Fairy Tail

全日本社会人選手権大会 2010 @ 北九州 vol.2


すぽると!の前にNHKの9時台のスポーツコーナーにもナショナル合宿の試技会映像が
来ていました。
航平くんと虹子ちゃんばかりピックアップされてて、たまには他の選手も願いたい…

スポナビのWebニュースでは「一番痛かったときよりはだいぶいい」とのコメント
NHKでは「しっかり肩を治して完成度を上げるだけだと思います

6種目行い、鉄棒が最も良かったとは本人談。着地もピタリと止めていました。
そのかわり、つり輪ではツラそうな表情も。。。
でも、だいぶ良くなってきているようなのでとにかく焦らずに、じっくりと調整して欲しいです。

それよりも、もうひとつのスポナビのニュース
チーム全体でも落下や着地での転倒といったミスがあり、約1カ月後の本番に不安を残した
の内容が気になります。

今が「底」だと思うので、これから本番に向けてピークを持って行けるといいのですが。
あまり気負うことなく平常心でいつも通りに!
ナショナルチームを静かに見守っていきたいと思います。


ではでわ、今更ながら全社を振り返って。






2010全日本社会人体操競技選手権大会結果男子1部

【団体総合】
1位 KONAMI      437.900
2位 徳洲会体操クラブ 437.200
3位 朝日生命       429.750
4位 相好体操クラブ   428.950
5位 日体スワロー    408.850

【個人総合】
1位 植松 鉱治(KONAMI)      88.450
2位 田中 和仁(徳洲会体操クラブ) 88.100
3位 渡邊 恭一(徳洲会体操クラブ) 87.200
4位 小林 研也(KONAMI)      86.800
4位 寺尾 尚之(徳洲会体操クラブ) 86.800
6位 古賀 裕将(相好体操クラブ)  86.700


そういえばこのあいだ静岡ローカル番組で、スーツを着た陸上の飯塚くん(中大)を
取り上げていて、2010年度の上月スポーツ賞の表彰式の様子が流れました。

そしたら田中さんや馬場くんの顔も一緒に映り込んでいて思わずTV画面をガン見!

体操競技からは去年の全日本団体優勝したKONAMIメンバーと、世選で銅メダル獲得の
田中さんが受賞。スケートや柔道、トランポリンや卓球などはお馴染みの選手。
陸上競技からは世界ジュニアで金メダルを獲った飯塚くんのみ。

いやそれにしても184cmあってガタイのいい飯塚くんと一緒に体操選手は並びたくないわ。
記念写真、彼だけ一段下に立っています(^^;

リンク先には動画もあるので見てきてください。


----------------------♪


なんか、公式練習からいつもの全社とは違う雰囲気がしたのは気のせい?
BGMも流れずに選手が淡々とアップしている姿は、なんとなく元気ないような。

植松くん…
一種目めの平行棒、棒下ハーフでいきなり落下↓
彼の平行棒は、はっきり言って落っこちてばかりいるイメージが強いんですが…。
なんか安定しませんね~体幹無くてふにゃ~となってた。Eスコア6.750ってヒド過ぎ。

が、次の鉄棒!
足割れもなんのそので強引に新月面まで持って行ってDスコア7.6!!!!(7.4+0.2)
6点台後半の構成で演技する選手もそんなに大勢いないのに・・・超スゴ過ぎ。

無駄な動きが多い車輪が、どう贔屓目に見ても気になる。
もう少しスタイリッシュに洗練された演技を望みたいです。

ここで調子を取り戻して後はラストの跳馬まで大きなミスなく、全社初タイトル獲得。
平行棒の大過失はあれでしたが、鬼のような鉄棒でリカバリー。
「この種目は絶対に誰にも譲れない!」ものを持っている選手は強い!

田中さん…
今季はちょっとハラハラする鉄棒をキレイにまとめてEスコア9.000で幸先良くスタート。
なのにーっ、次のゆか!!!

前方伸身宙でまさか!の着地で滑って尻モチ?ていったい・・・・。
ジュニアでも滅多にお目にかかれないミスをしでかし9点台のEスコアをもらえずー!
あん馬にまで伝染して落下してしまうし、もうドキドキものでしたよホント。

つり輪で落ち着きを取り戻し、得意の平行棒はチーム最終の演技順はオーラス
会場中の視線を集める美しさでタメ息と大きな拍手をもらっていました。E-9.100

全体的に厳しいEスコアが並ぶ中、3種目で9点台のEスコア獲得はさすがです。
誰にも譲れない種目で大きな過失2つをカバーして2位、、、ですが素直に喜べない?
シルバー&ブロンズコレクターを返上して国内のタイトル獲って欲しかった!

毒、吐きまくりですみません。
つづく。。。

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