Fairy Tail

第63回全日本体操競技・団体&種目別@代々木 vol.3


その前に大学駅伝ファンの皆さまへ!
29日(日)、BS日テレ(22時~23時)で「密着!箱根駅伝、飛躍の秋」が放送されます。
東洋、明治、早稲田、駒澤をメインに出雲と伊勢路を振り返った編集のようです。

箱根まであと一ヶ月!追い込み&総活のラスト30日となりました。

---------------------♪

協会Blogに全日のDVD販売のお知らせが来ていました。

団体&種目別から抜粋して2時間の編集だそうで、元となるネット配信の映像は
you tubeにアップされているのをいくつか見ましたが、けっこう見やすくってキレイでした。

種目別決勝は3年ぶりに復活したので、できたら全演技収録して欲しいのですが無理かなぁ。
あの年は跳馬高校生4人(航平、山室、優佑、宗像)が決勝に進んでいましたね。

今年も学生選手諸君のハツラツとした演技が会場を盛り上げてくれました。

私的にビックリしたことを3個+α、挙げてみた。





1.日体大航平くん…
  平行棒、支持前振りカット倒立(B)を外して新たにティッペルト(D)を組み込んで
  6.7+0.3=7.0!!!種目別出場選手中、唯一Dスコア7点台のプログラム!
  それを3日間共ほぼノーミスで貫き、特に団体戦の演技に感嘆!素晴らしかったです。


2.種目別ゆかで2位に入った関西菊池くん…
  夏の全日ジュニアで失敗したゆか、難度を上げて挑んで更にスケールアップ!
  それよりも何よりも、身長が沖口くんとほとんど同じだったことにビックリ!(156cm

  フロアの上に立つとシュッとしたイメージが強いので、てっきり166cm以上はあると思った。
  頭も顔も小さくて手足が長い。ダイビング伸身前宙ダブル(F)めちゃめちゃエクセレント!
  跳馬も夏の時よりもチカラ強く跳んでいました。まだまだ伸びしろ無限大!


3.徳洲会田中さん…
  種目別平行棒決勝で、棒下ディアミドフ(テンハイビン)に挑戦するも失敗↓
  たぶん、、、棒下シリーズ4連続(F)→(E)→(E)→(D)を決めてツイスト(C)外して
  こちらも6.7+0.3の構成で勝負を賭けてきたのだと思われます(違っていたらゴメンナサイ)

  結果は残念でしたが、落下後の演技は着地まで決めてEスコア8.300もらえてた。
  美しさはしっかりアピール!とにかくチャレンジしてくれた意気込みが嬉しかったです。
  この次こそ!

+α…

  航平くん、団体戦一種目めの鉄棒でコールマン2度落下↓↓
  まず、トップだった試技順がチョット解せない・・・高得点を上げて次に続く選手の志気を
  高めようという作戦だったのかな?

  五輪後の演技会では何度かあったようですが公式戦の鉄棒落下は、二年前の秋
  大学一年時の全日本個人総合・予選&決勝以来。この時はコバチで2日連続失敗…
  呆れるほど高く舞い上がって、バーに届かなくて腹ばい状態でペッターンと豪快に(^^;
 
  その年の2次選でも落ちてて、とにかくあの頃はしょっちゅう失敗してたのでコバチは
  今でもヒヤヒヤもの。コールマンでの失敗は・・・私は初めて見ました。
  団体戦最初の演技で新しい構成だったこともあり、さすがの彼もいつものリズムが掴めず
  緊張したのかもしれません。
   
  でも、その後はしっかりと立て直してチームを引っ張っていた姿にウルウル(T_T)
  絶対に引きずらない強さ、諦めない気持ちに改めて感服です。


色々と振り返る前に、強く印象に残ったことを先に呟いてみました。。。

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secret

団体戦、ネットで観戦してました。航平くんの落下、思わずギャーと悲鳴を・・。すごくびっくりしました。
初めて見たので・・失敗らしい失敗を。
でも本当に、その後の演技がすばらしくて(ネットではつり輪以外は映してくれました)感動!!しました。特に、平行棒はもう見入ってしまいました。
失敗を引きずらない強さに私も心から感動です。
そういうところにすごく魅力を感じるのかな・・。
航平くんの演技はまるで航平印のはんこうが押してあるような・・。金色で!やっぱりキラキラしてますよ!ね。

> natsu さん

こんばんは(^^)コメントありがとうございます。
初のネット配信の環境、評判は上々だったみたいですね。

> 航平くんの落下、思わずギャーと悲鳴を・・。すごくびっくりしました。

北京五輪から観戦されている方の多くが初めて見た鉄棒落下でしたね。
バーに近づき過ぎてたのを修正し、北京後もずーっと安定していた手放しワザ。
演技後は「やっちゃったな…」といった照れ笑いが見えたので、切り替えは早かったと。

キャップの寺尾くんと二人、団体戦は経験が浅いメンバーを演技で盛り立てていて
本当に素晴らしい内容でした。表彰台2位は胸を張っていい成績だったと思います。

> 航平くんの演技はまるで航平印のはんこうが押してあるような・・。

うんうん、さすがです~natsuさん!例えが上手い(^^)
大ワザに溺れることなく、美しさと安定感を極め続ける彼らしい演技
これからもたっくさん見届けて行きたいですね。

すみれさん。

観戦おつかれさまでした。
私も生観戦していました♪

菊地くんは私も背が高い選手だと思って見てました~。
スタイルがいいんですね。
(でも18歳だとまだ身長伸びるかもしれませんね・・・)

団体戦での航平くんの試技順は私も、え?いきなりなの?と思ってたら驚きの落下・・・。
びっくりでした。
でも新しく入れた伸身コスミックとかも、高っ!っていう航平くんならではの持ち味は発揮されてたん
じゃないでしょうか。
完成形が楽しみです。
どこかのウェブ記事で見た、ゆかで予定してたというリ・ジョンソンという大技も早く見せて
いただきたいものです。春が楽しみです。

> Rossi さん

こんばんは(^^)コメントありがとうございます!
Rossiさんも生観戦、お疲れさまでした。

> 菊地くんは私も背が高い選手だと思って見てました~。

バランスがいいので錯覚してましたね。文体で見た時もスラッと細身に見えたので
代々木の種目別ゆか表彰台に3人並んだ姿には本当に驚かされました。

>(でも18歳だとまだ身長伸びるかもしれませんね・・・)

個人差があるのでどうでしょ?プライベートではもう少し欲しいでしょうね(^^;

伸身コスミック!キレイでしたね~。スペシャリストに肩を並べる手放しワザ4個!
習得の早さ、メンタルの強さ、思い切りの良さが桁外れです・・・

リ・ジョンソンは高校3年の全日初日に捌いていたのを観て以来、やっていません。
今回、最初のシリーズをルドルフに替えてきたことで
「ああ、いずれここにG難度を入れるのね」と判断できました。
来年の春・・・限りなく進化している姿が本当に楽しみですね(^^)

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