Fairy Tail

ロンドン2012「備える冬」@山室 光史


今日の日経新聞、ロンドン五輪連載記事で山室くんがピックアップされていました。


山室!

  「五輪の個人総合で表彰台の真ん中に立ちたい。
  「演技の構成をテコ入れし、航平と同じレベルに持って行く=全体の底上げ

ロンドンに向けて大きな目標を掲げ、自身を鼓舞している様子が伺えます…
  
  「五輪の年は荒れるというか、番狂わせが起こることがある。
   それが自分にならないかと、不安な気持ちがある。


うーん、そんなこと思っていても絶対に口にしない方がよろしいかと(^^;
強い心を持って、妥協せずにとことんまでやり遂げて欲しいですね。

山室くんで思い出すのは高校2年の秋、尼崎全日本の種目別決勝。ブレイクした沖口くんの
一本目と同じワザを果敢に挑んで最後の最後、終末ワザで尻モチ!表彰台ならず・・といった
元気いっぱいなゆか演技が一番印象に残っています。ほんと、ついこの間のように^^

あの頃は、ゆか&跳馬&あん馬が得意な選手と見ていました。今や吊り輪のスペシャリスト!
6種目の安定感が増し、個人総合も常に上位に定着!代表としても頼れる存在。
不安を一掃して‘内村越え’が期待されますが、果たしてどうでしょうか?


    linel208.giflinel208.gif


今回の内規&選考法、ゆか&鉄棒スペシャリスト優遇でして、前回の代表メンバーで言えば
山室、小林、田中選手は、この2種目とも高得点を出すのは去年までならキビしい現状。。。

ゆかのDスコアは6点台半ば以上、鉄棒は7点台の勝負になると思われます。
他4種目を磨いてポイント最上位狙いか、安定感を更に高めて個人総合最上位狙いか、、、

それでも3人のうち1人は外れてしまう(+_+)
どこかで大過失したら取り戻すには他力本願になってしまいそうなハイレベルな戦い!!

各種目の内規加点は、ざっと見た感じだと去年とほぼ同じですね。
鉄棒のハードルが一番高いけれど、得意として挑戦してくる選手はたくさんいそう。
徳洲会のベテラン勢がイチかバチかで来るでしょうねぇ。

床鉄第一人者だと佑典くん、植松くん、沖口くん辺り。。。
ゆかは栄の加藤くんにもチャンスあるかもしれませんね。他の種目も底上げできていれば
11名内に入って中堅&ベテラン勢に食らいつきそう。

大学勢だと日体大の瀬島くん、ゆかどうかな~?順大の大貴くんの鉄棒も捨てがたい。
とにかく得意種目のレベルアップ+他種目でミスしない安定感が望まれます。

それにしてもこんな極端な選考方法にして、巡りに廻って、もしかしたら強化本部の
思惑とは全然違うメンバーになる場合も考えられるわけで(-"-)

とてもじゃないけど自分のレベルじゃ届かないと割り切って挑む選手のモチベーション等
色々と不安&心配になってきたりもしますが本当に何があるか、どう転ぶかわからないので
諦めることなく精いっぱい!練習に励んでいただきたいなと思います、


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