Fairy Tail

続 ’11 全日本ジュニア


いや~、金曜日のゲリラ豪雨直後からウソみたいに涼しくって面食らってます。
高温と湿気でベタベタな日々から解放されてウレシイけど、まさかこのまま秋へ?

それにしても最近の雨の降り方は尋常ではない!!!!
なんと市内全域に「土砂崩れ警報」出てましたよ(^^;
まあ土砂が崩れそうな場所には住んでいないので問題ありませんでしたが。

高校総体が終わると同時に全中が始まって、もうすぐ世界陸上も開催されます。
TBSでは女子バレーのWGP。今大会は苦戦中…。男子全日本は南米遠征中。
今秋は五輪前年なのでW杯!3位以内に入れば五輪出場決定。

ユニバも体操競技が終了。女子は帰国早々ナショナル合宿突入だったようです。
なでしこJAPANの試合に招待されてたようで、Facebookに写真載ってました。
同じ日本人女性アスリートとして彼女たちの「氣」を受け継いでいきたいですね。

9月に入るとまもなく国体も始まります。今年は何かと慌しい。
選手の皆さま、くれぐれも怪我しないよう体調不良等には充分気をつけてください。


全Jr.のつづきです。。。





今年から跳馬の種目別順位は2本跳んだ選手の決定点で順位を決めているようです。

たぶんインカレや全社も、全日本の種目別予選エントリーを狙う選手は2本跳ぶと思います。
習志野小倉選手が、たぶん1本はロペスを跳んでダントツ16点台の決定点。
一関では見逃してしまったんだよな…。秋にはお膝元のポトアリでお披露目、期待しています。

埼玉栄はインハイで平行棒の着地失敗や鉄棒の落下などが重なった部分を修正して
各選手、慎重に演技していたように思います。市船に大きく離された種目はあん馬と跳馬。
スペシャリスト並の得点を出せる駒がもう一枚あれば、もう少し競っていたかもしれません。

関西はキャプテン・長谷川選手の元気の良さが目立っていましたね。
他の選手とは一味違う個性的な構成、会心の演技が続いてガッツポーズたくさん出てました。
堀野選手のあん馬は旋回のスピードが桁ハズレに速い!!!移動もつなぎもあっっという間!
今回もEスコア9.300もらって15.400!全日でシニアに挑戦ですね^^

注目の神本選手・・吊り輪、跳馬と無難にこなして得意の平行棒でD-6.1 E-9.300もらって
波に乗るかな?と思いましたが、その後はミスもあって尻すぼみ状態。あん馬はワザが入らず
Dスコアは3点台。春先は色々あった後で仕方ない部分もありましたが、去年まで輝いていた
オーラが殆んど感じられなくなったのが心配。ユース五輪チャンプとしての巻き返しなるか?

清風はキャプテン・市瀬選手、各種目のDスコアを限りなく6点に近づけてほぼノーミス。
鉄棒のカッシーナも一関よりキレイに決め、ゆか終末ワザの着地を止めて笑顔のガッツポーズ。
個人総合3位!表彰台に上がれたのは団体で苦しんだ分、本当に嬉しかったでしょうね。
ジュニアHPの記念写真も両手でピースです。古谷選手、得意のあん馬で落下もったいない。
インハイもジュニアも団体表彰台を逃してしまったのは3番手以下の力不足でしょうか。

鯖江はエースの選手が一種目めのゆか終末ワザで着地お手付きなど体幹に全く力が入らない
倒立とまらない、ドゥリッグス尻もちなど絶不調がチーム全体に響いてしまう。
今年のチームはあん馬と吊り輪が我慢の種目なので他4種目で得点を稼がないと厳しい現状…
岡くん、国際ジュニア出場を逃してしまったのは非常に残念。国体でリベンジ叶いますように。

16日に演技をした洛南はチーム内にいったい何があったのでしょう?
エースの池尻選手。インハイは予選も決勝も88点台を出した安定感にしたらありえない得点!
他の選手も軒並み撃沈です。去年に続き、残念な結果となってしまいました。

全身全霊を懸けて戦った、一関インターハイの決勝最終班チーム。
あの試合は彼らの誇りとして、間違いなく今後も語り継がれる内容だったと思います。
尚の事、今大会をもう少し良いコンディションで臨ませてあげたかった!
ジュニアの日程は動かせないのでインターハイの日程、なんとかならなかったかなぁ。

来年のインターハイは福井県鯖江市です。地元開催ということで再びオレンジユニ躍進か!
2部選手権では優勝していますので予備軍の層は厚いようです。
市船も2人残りますしね~。暑い熱いジュニアの戦いはまだまだ続きます。


1位 野々村 笙吾 (市立船橋) 90.500
2位 加藤 凌平   (埼玉栄)   89.050
3位 市瀬 達貴   (清風)    87.500
4位 長谷川 智将 (関西)    86.400
5位 今林 開人   (市立船橋) 85.700
6位 岡 準平    (鯖江)    84.750
7位 鈴木 湧    (栗東)    84.600
8位 古谷 嘉章   (清風)    84.500
9位 野々村 晃司 (市立船橋) 84.450
10位 野田 義将  (鯖江)    84.350


2年生が二人(青文字)ベスト10入り!
ジュニア強化指定選手はインターハイの上位3名(野々村、加藤、岡)に加え、彼らを除く
上位7名ということで10位の野田くんまでが成績選考。今後、選考テストを経て各学年から
10数名追加指定、秋の全日本種目別でメダルを獲ったジュニアも追加指定されます。

野々村兄弟は小6の妹さんも体操選手でして、フジスポーツクラブの団体メンバーとして
1部選手権に出場していました。田中3きょうだいに続く「野々村3きょうだい!」
夢は大きく膨らみますね(^^)

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