Fairy Tail

続々と。


年が明けて体操協会HPが動いています。

その前に去年暮れ、全日本@山口終了直後に海外に飛んで試合を行った高校生諸君。
タイトなスケジュールの中、遅ればせながらお疲れさまでした。

それにしてもリューキンカップの全体的に少々インフレっぽい得点は…(汗)
アメリカ国内の点数の出方って日本じゃありえない??

でも世界選に出場した外国人選手と一緒に試合ができるってジュニアの選手にしたら
とても貴重な体験。団体戦は横山、中嶋、岡、佐藤選手で4-4-2制。
2位のアメリカを5点近く引き離して優勝!おめでとうございます。

清風から2名、鯖江、関西から各1名。エース級4名揃えて万全な内容だったようですね~。
姿勢も美しく尚且つテクニックも素晴らしい!4人それぞれ違う個性も持っていますしね。
外国勢に日本ジュニアのレベルの高さを存分に見せつけられたと思います。
埼玉栄チームも4名参加して3位に入っていますね。

ロシアで行われたボローニンカップは野々村、武田選手と中学生の千葉、神津選手。
野々村くんも武田くんも足を痛めていた中、できる範囲で精いっぱいの内容だったと
思われます。五輪&世界選手権出場選手に続いての個人総合3,4位は大健闘!

団体戦はロシア優勝。日本は2位。ロシア勢もEスコアの高い演技をしてくるので
ミスをしないと強いですからね。日本の中学生、AAはワン・ツー獲ってます。
この世代から6種目しっかり揃えられるところが日本選手の強いところです。

オーストリアで開催されたフューチャーカップも、初めての国際大会を経験した
小学生や中学生選手が堂々と演技したそうです。物怖じしない平成生まれ!
ニッポンの未来は明るいかな。


今後の国際試合の派遣選手発表は、スタンフォード以外は今のところ
女子選手の名前ばかりが上がっています。男子は合宿が明けてから発表かな?

理事会ニュースは相変わらず、詳細なことはまったくワカラナイ決定事項ばかり。
とりあえず国内内規は継続か~。代表選考もポイント制がどうなるんでしょうね?
これら毎年クルクル変わるので振り回される選手は本当に大変ですね。

年度末の3月に京都で行われる高校選抜を観戦に行こうかどうか思案中。

岡vs野々村vs加藤を春の全日本より一足先に観てみたい。
栄の2年生、松田選手もリューキンカップで良い成績を修めていましたね。
この世代がグイグイ伸びていくところを楽しみながら追って行きたいと思います。

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