Fairy Tail

全日本社会人選手権大会 2010 @ 北九州 vol.1


この時期、色々な「全日本なんたら・・」が目白押しですが、当ブログメインの体操競技は
そのままタイトルに。男バレは【東レ】、陸上競技は【陸上】を頭に付けます。

バレーボールのシーズンは初冬から初夏にかけて。
体操は春~夏~秋頃まで。
陸上のトラック&フィールドは主に春&秋。長距離&駅伝は秋~冬~春までかな。
真夏は補強や走りこみが主流で大きな大会や記録会は殆んどありませんね。
あ、インハイや全中は夏休み期間中でした。

まあとにかく一年中何かしら追っかけていますが、意外とブッキングは少ない。

そんな体操競技の全日本社会人大会。今年は北九州総合体育館で行われました。
堺BzのサブHG会場ですね~。航平くん大学一年時のインカレも観戦しましたし
寿思さんカッシーナ初お披露目の2006全社も観たし、なんだかんだと4回目のキタキュー体。

プログラムの表紙!いつもなら前年度優勝者の写真ですが、今年は世界選手権代表
初の兄妹選出という快挙に敬意を表して田中和仁理恵選手が飾りました。

それにしても。。。

今年はジュニア、大学生、社会人と全カテゴリーの試合を観戦しましたがE審厳しい!
特に全社は毎年、けっこうユルくて点数が出やすい傾向があるのですが、この夏の大会は
全社に限らず、すべてのカテゴリーに於いてEスコアの判定が辛かったように思います。

まあ、どの大会が甘かったというワケではなく全体的に徹底しているので納得です…。

ちなみに去年の優勝者の得点が91.450 今年は88.450  
団体優勝チーム、去年の得点が452.150 今年は437.900 
同じ採点ルールなのに一人当たり3点近く差があります。。。これっていったい???

今年の優勝者、植松くんの得点を去年に当てはめると9位になってしまう。
全体的にミスが多かったですねぇぇ。会場内の空調はすこぶる快適だったのに!!!
灼熱地獄の秋田と同じ環境でやってたら社会人選手の一人か二人、倒れてたかもね(^^;

団体優勝のKONAMI、1種目めの平行棒で植松&沖口が相次いで落下してしまう
波乱な幕開け!!!そして最終種目の跳馬でまさかの大失態!!!

6人目の試技順だった沖口くん。ロペスをうまくまとめた瞬間にD審から何か告げられ
身体を審判席に向けたまま「絶句・・・」状態で20秒くらい固まっていました。

その後、D審の先生が本部審判席に説明に出向く。
どうやらスタート合図となる緑色の旗を揚げる前に走り出してしまったらしい。

スタッフがその後しつこく確認&抗議をしたところで判定が覆るハズもなく
開始の合図、またはグリーンのライトを待たずに演技を行う」の違反が適用されて
決定点が0点。よって得点ボードに0の数字が並びまくる。

最終種目ということで、スタッフも選手も疲労困ぱい?だったのもありますが
本人はもちろんの事、一番近くにいたコーチが最後まで集中しないと!
結果的に個人優勝争いには絡まない得点差だったのですが、後味の悪さが残りました。

KONAMI陣営は団体優勝したというのにお通夜状態・・・。

タツキくんも期待のあん馬で落下↓↓↓個人参加の青山&太田さんも厳しい戦い。
上田さんは足の故障を考慮してか、あん馬のみの出場でした。

個人出場枠は一個だけ、、、タツキくんは世選代表ということで推薦は大丈夫だろうし
沖口くんもナショナル強化指定選手なのでたぶん推薦もらえると思いますが、それでも
来年春の2次選(全日本)に出られない選手が出てきてしまいます。

12月の団体戦はこの日の失敗を反省してキッチリと締めて臨んでくることと思われます。
今季の日体大は「ここ近年で最強!」と言っても過言ではないくらい手強いですからね。


つづく。。。



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