Fairy Tail

続 ’11 国際ジュニア&今週末のテレビ番組など


昨日ひとつ書き忘れていました。少し前のエントリーでも触れている番組です。

   9月23日(金)フジテレビ系列、22時52分~23時
  「世界体操VS相葉雅紀」体操日本代表と一問一答。その素顔にせまる!
   お相手は田中理恵選手。世界一美しい体操選手と呼ばれる秘密は?

航平くんの回を見ましたが○×プレート持たせといてソレ使った映像はスルーっていったい…
正味4分あるかないかのインタでした。
「ありえないような選手になりたいなって思います!」←もう充分なってます^^;


野々村 笙吾選手ピックアップ記事など。

体操:世界選手権 逃げずに挑む 日本代表・野々村笙吾選手

  今季は日本のトップ選手たちと戦い、得るものが多かった。世界選手権の日本代表を決める
  NHK杯(6月)では、世界チャンピオンの内村航平選手らと同じ最終組で出場。
  味わったことのない緊張感の中で演技し
  「練習で完壁にできる技は、試合でも決めることができると分かった」と
  日ごろの練習の大切さを改めて確信した。

  五輪代表に向け「跳馬やつり輪で日本トップ3に入れるよう得意種目を伸ばしたい」と語る。
  世界選手権は補欠だが、世界の一流選手のすごみを体感できる。
  「(日本のトップ選手の)練習の仕方も知りたいし、海外の選手の動きを見て学びたい」と
  向上心を高めている。


野々村笙吾が五輪へ1歩前進

  2年前のアジアジュニア以来の国際舞台でのVに笑みがこぼれた。
  しかし、床での着地ミスに
  「優勝はうれしいが、失敗は悔しい。止めようとしすぎて手をついてしまった」と
  反省も忘れない。
  154センチ、53キロと小柄だが、6月のNHK杯で個人総合7位となり
  高校生では23年ぶりの代表入り。
  「世界選手権はいつでも出られるよう準備しておく」と話した。



N杯2日目を1組で回った経験は大きな糧になったようですね。
補欠選手として臨む世界選への抱負も頼もしい限りです。
苦しくても粘りきる!練習は裏切らない!という言葉の大切さを知った彼の
今後の活躍に大いに注目していきたいと思います。


国際ジュニアの続きを。




個人総合。一ヶ国2名までなので順位はつきませんが長谷川くんは6種目ノーミス!!
表彰台の3位には中国の選手が上がりましたが総得点は3番目!!
全日本ジュニアからノリノリですね~。

スタンドには市船の選手と栄の選手が応援に来ていまして、会心の演技にガッツポーズを
何度もやりたい!と応援団に向かって声援を更に煽るようなジェスチャーもお茶目^^
あん馬でマジャール・シュピンデル。鉄棒もアドラーからの伸身イエーガーが雄大に決まる。
体操が楽しくってたまらない!といった笑顔がステキでした。これからも楽しみ♪

市瀬くん、ゆかは最高の出来で始まり次のあん馬、ウ・グォニアンで落下してからリズム狂って
失敗を繰り返し、その後の種目も着地でつぶれてしまったりと、得点伸ばせない演技が続くも
最後の鉄棒で漸く本領発揮。十八番のカッシーナがとても安定していました。
高校生でG難度!誇りを持って演じていました。
が、やはり試合後はショックが大きかったのか、しょげてた姿が痛々しかったです。

とにかく本当にこの世代はツブ揃いの選手ばかりですね。

鯖江の岡くんや榊原くん野田くん、洛南の池尻くん、市船の今林くん、清風の古谷くんなど
今大会に出場してもおかしくないレベルの選手がたくさんいます。
皆さん、それぞれの大学に進学しても1年時からメキメキと力を発揮していくでしょうね。
今は敵わない野々村&加藤に追いつき追い越す気持ちを持って、強くなっていくでしょうね。


種目別の記事など。

野々村、加藤がともに2種目でV

種目別の床跳は加藤くん、鞍平は野々村くん、鉄棒は市瀬くんが優勝しました。
長谷川くんも出場した鞍吊で3位!4人とも演じた種目はほぼノーミス!

写真には長谷川くんも入れて欲しかったー。演技中、彼の応援する声が常に響き渡り
チームの盛り上げ役を担っていました。明るい性格でキャプテンシーのある選手です。

吊り輪で優勝したイギリスの15歳が異彩を放っていました。アザリアンから中水平!
そのかわり振動系がまだ苦手そう。これから少しずつワザを入れていくんでしょうね。

鉄棒4位に入ったオーストラリアの選手はヤマワキ~ギンガーのシリーズを見せてくれる。
コールマンもコバチも!ジュニアで4つの手放しワザを入れた選手は日本にはいない…かも。
種目別鉄棒は演技をした8名、誰も落下がなくレベルの高い内容で締まりました。

あと、どこの国か忘れたけれど平行棒の端で開脚旋回倒立や単棒倒立など、国内では
あまりお目にかかれないワザが見られるのも国際大会ならではですね。

中国の選手のあん馬は逆交差倒立を後半に持ってきて、その後に前後の移動ワザやってた。
ちょっと考えられない構成!平行棒では棒下ハーフと棒下3/4を連続で。恐るべし!

女子ではなんと言ってもAA優勝したアメリカのプリースマン選手!

跳馬のアマナール(ユルチェンコ2回半)は男子並みの飛距離!ゆかのシリバス(抱え込み新月面)も
めちゃ高いし華やか。平均台の降りがムーンサルト!などなど脚力すご過ぎ。
でも決してムチムチ体型じゃない(これからなるのかもしれないけど)

14歳(中3の早生まれ)なので来年の五輪は出場できるのかな?
アメリカも選手層が本当に厚いですね。
2年前はコモヴァ、4年前にはレベッカ・ブロスやムスタフィナも来日しているこの大会。
世界へ羽ばたく登竜門のようになっています。

日本の女子選手は少々大人しかったかな?湯元さくら選手のゆかの演技が印象に残る。
自身の名前「さくらさくら」をアレンジした曲と日本舞踊を思わせる振付がカワイイ。
あと、韓国の選手の色の白さと足長のスタイルの良さにタメ息。。。
男子の鉄棒もそうですが、背の高い選手の段違い平行棒は迫力&見応えありますね。

なんかとりとめの無い感想になってしまいスミマセン。

今年もたくさん楽しませていただきました。2年後も足を運びたいと思います。
その時に「ああ、この大会に出てたわね~」と懐かしく思うくらい!
世界のトップで活躍する選手がひとりでも多く、輝きを放っていることを願っています。

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