Fairy Tail

世界選手権いろいろ。。。 vol.4


体操世界選手権 世界、間近に感じ市船橋高・野々村選手が代表入り

  23年ぶりに高校生として日本代表入りした市立船橋高の野々村笙吾選手(3年)は
  出場機会こそなかったが、世界を間近にし「来年のロンドン五輪に出場したい」と
  気持ちを新たにした様子だった。

  合宿を含め約3週間、内村選手ら世界大会で活躍する選手と時間を共に。
  「練習で完成されていても失敗してしまうのだな」と、大舞台で完ぺきに演技する
  難しさを改めて感じた。
  また「報道陣の取材対応も大変そうだった」と話す。
  傍らで見ていて、自分のペースを乱さないことの大切さも学んだ。

  一方で、オールラウンドプレーヤーであることが求められる個人総合では
  技の難易度を評価するDスコア(演技価値点)に「世界とそれほどの差はない」と感じ
  自信にもなった。
  「これから1年間、課題を一つ一つ練習していけば世界と戦えると思う。
  そして、来年のロンドン五輪に出場したい」。次は世界の舞台での活躍を目指す。


毎日jpの記事は、しばらくするとリンク切れしてしまうので抜粋。

野々村くん
大会中、フロアに降りることなくスタンド選手席で神田先生や冨田先生と一緒に
観戦していました。種目別決勝はジュニア合宿中の仲間も傍に座って一緒に応援。
世界の舞台を肌で感じ、来年への抱負を語っています。

今の時点ではまだシニアトップ選手とは少し差がありますが、何よりも実施の美しさ
余裕のある安定感抜群な試合運びは群を抜いているので、これから半年の間にひとつずつ
ワザを磨き組み入れて、いかに高水準で戦えるか?進化の度合にも期待が持てます。

同レベルで切磋琢磨する栄の加藤くん共々、来年の五輪選考会に向けて練習環境が
変わる不安も吹き飛ばし、代表選考争いに絡んでくることを楽しみにしています。

市立船橋高の生徒たちが最終日、3階スタンド席の片隅に座って大きな声で国内外の
選手を問わず、応援していました。元気いっぱいなエールは海外勢嬉しかったでしょうね。
ファビアンも手を上げて応えていましたね^^

コナミジュニアのチビッコ達や、森くん青山くん上田さん馬場さんたち各選手が私服姿で
勢揃いして応援していました。あと、既に現役を引退された選手が奥様と子供さん連れて
観戦に来ていたり、ちょっぴり懐かしいお顔もたくさん拝見。

日本中の体操ファン、選手及び関係者のワクワク感が止まらない10日間でした。

山室くんの記事も一緒に。
山室選手の両親 銅メダル獲得うれしかった 」 

  「内村航平選手に追い付き追い越せを目標に頑張ってきた。共に表彰台に立ったのを
  目の前で見られて、うれしかった」。2人は声をそろえた。
  礼子さんは大会前、山室選手に「リラックスし、メダルを意識しないで」とメールを
  送ったが、返信はなかったという。その結果の初のメダル獲得。
  「念願のメダルがやっと取れた」と成長ぶりに顔をほころばせた。

  利紀夫さんは「今後は焦らずけがをせず、自分なりに考えた体操演技に磨きをかけ
  ロンドン五輪選手に選ばれてくれれば。航平選手と光史にワンツーフィニシュを
  目指してほしい」とエールを送った


お母さま、個人総合銅メダルの時は表彰台の花束もらえず、ちょっぴり残念そうなお顔を
されていたのですが、翌日の種目別吊り輪の花束はしっかりと受け取ることができ
めちゃめちゃ嬉しそうでした~。メール返信してこないのは、どこそこの息子さん達も
同じようですのでご安心を。便りのないのは良い便り…ですね^^

ご両親の温かいエールに励まされ、来年も大きく飛躍し続けてもらいたいですね。


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