Fairy Tail

’11 全日本団体&種目別  ジュニア選手が表彰台へ!


今年も去年の山口大会に負けず劣らず、中高生諸君の頑張りが目を惹きました。
先日のエントリーの殊勲賞に2つ補足します!

種目別ゆかで2位に入った中学生の白井健三選手!NHKのニュース番組内でも
特集されていまして、期待通りの活躍で会場も盛り上がりましたね~。
フロア近くに大勢来ていた鶴見ジュニアの応援団に向けてのガッツポーズも初々しく^^

1節目の後3回半~前1回から軽いタンブリングで目を奪われ、終末ワザのテンポ宙~
後3回まで高さも勢いも変わらず、着地もほぼ全てきれいにまとめあげていました。

後3回半~前ハーフは、お兄ちゃんの勝太郎くんや栄の加藤凌平くんが実施しています。
年々、高難度なシリーズを跳ぶ選手が増えてきていますね。
決勝に残った仙台大の宗像くんも個性的&積極的なDスコアアップの構成で、見ていて
とても楽しかったです。

中学生の種目別表彰台は16年前の、あん馬@鹿島さん以来!おめでとうございます。
航平くんと一緒の表彰式では頭グリグリされまくられ、嬉しそうな笑顔が印象的でした。
これからの活躍&成長を温かく見守っていきたいと思います。

あと一人、中学生の活躍に話題をさらわれ、割をくった感じで少々気の毒でしたが
種目別跳馬で優勝した習志野高校3年の小倉佳祐選手も大金星!

決勝進出者が軒並2本目のDスコアダウンで挑む中、ただひとり7.2(内規0.2)の跳躍を
2本揃えて堂々の優勝!おめでとうございます。高校生の優勝は鉄棒@埼玉栄時代の
星くん以来!自信満々で、この大会にピークを合わせた気迫が伝わってきた跳躍でした。

  (跳馬で優勝する)自信はあった。
  世界で活躍する選手になりたいので、苦手な種目も鍛えたい。


うんうん、他の種目の底上げ、期待していますからね。
2年前に大学2年生がロペスとヨーⅡを揃えてきた時も「低年齢化してきたな~」と
驚いたのに、今やジュニアの選手が高難度を2本まとめあげる時代になりました。
韓国ヤン・ハクセンの予備軍が日本にも存在していることは頼もしいですね。

いやホント、この「体操競技」の世界はいったいどこまで進化を成し遂げていくのでしょ?
全ての象徴が世界王者のKohei UCHIMURAであることに異論はありません。

明日は市立船橋と埼玉栄の団体戦を少し振り返ってみます。

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