Fairy Tail

第64回全日本個人総合&2次選考会@代々木 vol.1


今大会プログラムにホント失礼なミスプリントが。

全日本歴代個人総合優勝者の名前が男女別に一覧表となっているページがあって
今年【64回 2010 東京】の欄は、まだ空白になって・・・いなければならないなのに!!

男子の欄は空白でしたが、女子の欄には既に鶴見選手の名前が印刷されていました(爆汗)

コレ、2006年の第60回大会は虹子ちゃんと上村美揮選手、同点ダブル優勝だったことで
2人の名前を一緒に入れるべき欄に虹子ちゃんの名前だけを植字してしまい、上村さんが
2007年度にズレたまま、2010年度まで植字してしまったのが原因。

5連覇と言っているのにヘンだな~と思ったファンがいたでしょうねぇ。
添削で訂正が入らないってのもオカシナ話です。やっつけ仕事だったのでしょうか。

で、女子選手にも少しずつ若手選手への世代交替が始まっているようです。

そんななか

春から大学院生となった田中理恵選手の4位入賞は本当に素晴らしい!の一言でした。
理恵さん、是非ともご自分のペースで可憐な華を咲かせ続けてくださいね。

日刊スポーツに写真入りの記事が載っていて、「大きなミスなく終われてよかった
引退して和歌山で教員になる道も考えたが、思いとどまった
昨年と同じ思いはしたくない」とのコメントが。

全日本2位&3位に入った笹田さん谷口さんは年齢制限で世選代表にはなれないので
このまま総合4位以内をキープできればJAPAN CUPと世界選代表の夢が叶います。

お兄ちゃん出遅れちゃったけれど、まだまだ兄妹初の代表チャンスの道は残っています。
田中さん、つり輪と平行棒でしっかりポイント1位を獲得しているのできっと大丈夫!
あとは左足首が治ってくれることだけを願っています。。。

そして、怪我から復帰された椋本啓子選手の元気な姿も嬉しかったですね。

半年後にならないよう、忘れる前に箇条書きなど。





代々木の男女トイレが、化粧カウンターも備わってキレイにリニューアル!(プチ感動)
新しく設置された大型スクリーンも、TV放送と同じ映像がリアルタイムで流れる。

で、とうとう得点掲示板がSEIKO仕様に。旧アナログ表示復活を願うも却下。
演技者の名前がはっきりわかるのはありがたいのですが、とにもかくにも・・・

   演技得点の表示時間が短か過ぎる!!!!

誰かの時なんて、表示された瞬間に消えて次の演技者の名前に切り替わってた!
ホントにもう~~~嫌がらせかと思いましたよー。

選手の父兄の方も見逃すことが多く
「え?○○の得点いくつ?」って何度も仲間の方に尋ねていたり。

演技をしている選手の名前をもう少し小さめに表示して、選手の所属先はこの際省いて
直前の演技者の名前と得点(できればD&Eスコアも)を、下の部分に長めに表示してもらうようには
できないのでしょうか?

   得点を記入するファンや関係者が大勢いることを察してもらいたいです

会場に入って「なんだかやたらと机と椅子と機材のケーブルが多いなあ」と思ったら
E審が6人に増えてて(以前までは4名)
D審の前にモニター用パソコンが置かれ、演技をビデオ確認できるようになってました。

国際競技の審判並にデジタル化に移行ですね。私は今後もアナログ派ですが。

そうそう、SEIKOの得点板をフロアに直接置いたので、コーチや関係者が立ち止まっていると
死角があちこちにできて、ただでさえわかんない得点が全く見えない!!!

選手の演技を見ることに集中したいのですが、色々な問題点が目に飛び込んできて
楽しいハズの観戦も、少々ストレスの溜まる展開になってしまいました。

DJ司会者もJAPAN CUPから3回目の大会にもかかわらず、相変わらずトンチンカン。
去年のN杯でしたっけ?火織さんの司会と池谷氏の解説コンビが良かったように思います。
ある程度、体操知識のある方で進行役をお願いしたい。

もう文句ばっかり言っててごめんなさーい。
適当に聞き流してください。

つづく。

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