Fairy Tail

’11 高校総体 @ 一関 epilogue


中国の深チェンで開催されているユニバーシアード!
体操競技団体は男女アベック優勝(^^)おめでとうございます。

女子!がんばりましたね~。この世代が今一番元気いいですからね。
男子も中国を大きく引き離して4連覇達成!うれしいですね~~。
タイトな日程で大変ですが、残る個人総合も種目別もがんばれー!

船橋市HPに写真ニュースがアップされていました。

  『 市立船橋高等学校が北東北総体で大活躍

100M&200Mチャンプの梨本くん。女子4継チームも4位入賞しているんですね。
男子4継は2位。アンカーで走り、仰向けに倒れて号泣する梨本くんが印象に残っています。
チームでも金メダルを獲りたかった!
体操は嬉しいウレシイ団体&AAの2冠達成!団体戦は去年の千葉国体少年の部に続く優勝。
今年もこのままの勢いでつなげて行きたいですね。

野々村兄弟。去年まではお兄ちゃんと弟くんの背の高さが同じくらいだったのに
今年は弟くんのほうが少し高くなっていますね。4人とも本当に体操がキレイ!!
「美しい演技」は何にも勝る武器ですね。
神田監督のコメントからも興奮が伝わってきます。2冠おめでとうございます。


ではでわ、つづきをツラツラと。





池尻 俊哉選手 (洛 南)
漸く故障も癒えてやっと出場できたインターハイ。初めて演技を観ましたが、第一印象で
久々に「華」を持っている選手が現れたな~と思いました。どこにいても目立つ。
演技していると必ず目を奪われる存在です、これってとても大切なこと。
日体大にお姉さんがいて去年の山口全日本団体は1年生ながら優勝に貢献していたことも
思い出しました。今まで演技できなかった分までステップアップして頑張ってほしいです。

今林 開人選手 (市立船橋)
彼も去年の夏は満足に演技することができず、悔しさをバネに成長した姿がそこにあり
最後の今夏に懸ける想いはキャプテンとして並々ならぬモノがあったと思われます。
野々村くんが「柔」なら今林くんは「剛」といったタイプ。Wエースは絶好調でした。
ダイナミックな演技の中にも繊細な美しさを兼ね備えている選手だと思います。
優勝杯を掲げた時の満面の笑顔もステキでした。あん馬&鉄棒、カッコよかったです。

市瀬 達貴選手 古谷 嘉章選手 吉岡 駿選手 (清 風)
清風は予選2日目の最終班の演技で翌日が決勝といった、少々ハンデがあったにも関わらず
粘り強く、最後まで集中力を切らすことなく頑張りました。ラストのあん馬、苦しいところを
皆が必死に通し抜いて、市瀬くんの感無量のガッツポーズには心から大拍手!!!

古谷くんに続いて市瀬くんも鉄棒でカッシーナをお披露目!!ただ二人ともその後の
車輪につなげる部分が歪んだり、リズムが狂ったりでEスコアもらえなかったのが残念。
でもチャレンジ精神は立派です。古谷くん、美しい体線を活かした清風らしい正統派演技
とても好感持てました。

吉岡選手は順大2年生の吉岡知紘選手の弟くん。ひと目見て「お兄ちゃんソックリ!」
あんなに似ている兄弟も珍しいくらい。髪型も顔も体線も演技もそっくりです。
古谷&吉岡弟の清風カットコンビ!2年前の吉岡兄&横山の流れを汲んでて好きです^^

長谷川 智将選手 (関 西)
去年のユース五輪最終選考会で初めて演技を観てから気になる存在でした。演技で掛け声で
メンバーを引っ張る頼れる存在!鉄棒は大逆手からの伸身イエーガーがキレイに決まり
15.000を獲得してとても嬉しそう。関西の精神的支柱にこれからも注目していきたいです。

榊原 颯太選手 野田 義将選手 (鯖 江)
鯖江の3トップのお二人。持っている力を全て発揮し、ノーミス演技で3位入賞の原動力と
なりました。1年生の頃からコツコツと努力しながらインハイの順位を少しずつ上げてきて
最後は二人でトップ10の仲間入り。榊原くんが仲間を鼓舞する姿には今年はキャプテンとして
しっかり役割をこなす成長の後も見られ、オレンジ色のユニが誇らしげでした。


今年のインターハイAA順位は1位から10位まで全て3年生!

1位 野々村 笙吾 (市立船橋) 90.950
2位 加藤 凌平  (埼玉栄)   90.900
3位 岡 準平    (鯖 江)    89.600
4位 池尻 俊哉  (洛 南)    88.750
5位 今林 開人  (市立船橋) 88.400
6位 市瀬 達貴  (清 風)    88.350
7位 古谷 嘉章  (清 風)    87.450
8位 長谷川 智将 (関 西)    86.950
9位 榊原 颯太  (鯖 江)    86.200
10位 野田 義将  (鯖 江)    86.150
  

得点も86点以上獲得、実力が拮抗している選手が非常に多いスーパープラチナ世代ですね。
1985年生まれの田中沖口星青山西村の世代、1988年の内村山室斎藤稲寺亀山世代以上の
大変レベルの高い、粒の揃った1993年生まれの選手たちです。

試合後のスタンドは彼らが進学する大学の話題で持ちきり…だったそうです。
まだ今年の試合が全部終わってないっていうのにホント来年のインカレが楽しみ過ぎる!
いやその前にロンドン五輪がありますね。
チャンスを掴んで目標を高く掲げ、大きな志しで羽ばたいて行ってくださいね。

動向が注目されていた関西の神本雄也選手。今回は出場しませんでした。
故障等ではないようなので全日本ジュニアで演技が観られると思います。
うーん、もしかしたら国体も出られないかもしれませんね。

15日から早々に第二ラウンド!全日本ジュニアの1部選手権が始まります。
どのチームも万全なコンディションで、再び熱い戦いが繰り広げられることを
期待しています。

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