど、今はその言葉に肯いてます。
虹子ちゃん、田中さん、佑典くん、最後は納得の演技で締めくくってくれますように。
みんなであと2夜。がんばって応援しましょう(^^)

TRACKBACK

☆トラックバックは承認制です。

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)