Fairy Tail

’11 全日本個人総合@代々木 epilogue


日曜の夜、リアルスコープという番組内でマック体操クラブが取り上げられていました。
関西ジュニアの団体優勝を目指す、熱血ウクライナ人のコーチと小学生選手のドキュメント。

徹底した基本動作と美しい姿勢にこだわった、愛情たっぷりの厳しい指導。
外国人コーチが関西弁をまくし立てて課すキツイ柔軟に耐える姿などなど…
指導する側からも、教わる側から見ても胸が熱~くなる映像でした。
彼らがいつの日か・・・トップの大会に出てくる時を夢見てしまいますね。

そうそう、阿倍野区で思い出しましたが鹿島くんの自宅がマック体操教室の近くにあって
練習の合い間に冨田さんたち同級生何人かで、彼の家に集まってゲームなどで遊んだ…
というエピソードをアテネ直後の新聞か雑誌記事で読んだ記憶があります。

クラスの空き時間を潰す時の溜まり場みたいなカンジだったのかな?
選手コースの練習は夜遅い時間帯まであったのでしょうね。

ここ数年は四天王寺スポーツクラブの優勝が続いていたそうなので、これを機に再び勢いが
付いて夏のジュニアの大会も良い成績を残せるといいですね。


まとめにもなりませんが・・・






上限のないこの採点法になってから、N杯に進む選手の低年齢化が年を追うに従って
加速しているような気がします。
2年前までは社会人:学生の割合が7:3ぐらいだったのが去年あたりから半々な割合に。
36名、フルに選ばれるようになったこともありますが。(北京五輪年度以前は18~24名)

そして今年も社会人18人、学生18人(大学生14人、高校生4人)
高校生が4人って本当にスゴイ!!まだ学年が上がったばかりの春先の段階で、こうして
シニアの面々と互角に戦えている現状にレベルの高さが伺えます。
同じく、練習環境が変わったリスクのあった新卒大学1年生3人も立派です。

はっきり言って内村山室の高3時よりも、6種目全てにおいて難度の高いワザを数多く
取り入れています。
あの頃でさえ「す、すごいな~」と感心しまくったのに、今ではできて当たり前のように
難しいワザを次々と繰り出してくるジュニア世代の皆さんに驚きを隠せませんっ!

まだまだ伸びシロたくさん望める年齢なので、故障や体調管理等に気をつけながら
未来の日本代表を目指して切磋琢磨していく姿を楽しみに観ていきたいと思います。


若手の活躍の影で、相好体操クラブの選手の皆さんが今年は元気なかったですね。
斎藤さんと移籍してきた吉田さんだけというのも淋しい。。。

それと順大はエース復活に目処が立った反面、準エースの今井くんがN杯進めず
垣谷くん大槻くんは初日で予選落ちってのも情けない↓↓力はあるはずなのに…
もどかしい限りです。

直也さんもN杯出場が途切れてしまいました。2日目が各種目共とても最後まで体力が
保てない雰囲気です。過酷なルールに対して再び挑む日々となってしまいました。
中野大ちゃんも、、、時々「うわっ!」と息を呑むワザを見せてくれるのにねぇ。


今回も取って付けたようなヘンテコリンなDJが存在。場内解説は無かったっけ?
呆れ果てて覚えていないわ。
そのDJが2日目1組の上位3人しか紹介したりしなかったりでホント~に邪魔なだけ。
紹介のタイミングもしどろもどろ。選手の顔も名前も試合展開もロクに把握していない人に
何で任せるのか??理解に苦しむ。。。

N杯では、もうちょっとマシな場内進行を願いたいものです。
あと得点掲示板を設置する場所も、会場全体を見渡して考えて置いていただきたい。
ここらあたりは協会宛に苦情メールでも送りつけてやろうかと思っています。


女子は特定の選手しか追えなくて途中で玉砕↓N杯でしっかり観戦するつもりです。
東京世界選&深圳ユニバ代表最終選考会、いよいよ来週に迫りました。
選手の皆さま、緊張をパワーに変えて凡ミスを最小限に!納得いく演技ができますように!


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