Fairy Tail

全日本インカレ 2010 @ 秋田 「団体戦」


日経新聞の夕刊に(8月30日~9月1日)
3日間に渡って内村航平選手の特集記事が連載されていました。

明日にでも記事をアップしますね。  

~駆ける魂~  内村ファンにとって、特に目新しい情報は書かれていませんが
御本人や協会関係者の「コメント」が、なかなか興味深い内容となっています。

上限のない新採点法となった体操競技の世界に、宿命のごとく現れた時代の寵児だな
と、改めて思わせてくれる記事です。


-----------♪


インカレ団体戦は日体大以外の一部校Group Cを。





1.日本体育大学  448.150
2.仙台大学     433.950    
3.順天堂大学    433.650
4.筑波大学     428.950    
5.日本大学     425.200
6.早稲田大学    423.350


日体大はダントツ。2位の仙大と3位の順大の差は0.3点でした…。

うーん、細かい内容はともかくチームの勢いも応援団の元気の良さも
完全に仙大の方が勝ってましたね。

どの大学も、特に1&2年生の頑張りが目を引きました。

仙大の1年生、早瀬幸樹選手がめちゃめちゃ目立ってましたねー。
ジュニア時代は「つり輪、強っ!」っていうイメージだけでしたが、6種目満遍なく
レベルアップ↑↑チーム唯一の1年生がメンバーを盛り上げていました。

2年生の富澤裕太選手も「うまいな~」と目を奪われると彼だったり。

石原 大選手も相変わらずミスの少ない堅実な演技。N杯の失敗は2度と繰り返さない!
笑顔もいっぱいで楽しそうに演技している姿が本当に体操大好きなんだな~と。

亀山くんのガッツポーズがカッコイイ(^^)
あん馬カンペキに通した後、胸に手を当ててから応援団席に向けて突き上げて。

Dスコアは6.6(たぶん内規あり)去年より少し難度を落として実施減点を少なくした
内容でしたね。最後のインカレに懸ける想いも伝わってきました。

仙大はともかくメンバー全員、このインカレにしっかりとピークを合わせてきたようで
得意種目だけでなく、6種目をきっちり演じきることに集中していたように思います。
過去最高の成績、団体戦2位獲得!おめでとうございます。

宗像くんが個人枠に回っていたのが少々気がかりでしたが…


順大垣谷くん、今井くんの1&2年生が頑張っていましたね。
浅野キャプテンも目いっぱい&元気ハツラツな演技でチームを引っ張っていました。
歴代キャプに負けないくらいステキでしたよ~。

それにしても今年はOBのセントラル陣営共々「ここは野戦病院か?!」というくらい
選手が揃わない。。。お祓いしてもらった方がいいかもしれない。。。

期待の1年生4人のうち、吉岡くんはともかく福尾くんも久永くんも不出場とは!
怪我は不可抗力で仕方ない部分もありますが、もう少し体調管理に気を配るとか・・
自由な校風はいいけれど、ある程度の選手管理も必要なんじゃないかな?

3年生になった順大のエース、佑典くん。

春先の試合は体調を崩して欠場。久しぶりということで試合勘みたいなものは
大丈夫かな?と心配されましたが、あん馬でいきなり撃沈。。。

いや、落下はしなかったのに、特に問題あるような捌きには見えなかったのに??
ナゼか終末ワザを取ってもらえず、予定していたDスコアを1点以上も下げてしまう。

得意の平行棒も、まさかのディアミドフ11/4で倒立に嵌らず台上落下↓↓
ちょっと考えられないミスでしたが次のD-6.9の鉄棒は全部通して何とか15点台獲得。

メンバーがリカバリーしてくれたのですが、いかんせん2つの大過失は悔やまれます。
団体2位と3位の差、0.3は僅差のようで実は痛い取りこぼしが大きく響いた結果でした。

順大メンバーは翌日の決勝は3名が棄権。
故障箇所もあり、大事をとって来年の全日本の出場権は確保できたとの判断で。

それにしても、個人決勝の棄権者はその順大生だけっていうのもガッカリ・・・。
日体大&仙大など他大学が準備万端で活き活きと演技していた姿勢を横目に、尚のこと
この尻すぼみ状態がとっても残念に思えてなりません。。。

結局、個人総合決勝の入賞者8名に順大生ひとりも入ってないって前代未聞?
首脳陣の指導能力を疑ってしまいそうですホント。とにかく捲土重来!頑張ってください。


すみません、最後はボヤキになってしまいました。
個人戦につづく。



COMMENT

☆投稿パスワードの入力をお願いします。

コメントの投稿

secret

TRACKBACK

☆トラックバックは承認制です。

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)